京都大などの研究グループは3日、対話型人工知能(AI)「チャットGPT」を使って仏教的観点から悩みに回答する「ブッダボットプラス」が、ブータンで導入されると発表した。同国はチベット仏教が国教で、僧侶が使用するほか、一般国民の利用も検討されている。
ブータンでAIブッダ導入 京都大など開発、僧侶が使用:時事ドットコム
チャットGPTは、経典や真言を勝手に創作するため、仏教の使用に耐えないのですが、その問題をどうやって解決したのか気になります。
しかしかながら、AIブッダが実用レベルまで進化すれば、拝まない宗派はAIにとって代わられるかもしれません。
何せ適切に返答する大蔵経典ですからね。