先日、長年、忍辱波羅蜜の修行をされていた先輩僧と聖天さんのお寺の栄枯盛衰について会話した時のことです。
その際に、神佛に手を合わせる時に忘れがちになる気持ちの持ち方について、皆様の参考になるお話がございましたので、ご紹介いたします。
私も天部様には、良い結果や悪い事柄などを顕にしていただいてます。
全て、拝む側の常々の真剣さ謙虚さに依って、起こりますね。
しっかり、帰依していれば、
今はよくなくても、徐々によいご縁に恵まれていき、
結果的に
【あの時の辛い出来事は今日の素晴らしい結果になるためのサクセスストーリーだったんだとも思わせてくれる】
それも経験させていただきました。
本当に身に染みて、天部様にはしっかり
ご指導、御示ししていただいております。
ただただ、感謝しております。
無上甚深微妙の法は
百千万劫にも遭い遭うことかたし
われ今見聞し受持することを得たり
願わくは如来の真実義を解し奉らん
今世で仏縁があること すごく、有難いですね。
