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被官稲荷神社

浅草寺脇、浅草神社にある被官稲荷神社 | 浅草神社 三社様が気になりましたので調べてみました。

「官を被る」すなわち官位を授かるという意味から、就職・出世を願う方が多いとのこと。

こちらの神社は、安政元年(1854年)に、新門辰五郎の妻が重病になり、伏見稲荷に祈願して回復したことから、町の人々が感謝の意も含めて伏見稲荷から御分霊を勧請したことに始まります。

現在のお社や鳥居も江戸時代、創建当時のままです。

尚、Wikipediaによると新門辰五郎は、時代劇の主人公のような侠客で、徳川慶喜公の最後の大名行列を江戸中の火消し全組に召集をかけて彩ったりと非常に粋な親分さんだったようです。

さて、被官稲荷は伏見稲荷待乳山聖天待乳山稲荷は豊川稲荷から御霊分けをされたとあるので、浅草のお寺をお参りするだけで、有名なお稲荷さんとご縁を結べますね。

他にも、東京最古の稲荷神社下谷神社もございますし、いなり寿司の有名店も多いですから、浅草は稲荷信仰が非常に強い土地と言えるでしょう。

なるほど賑わう訳です。


豪華な前掛けの狐さん

※被官稲荷にお参りの際は、浅草神社社務所で赤い蝋燭が2本100円で販売されています。
閉まっている時間帯は自動ドアの中でお取り扱いされていました。

合掌




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