
おとといから、家の周りの森でフクロウがホーっホー、とやたらと鳴いていたんです(←谷戸暮らしなので)。何かしら?と思っていたら・・・

小沢健二とセカオワがコラボ!
『フクロウの声が聞こえる』
だそうで。オザケン、ドンピシャ世代の私。セカオワは里子ちゃんがハマっていて、うちの子たちに布教(笑)。また、オザケン音外しちゃうのかな~、とかドキドキしちゃうけれど、音楽が好きで好きでたまらないっていうのを隠そうともしないのがいいよね。
そして、これでまた、私イチオシのオザケンパパ(昔ばなし研究所の小澤俊夫氏)が注目されるといいな~、と思っている私です。
ぜひぜひ、聞いてほしいオザケンパパの素晴らしいお話と癒しボイス(笑)はコチラ↓
過去記事より、‟大人聞くべし!怠け者のメッセージ”
そして、フクロウの児童文学といえば過去にこんなのを紹介しましたが・・・↓

〈フクロウと暮らすってどんな感じ?〉

〈環境問題の入り口に『フクロウは誰の名を呼ぶ』〉
絵本だと、やはり正統派のこの2冊!

『月夜のみみずく』ジョイン・ヨーレン作 ジョン・ショーエンヘール絵 工藤直子訳 偕成社
雪と月と少女の静かに高まる気持ち。父親とみみずくに会いにでかけるお話。静謐で美しい絵本です。面白い絵本じゃないけれど、こんな静けさ、静かな胸の高まりいいなあ。

『しまふくろうのみずうみ』手島圭三郎作 リブリオ出版
雄大な北の大地(北海道)。原始の記憶が呼び覚まされるような感覚に包まれる本。版画の持つ力強さが味わえます。自然にただただ感嘆。
フクロウって神秘的で惹かれますよね。