
バラがきれいな季節ですね。
金曜日に開催予定の児童文学ピクニックの準備中です。
今回のテーマは『移行期本』(絵本から活字本へ)
絵本の読み聞かせが大好きだったら、小学校にあがれば自動的に本好きな子になる?
ノンノーン
今回は、いつもとちょっと趣向を変えて、○×クイズを用意してみました(△もあり)。
さあ、何問正解できるでしょう?まあ、正解なんて本当はないのかもしれないけれど。
考えるきっかけにはなる。よかったら、やってみてくださいね。
では、クイズ・スタート
① 読み聞かせは、自力で読めるようにすることを阻む
(小学校でも中学年くらいから読み聞かせをやめて、自力で読む朝読に移行するところも多いですよね)
② 低学年向けに書かれた簡易バージョンの伝記は特におすすめである
(物語が苦手な子でも、リアリティのある伝記なら読めるのでおすすめ)
③ 子どもの反応は、良書のバロメーターである
(子どもたちの感性はとても素直。反応を参考に選書するとよい)
④ 内容は、ちょっと背伸びするくらいのほうがよい
(子どもたちは成長したいもの。ちょっと難しいかなくらいのほうが言語獲得にもつながる)
⑤ 文字情報の多さは、対象年齢を知る上でのバロメーターになる
(文字の多さ、文章の長さで選書をするとよい)
⑥ 空想的な物語や昔話は幼い子向けである。
(小学生からは、科学的な本に重点を置いて行くのが望ましい)
⑦ 長く読み継がれている本(ロングセラー)はいい本である
⑧ シリーズものは人気ある良書の証拠である
⑨ 色んな本を幅広く読むのではなく、同じ本を繰り返し読んでもよい
⑩ 読む本くらいは、自由に子どもたちに選ばせるのがよい
いかがでしょう?
答えは、ピクニック終了後、金曜日以降に書きますね~(気が向いたら)。