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遠くからでも人が来る理由は



遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
今日から学校が始まり、やっと母も時間が少しできるかな。

・・・って、、あれ?こちらのgooブログは卒業して、新ブログに移行するんじゃなかったの???

ハイ、すみません、使いこなせなくて放置のままだったので、使いこなせるまで、やっぱりコチラでもう少々(笑)。

新年あけて、はじめての学びは絵本読み聞かせ講師のとんちゃんの鉄板講座@川崎へ。

とんちゃんってスゴイんです。とんちゃんに会いに遠くから人が来る。
講座の内容にももちろん興味はあったけれど、それプラス、なぜわざわざみんなが遠くから来るのかも興味津々だったんです。
今回も千葉や埼玉、当日病気でキャンセルだったけれど群馬の方も!

とんちゃんが魅力的だから、遠くからでもくる。でもね、絵本講師も絵本セラピストの方も全国にいーっぱいいる。それなのに、地域の近くの人ではなく、わざわざとんちゃんに会いに来る。なぜか。
一つには、他の人よりも発信力があることも大きい。発信しなければ、その人の魅力って伝わりませんからね。

もう一つ、とんちゃんは、知識ではなくて、体験を語る。だから、素直にすーっと受け入れられるんだなあ。かといって、ふんわりほわほわの優しいだけじゃない、私の好きな毒舌も持ち合わせている。あ、少々です(笑)。だから、痛快!

さらに大事なこと、とんちゃんは、講師陣にありがちな、べきべき星人じゃないんです。
こうあるべき、そうあるべき、のべきべき星人じゃない。

一番深く頷いてしまったところは、
「別に絵本がエライわけじゃない。絵本じゃなくてもいいんです」
っていうところ。子どもと一緒に畑仕事する人はそれでもいいし、スポーツの人だっているでしょう。

私も同じこと思ってる。別に児童文学じゃなくてもいい。その人の分野でいい。
けれど、私自身はココに魅力を感じてるから、その魅力を伝えるお手伝いができたらいいなあ、って。

新年早々、刺激をもらいました。
とんちゃん、ありがとう!



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