以下の内容はhttps://jidobungaku.hatenablog.com/entry/a54eecdb8c24464b47491fb1f50757b8_1より取得しました。


黒姫山童話館&戸隠地質化石博物館



雨&雨のキャンプの日中はやはり屋内施設へいざ避難~(笑)。
まずは黒姫山童話館。ここは、絵本の森美術館と違って子どもも満喫できる作りになっています。その分洗練された感じはないけれど。

常設展示としては、ミヒェエルエンデの世界、松谷みよ子の世界、桜井誠の描く世界の童話、信濃の民話、信州の児童文学コーナーがあります。ここで、初めてミヒャエルエンデの晩年の再婚相手がはてしない物語翻訳者の佐藤真理子さんだと知りました!そして、松谷みよ子さん。松谷さんも黒姫山に山荘を持っていたんですね~。知らなかった。そうそう、ここには、いわさきちひろ黒姫山山荘も移築されています。とてもこじんまりだけれど、居心地のいい小さな山荘!素敵なミニマムライフが見られます。

個人的にココが好きなのは、桜井誠さんの常設展示があり、定期的にギャラリー展示も行われるから。



桜井誠さんという名を知ったのは大人になってから。小さい頃は外国の文学の挿絵はぜーんぶ向こうのものだと思ってたんですよねえ。挿絵の画家が誰かなんて意識してないですもん。大好きなリンドグレーンのピッピシリーズが、実は桜井誠さんの挿絵だと知って、ああ私はこの挿絵で育ったんだなあ、と。以前『ミーチャとまほうの時計』という絶版本を2年くらい探し求め続けていたのですが、その挿絵を見たとき何とも言えず懐かしい思いにかられ、で、ピッピと同じ桜井さんの絵だってことが分かって、なんだかすごく感動したんですよねえ。

黒姫山童話館で楽しみなのは、ミュージアムショップ。色んな絵本の絵ハガキが買えます♪ カフェのほうは・・・うーーーーん、利用しないかな。




最終日は、次男が一番楽しみにしていた、戸隠地質化石博物館へ!こんなところに本当にあるの~!?ってくらいの山奥をずんずん進むと現れる廃校になった小学校。こんなところに通学してた人たちがいること自体がもはやスゴイ。それを利用して作られたのがこの博物館。残念ながら三男が車で寝てしまい、起こすと大騒ぎするので私は車の中でお留守番でしたけどね。この日はちょうど採掘ミニ体験会のようなものがあり、行きたくないと渋っていた長男も目をキラキラさせて戻ってきました。楽しかったー!って。『海辺の宝もの』がより身近になったかな♪



以上の内容はhttps://jidobungaku.hatenablog.com/entry/a54eecdb8c24464b47491fb1f50757b8_1より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14