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アートフェス満喫中!



先日ご紹介したアートフェス満喫中です♪
金曜日は自主保育仲間たちと周り、昨日は子どもたちと。楽しーい。

どんぐり工房さんは、1階は木工品、2階はハーブやアロマなどを扱っているのですが、これが表から見るのと中に入るのとでは大違いな空間が楽しいの。谷戸の多い稲村ケ崎の魅力をぎゅっと凝縮したようなお店。

表からはね、とってもこじんまりとしたお店に言えるのですが、2階にあがるとハーブでいっぱいの中庭があって、さらに小屋がいくつか奥にあるんです。そこでは、チョークアートを教えてたり、ネパール風カレーが食べられたり(←これお得感満載)。さらに、細い山道をずんずん登っていくと、高いところにも小屋がある!これは、もうワクワク。白檀の香りに包まれて不思議世界に足を踏み入れると、そこには素敵なタイルアートの世界が広がっていました(撮影許可いただいてます)。
ポップでキュートな色遣いは、“生きてるって楽しいよ!”と語り掛けてくれているかのよう。私のお気に入りはこちら↓



七里ガ浜在住の作家さんが、七里の朝の海の様子を表現したもの。住んでいる人にしか分からない、季節や時間帯による微妙な海の色合いの違い。そのシンプルで深い色は、日頃ごちゃごちゃと多くの言葉で思考ばかりしてしまう私たちに、“考えるな、感じて!”語り掛けてくれている気がしました。

さて、今回のメインは何度もご紹介しているyukimiumの個展。三男の通う青空自主保育仲間とまずは行って参りました!
元々似顔絵師だった彼女。彼女の描く似顔絵はデフォルメした漫画調のとは違い、カッコイイ。夫いわく「その個人の息づかいが聞こえるかのよう」な似顔絵。それも素敵なのですが、こんな宇宙的な抽象画も素敵↓



このたび、彼女は似顔絵を卒業して新しい方向を模索中だそうなのですが、その新しい方向の一つが、三男たちが通う自主保育の自然と子どもたちを描いたシリーズ↓



自然だけだとなんか寂しい。でも、そこに人がいると柔らかくなる。人がいれる、ましてや子どもたちが遊びまわれる自然って、危険な動物がいるわけでもなく、優しいんですよね。個人的にお気に入りの一枚はこの盲目のフクロウ。盲目のフクロウって目が宇宙なんです!!!↓



子どもたちは秘密の屋根裏部屋できゃあきゃあ大興奮し、大人は江ノ電と海眺めながら、アートに囲まれワイン片手におしゃべり。このゆる~い感じが好きです。
ほかにも魅力的な場所がたあくさんあるのですが、書ききれません。稲村ケ崎極楽寺アートフェスティバルは月曜日まで開催中です♪。




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