
小樽のこととか、バーバラ・マクリントックさんの講演会のこととか、書きたいことはい~っぱい溜まっているのですが・・・今朝は雪!なので、やっぱり雪のこと書いちゃう。
雪で大喜びするのは関東人なんでしょうね~。窓の外の墨絵のような静かな景色、見ていて飽きません。長男&次男の小学生組ははりきって登校。危ないから今日は電車で行ったらと言ったのだけれど、「絶対歩いて行くー!!!」って飛び出していきました。いつもは嫌々登校するのにね!
夫は元々今日は在宅勤務日で、三男の青空自主保育は雪でお休み。三男も近所の子と外で遊んでいたので、私はゆっくり薪ストーブの前で読書を楽しめました。雪は大好きだけれど、雪遊びを外でするよりも、家の中から眺めているほうが断然好きなインドア派です。りんごケーキ焼いて、生姜紅茶といただきながら雪を眺める。最高です。
さて、雪といえば色んな絵本がありますが、我が家の三兄弟のお気に入りはやっぱり“のらっこシリーズ”のコチラ↓

『ゆきがっせん』(のらっこ3)菊池日出夫 絵・作
こどものとも傑作集 福音館書店
シリーズ1の『さんねんごい』、2の『いねかりやすみ』とどれも楽しいのですが、描かれているのが昭和初期(推測)の長野県佐久地方なので、やっぱり雪です、雪!子どもたちは羨ましそうに見ていて、きっと雪遊びするときは、頭の中にはこんな風景が描かれているんでしょう↓

今ってね、びっくりなのですが、学校では雪遊び禁止なんですって。えええーーー、広々した校庭で雪合戦したりするのが楽しいのに!服が濡れるとか怪我するとかモンペからのクレームが多いのかなあ・・・。そんなわけで、遊ぼうと張り切って帰宅した小学生組。少ない雪で玉を作って山に放り投げたり、こ~んなかわいらしい雪だるまを作っていました↓

これ作ってたのが、うちの三兄弟+長男(小5)の友だち二人なのですが、この二人が学年でも有名なやんちゃな子で。乱暴な男子たちと、かわいらしい雪だるまのそのギャップが、またたまらなくかわいい。やっぱり雪っていいなあ、としみじみ思った本日でした。