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高崎(群馬)の本屋さん巡り

なんともかわいらしいzine

先日、とある用事があって群馬に行ったので、せっかくなので書店巡りもしてきました!日帰りだったのと、最近いくつも予定を入れると疲れてしまうので、絞って。

 

まず行ってみたのは、本屋ブーケさん。

bookshop-bouquet.com

 

目の前には街路樹。

なんとも気持ちのいい場所で、ああ、ここで本買ってお外のベンチで読みたいな、って。

 

小さな独立系書店さんで、ゆるやかな時間が流れていていました。

静かだけれど、それが居心地のいい静けさで、包み込むような雰囲気。

選書は、ああ、きっとここの店主さん優しい方なんだろうなあ、って感じる本ばかり。

学校帰りに子どもがふらっと立ち寄れるような、そんな素敵な立地でもありました。

 

お次は、私設図書館・山田文庫さんへ。

yamadabunko.or.jp


日本家屋のおうちが落ち着きます。

そして、すごい蔵書数!5万冊だそう。

もともと子どもたちに本好きになってほしい、ということから始められたそうで、漫画もいっぱい。

サービスでコーヒーまでお出しいただいて、ずいぶんとゆっくりさせていただいちゃいました。公共の図書館とはまた違う味わい、ぬくもり。これは、地域の子どもたち喜ぶだろうなあ。

 

夫はせっかくなんだから、もっと周ろうよと主張したけれど、私は結構もうおなかいっぱい。

 

最後は、一番行ってみたかったREBEL BOOKSさんへ。

 

うん、好き好き(笑)!

知的好奇心いっぱいの本棚。ワクワクしちゃう。

敷居の高くない本から、マニアックな本まで、ギュギュっと。

デザイナーのお仕事をされながらの書店経営だそうで、別に仕事もあるからなのかな?
なんだか、“余裕”を感じて、居心地よかったのです。

 

連れ帰ったのは、店主さんがPOPでおすすめしていたコチラ↓

『ちいさな国で』(2020年)ガエル・ファイユ作 加藤かおり訳 早川書房

 

アフリカを舞台にした物語で、高校生が選ぶゴンクール賞受賞作品だそう。

 

ああ、全国に色んな魅力的な本屋さんがあるなあ。

本屋巡り、楽しいです!

積読ですが笑)

 




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