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国立書店さんぽ

随所にこだわりを感じる『書店 有給休暇』さん

中央線沿いには、気になる本屋さんがたくさんあるのですが、週末は『有給休暇』さんと、『狐弾亭(こびきてい)』さんに行ってきました!

 

まずは、国立にある『書店 有給休暇』さん。こちらは、絵本作家でもあり、働く女性のための選書サービス“季節の本屋さん”の運営もされている、ナカセコエミコさんがオープンした書店。店名からして、もう惹かれる。

 

本だけでなく、雑貨など、女子がときめくものがギュギュッと詰め込まれた空間でした!決して広い空間ではないけれど、一つ一つが丁寧に愛されている感じが伝わってくる、そんな書店。そこで、気になってお迎えしたのがコチラです↓

『道具のブツリ』(2023年)田中幸・結城千代子著 大塚文香イラスト 雷鳥社

パタンと180度フラットにひらけるタイプの仕様(コデックス装というらしい)で、本のサイズも独特で目をひいたのです。開くと正方形になる形も、中のカラーの楽しいイラストもすっかり気に入ってしまいまして。とはいえ、理系音痴な私なのでこれは次男へのプレゼント。

 

お次に、一駅分歩きまして向かうは、立川(or西国立)にある妖精専門書店の『狐弾亭』さん。妖精専門書店だなんて聞いたことない!というわけで、行ってみたかったのです。店主の高畑吉男さんは、妖精譚の語り部の方。なかなか書店では見かけないようなマニアックな本から漫画本まで幅広くありました!

 

琥珀糖ってときめきますよね。ピンク色のは妖精が好きなサンザシの琥珀糖なんですって

喫茶利用の人のみが閲覧できるという、店主の蔵書コーナーには貴重な絶版本も多数!私の大好きな『妖精ディックのたたかい』もあって嬉しくなってしまいました。毎月、店主の高畑さんと演奏家の方のストーリテリングと音楽の催し物があるのですが、いつもすぐに満席になってしまうようです。遠方から行かれるかたは、イベントとあわせていけるといいかも。妖精好きにはたまらない空間です。

 

流れる音楽はもちろんケルト音楽

ああ、素敵な本屋さんがたっくさん!

で、ですね、実は……私自身もいま小さな小さなブックカフェをやるべく準備中です♪

詳細決まりましたら、お知らせしますので、ぜひ遊びに来てください(新月の日にさりげなく発表でした✨)。

 




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