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読みたい本リスト④

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本のタイトルと著者、出版社と読みたい理由のコメントをつけて、【読みたい本リスト】としてブログに記しておこうと思います。

 

今すぐ読みたい本、読みたい本が見つからない、読みたい本が多すぎる、読みたい本の探し方等、どんな本を読めばいいのか分からない人もこちらのリストを参考にしてみてください。

 

読みたい本リスト④

タイトル:C線上のアリア

著者:湊かなえ

1973年、広島県生まれ。2005年、第2回BS-i新人脚本賞で佳作入選。07年、第35回創作ラジオドラマ大賞受賞。同年「聖職者」で第29回小説推理新人賞を受賞。08年同作品を収録した『告白』でデビューし、「2008年週刊文春ミステリーベスト10」第1位、09年本屋大賞を受賞。また14年には、アメリカ「ウォール・ストリート・ジャーナル」紙のミステリーベスト10に、15年には全米図書館協会アレックス賞に選ばれた。12年「望郷、海の星」で第65回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。16年『ユートピア』で山本周五郎賞を受賞。18年『贖罪』がエドガー賞(ペーパーバック・オリジナル部門)にノミネートされた。近刊に『未来』『ドキュメント』『残照の頂 続・山女日記』『湊かなえのことば結び』などがある。

出版社:朝日新聞出版
あらすじ

両親を亡くし叔母に引き取られた美佐は、高校時代を山間部の田舎町で過ごす。それから30年、認知症の症状が見られる叔母を訪ねると家はごみ屋敷と化していた。片付けをする中で見つけたのは…。

読みたい理由のコメント

認知症や介護について考えていく時期になり、興味がわきました。

介護×ミステリーなので、どういった展開になるのかが気になります。

叔母にはある過去があるという。

介護と通して叔母の過去と向き合う主人公。

いったいどんな過去なんでしょうか。

 

タイトル:あとはおいしいご飯があれば

著者:柊 サナカ

香川県生まれ、東京在住。日本語教師として8年の海外勤務を経て、2012年、宝島社第11回「このミステリーがすごい!大賞」隠し玉にてデビュー。

出版社:双葉社
あらすじ

子どもの寝かしつけの最後の日、深夜にこっそり口にした大人たちの秘密の夜食。高校時代にたった一日だけお昼を一緒に食べた、風変わりな友達がわけてくれたお出汁。結婚前にやっと母に感謝を伝えられた日、伝授された炊き込みご飯。夫の昔の恋人を想像しながら一人で啜る、夜のラーメン。なんでもない日常の中で浮かび上がる、色鮮やかなショートストーリー13話+作中に登場する料理の作り方を収録した、心温まるレシピ物語集。 

読みたい理由のコメント

美味しそうな小説は、何でもない日常に元気をくれるようで好きです。

人それぞれの人生をショートストーリで色んな方向から楽しめそうです。

 

タイトル:月収

著者:原田 ひ香

1970(昭和45)年、神奈川県生れ。2005(平成17)年「リトルプリンセス2号」でNHK創作ラジオドラマ大賞受賞。2007年「はじまらないティータイム」ですばる文学賞受賞。著書に『ランチ酒』『三千円の使いかた』『財布は踊る』などがある。

出版社:中央公論新社
あらすじ

年金暮らしで月収4万円の66歳から、株や投資信託で月収300万円ある52歳まで、それぞれの月収に見合う生活を送る6人が織りなす、お金をテーマにした人間ドラマ。

読みたい理由のコメント

月収4万円から300万と入ってくる金額は違いますが、それぞれ入ってくるお金が少なくても人生を楽しめているのか、収入が多くても寂しい思いをしているのかその金額でどうやって生活しているのかが気になります。

 

お金をテーマにした本と食べ物をテーマにした本は出来るだけたくさん読みたいです。

 

 

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タイトル:遊園地ぐるぐるめ

著者:青山 美智子/田中 達也

青山美智子

1970年生まれ、愛知県出身。横浜市在住。大学卒業後、シドニーの日系の新聞社で記者として勤務。2年間のオーストラリア生活ののち帰国、上京。出版社で雑誌編集者を経て執筆活動に入る。『お探し物は図書室まで』『赤と青とエスキース』で2021・2022年本屋大賞ともに第2位を受賞。

 

田中達也

ミニチュア写真家・見立て作家。1981年熊本生まれ。2011年、ミニチュアの視点で日常にある物を別の物に見立てたアート「MINIATURE CALENDAR」を開始。以後毎日作品をインターネット上で発表し続けている

出版社:ポプラ社
あらすじ

とある町にある「遊園地ぐるぐるめ」。訪れた6人のお客さんと、そして-。小説家の青山美智子とミニチュア写真家・見立て作家の田中達也によるコラボ連作短編小説。

読みたい理由のコメント

ストーリーは遊園地を舞台に6組のお客さんが訪れるお話。

バイト仲間とデートで訪れたハンバーガーショップ店員や、悩める社会人3年目、休日出勤の営業マンや、部活を引退した女子高校生など、アトラクションとの組み合わせもおもしろそうです。

表紙のミニチュアもかわいくて、つい手に取ってしまいそう。

 

 

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タイトル:月とアマリリス

著者:町田その子

1980(昭和55)年生れ。福岡県在住。2016(平成28)年「カメルーンの青い魚」で「女による女のためのR-18文学賞」大賞を受賞。選考委員の三浦しをん氏、辻村深月氏から絶賛を受ける。翌年、同作を含むデビュー作『夜空に泳ぐチョコレートグラミー』を刊行。2021(令和3)年『52ヘルツのクジラたち』で本屋大賞を受賞。他著書に『ぎょらん』『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』『宙ごはん』『夜明けのはざま』『わたしの知る花』などがある。

 

出版社:小学館
あらすじ

北九州市の山で一部白骨化した遺体が発見され、そのポケットの中に「みちる」という名前が書かれたメモが入っていた。ライターの飯塚みちるは、遺体の背景を追うが…。

読みたい理由のコメント

人間ドラマを中心に描かれた小説は心にささるものがあってつい手にしてしまいます。

今回の本は初のサスペンスということで、今から読むのが楽しみです。

 

 

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