
読みたい本を整理するために、タイトルと著者、出版社と読みたい理由のコメントをつけて、少しずつブログに記していきたいと思います。
読みたい本リスト①
タイトル:迷惑な終活
著者
出版社
あらすじ
年金暮らしの原夫妻。“生きているうちに死の準備はしない”主義の夫・英太が、あるきっかけから終活をしようと思い立つ。周囲にあきれられながらも高校時代の純愛の相手に会うため動き始めるが、思わぬ事態を引き起こし-。
読みたい理由のコメント
終活をする人としない人。どちらが良いのかはわかりません。
私自身は終活はしておきたい。
自分がこの世にいる間に、自分のものは整理しておきたいです。
生きているうちに死の準備はしない英太がどうやって、終活をするようになったのか?
表紙のがいこつも気になるし、終活をすることで、迷惑する?
終活をすることで本人や周りにどう変化があったのかなど、先が気になります。
タイトル:その復讐お預かりします
著者
原田 ひ香
出版社
あらすじ
昼寝とデートに明け暮れながらも、なぜか依頼人を次々と満足させる凄腕の復讐屋、成海慶介。押しかけ秘書の美菜代を従え、今日も気怠く優雅な復讐劇が幕を開ける-。痛快リベンジコメディ。
読みたい理由のコメント
原田ひ香さんの本は食べ物系が多くほっこりするので好きです。
jibunnnoikikata.hatenablog.com
そんな作者が書く「復讐屋」って誰がどんな依頼を相談するのか?復讐ってきくと、なんだか嫌な気持ちになるような感じがするけれど、依頼人が満足するって書いてあるし、いったいどんな復讐をするんだろう?ととても気になります。
表紙のイラストもかわいくてつい、ページをめくりたくなってしまいます。
タイトル:雑草と恋愛
著者
出版社
角川春樹事務所
あらすじ
隣人のチユキに恋愛相談をされたり、アパートの雑草ぬきに勤しんだり、兄一家のネコの画像に癒やされたり。キョウコは相も変わらず無職のまま、月10万円でのんびり一人暮らし中…。「れんげ荘」シリーズ第9弾。
読みたい理由のコメント
こちらも大好きな作家群ようこさんの「れんげ荘」シリーズ
好きな作家さんで、シリーズが来ると読みたくなりますね。
待ってました。といった感じです。
キョウコの暮らしに何か変化があったのかな?とつい気になってしまいます。
jibunnnoikikata.hatenablog.com
タイトル:珈琲の囚人
著者
砂村かいり
出版社
光文社
あらすじ
コーヒーは苦くて甘い。人生も苦くて甘い。悩みにとらわれた人々の転機にコーヒーが立ち会う。日常の先に潜む、どこか不思議な5つの物語。『小説宝石』掲載に書下ろしを加え書籍化。
読みたい理由のコメント
珈琲好きの方にも読んでもらいたいなと思う本になります。
あのコーヒーの香りとほろ苦さ。ほんのり甘いコーヒーは人生とどこか似ています。
そんな日常を描いた本は、私の大好物なのです。
タイトル:人魚が逃げた
著者
青山美智子
出版社
あらすじ
「王子」と名乗る謎の青年が銀座の街をさまよい歩き、「僕の人魚がいなくなってしまって…逃げたんだ。この場所に」と語り、SNSのトレンドになる。その「人魚騒動」の裏では、5人の男女が「人生の節目」を迎えていて…。
読みたい理由のコメント
こちらも大好きな青山美智子さんの本。
jibunnnoikikata.hatenablog.com
王子様?人魚?逃げた?どういうこと?
しかも表紙は街やビルが描かれています。
人生はままならない事が多い。
一生懸命なのに、しんどかったりの繰り返し。
そんな生きづらさを抱えている人たち心に寄り添ってくれる本が多い作家さんです。
ひたむきに生きる真面目で優しいけれど、どこか不器用な人たちにおくる物語なのかな?と密かに期待しています。