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【うんちしたのはだれよ!】あらすじとちょっとネタバレ感想 偕成社

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主人公のきもちになって一緒にドキドキしたり、笑ったり、悲しくなったり。

小さなころから絵本を通して大切な経験が出来ることは素晴らしいことだと思います。

 

3~4歳ころの子どもたちは「うんち」という言葉が出てくると大喜びします。

ところかまわず、「うんち、ぶりぶり~」とちょっときたない言葉を口にしてゲラゲラとおなかを抱えて笑っているということが我が家でもありました。

 

そんな子どもたちの笑顔がみたくてつい「うんち」にまつわるお話の絵本を手にとってしまいます。

今日はそんな子供たちが大好きな「うんち」にまつわるお話です。

【うんちしたのはだれよ!】のかんたんなあらすじ

写真:うんちしたのはだれよ! - 偕成社 | 児童書出版社

ある日もぐらくんの頭にうんちが落下! おこったもぐらくんは? ナンセンスで奇想天外な事件をユーモアたっぷりに描いた絵本。

受賞歴:

国際アンデルセン賞・画家賞(2006)
国学図書館協議会・選定図書(1994)

うんちしたのはだれよ! - 偕成社 | 児童書出版社

 

【うんちしたのはだれよ!】あらすじとちょっとネタバレ感想

我が家にある【うんちしたのはだれよ!】絵本はとびだすしかけ絵本になっています。

お誕生日に購入したものですが、子供達はこの絵本が大好きでした。

ページを開くと…とんでもないことが!?

 

いきなりソーセージの形をしたうんちが落ちてくる所から始まります。

主人公のモグラくんはおひさまがのぼったかどうか確認をしようとしたのですが、いきなりうんちが落ちてきてびっくり。

 

あたまにきたモグラくん、犯人を捜しに行きます。

「ねえきみ、ぼくのあたまにうんちおとさなかった?」

みんなに聞いて回るとみんな自分だったらこうすると自分のうんちを見せて教えてくれるのですが、色も形もちがいます。

 

ビュルッ! ボトン! ピシャ!

 

ハトや馬、うさぎにヤギなど、次々に聞いてまわるモグラくん。

頭のうえに「うんち」を乗せるその姿は滑稽といういか…

この時点で子供達は大喜び。

しかけ絵本になっているので立体的でより楽しめます。

モグラくんは必死に犯人を捜してまわります。

 

いったい犯人は誰なのか?

お子さんと一緒に楽しみながら犯人を捜してみてください。

 

 




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