
父は要支援2。
ありがたい事に自分のことは自分でできています。
それでも毎日話がかみ合わない事は幾度となくあります。
母親も75歳超えて父のお世話をしてます。
若い時に比べたら、出来ていた事も出来なくなりました。
握力なんかほんまにありません。
今日が一番若いと分かっていても、今まで出来てきたことが出来なくなるのは相当辛いものです。
実家に行ってそんな2人の姿を見ると(歳いったなぁ~)としみじみ思います。
本人も、記憶がなくなっていくかもしれへんと不安な気持ちと自信をなくしていってます。
そんな自信をなくしてる人に元気つけたいと思った時はこんな絵本をみると元気がでます。
できたら声を出して読むのも脳が活性化されて認知予防にもなるんですよ。
ぼちぼちいこか
何をしてもうまいこといかへん。
へまばっかりのカバくん。
それでもへこたれやんと毎回「どないしたらええのんやろ」と何回もチャレンジしていく姿はとっても可愛らしい。
歳を重ねる度に、今まで出来ていた事が出来なくなっていきます。
それでも、イライラしやんとのんびり、ぼちぼちいったらええんとちゃうか?って私は思うんです。
だいじょうぶだいじょうぶ
おばあちゃんのたんじょう日ばこ
モモ
時間は限られています。
ちいさいおうち
認知症予防に!!シニアにおすすめ【絵本5選】のまとめ
1.のんびりぼちぼちいきましょ
「ぼちぼちいこか」
2.まほうの言葉はこれ
「だいじょうぶだいじょうぶ」
3.たいせつなものとは?
「おばあちゃんのたんじょう日ばこ」
4.限られた時間をどう使うのか?
「モモ」
5.自分もおうちも見つめ直せます
「ちいさなおうち」
私が実家へ行くと帰りの心配をしたり食事の心配をしたりやたら心配をする両親。
親は何歳になっても子供を想う気持ちは変わらないんだなぁと思います。
両親に読んで貰った本。
そして自身も子供に読んだ本。
それぞれの思いが詰まった本。
この他にもたくさんあります。
思い出の本を大切な人と読んでみませんか?