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認知症予防に!!シニアにおすすめ【絵本5選】

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父は要支援2。

ありがたい事に自分のことは自分でできています。

それでも毎日話がかみ合わない事は幾度となくあります。

 

www.yumepolly.com

母親も75歳超えて父のお世話をしてます。

若い時に比べたら、出来ていた事も出来なくなりました。

握力なんかほんまにありません。

今日が一番若いと分かっていても、今まで出来てきたことが出来なくなるのは相当辛いものです。

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実家に行ってそんな2人の姿を見ると(歳いったなぁ~)としみじみ思います。

本人も、記憶がなくなっていくかもしれへんと不安な気持ちと自信をなくしていってます。

そんな自信をなくしてる人に元気つけたいと思った時はこんな絵本をみると元気がでます。

できたら声を出して読むのも脳が活性化されて認知予防にもなるんですよ。

ぼちぼちいこか

 

何をしてもうまいこといかへん。

へまばっかりのカバくん。

それでもへこたれやんと毎回「どないしたらええのんやろ」と何回もチャレンジしていく姿はとっても可愛らしい。

歳を重ねる度に、今まで出来ていた事が出来なくなっていきます。

それでも、イライラしやんとのんびり、ぼちぼちいったらええんとちゃうか?って私は思うんです。

 

だいじょうぶだいじょうぶ

 

さいころ、おじいちゃんといつも一緒だっと息子。
今でもおじいちゃんとの思い出話に花が咲きます。
そんな時おじいちゃんは「そんなこともあったなぁ」と嬉しそう。
今言った事は忘れても、遠い昔のことははっきり覚えているもんです。
「だいじょうぶだいじょうぶ」は大人も子供にとっても魔法の言葉やと私は思っています。

 

おばあちゃんのたんじょう日ばこ

父や母の周りも「死」の世界がそう遠くのものではないと思っています。
「おばあちゃんのたんじょう日ばこ」の、デューおばあさんは、夫や子どもたちに先だたれ、住み慣れた南部の家をあとにして、孫のマイケル一家と都会の片隅で暮らします。
百歳になり、物忘れもひどく、移り気で怒りっぽいおばあさんだが、決して人が奪う事のできない、大切な大切なものがあります。
それはいったい…!?

モモ

 

時間は限られています。

時間の大切さをこの本を読むたびに思てます。
今私が両親に出来る事は、同じ空間にいて両親が感じた事を出来るだけ受け止める事です。
子どもたちが小さかった頃「どう生きるか」という視点で絵本を選びましたが、老い行く両親には「どう死に向かって歩いていくか」や「どう生き終わるか」という事を意識した絵本があればと思っています。

ちいさいおうち

 

築50年の実家は典型的な日本建築です。
人間と同じようにガタはいっぱいきてるけど、メンテナンスをちゃんとしたら、まだまだ住めるいっぱい思い出の詰まった家です。
旅行へ行ってどんなに楽しくても家に帰ってきたら「やっぱり家はえ~な~」と話したものです。
この本は自分とおうちと重なるところはいっぱいあると思います。

認知症予防に!!シニアにおすすめ【絵本5選】のまとめ

1.のんびりぼちぼちいきましょ

ぼちぼちいこか」

2.まほうの言葉はこれ

「だいじょうぶだいじょうぶ」

3.たいせつなものとは?

「おばあちゃんのたんじょう日ばこ」

4.限られた時間をどう使うのか?

「モモ」

5.自分もおうちも見つめ直せます

「ちいさなおうち」

私が実家へ行くと帰りの心配をしたり食事の心配をしたりやたら心配をする両親。

親は何歳になっても子供を想う気持ちは変わらないんだなぁと思います。

 

両親に読んで貰った本。

 

そして自身も子供に読んだ本。

 

それぞれの思いが詰まった本。

 

この他にもたくさんあります。

 

思い出の本を大切な人と読んでみませんか?

 




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