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【 日記シリーズ】三五館 シンシャのおすすめ本【19選】

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独特のイラストと現場目線で書かれたリアルな職業内容が分かる三五館シンシャの職業日記シリーズ。

交通誘導員ヨレヨレ日記】がベストセラーとなって、今では介護職員、住宅営業マン、ディズニーキャスト等々…
様々な仕事の職業日記シリーズが販売されています。

その中からおすすめの職業日記19冊をまとめてみました。
気になる職業日記があれば、読んでみてください。

介護ヘルパーごたごた日記

シリーズ最新作

「誰かのケアをする」というキャパは重い障害のある息子たちを育てるとき、いっぱいになった。かわいいからこそ苦しかった。だから、たくさんの人に助けてもらった。
介護職に就いて10年がすぎ、今度は親が認知症になり、その介護が必要になった。
息子のケアと、他人のケアと、親のケア。私は期せずして3つのケアを体験した。
――これは私の地域の、その年月に、たしかにあった実話だ。

介護には身内だから腹がたつこともたくさんあります。

身内の介護と他人の介護はまた違うのです。

 

交通誘導員ヨレヨレ日記

全国55万人強の警備員の主流をなしている「交通誘導員」の人間臭いドラマを克明に描いた初めての作品。通行人にクレーム入れられ、現場監督に怒鳴られ、警察に注意され……。それでも私は今日も路上に立つ。

交通誘導員と聞くとどんなイメージがありますか?

「夏は暑そう」

「冬は寒そう」

「お年寄りが結構多い」

車を運転していると、交通誘導員はお年寄りの方ばかり。

実際に交通誘導員として働いてる方のリアルな声がよくわかる本でした。

交通誘導員さんを車で通りすぎる程度しか見ていませんでしたが、この本を読んだ後「いつもありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えたいと思いました。

章ごとにエピソードが描かれてあり、同僚や親方との会話から当時の作者の気持ちが伝わってきます。日々生活している中で誘導員さんを見かけた事があると思いますが、色んな事をされているのだなぁと思いました。

 

派遣添乗員ヘトヘト日記

「謝るのが仕事だよ」
添乗員自身がなげく“日雇い派遣"、ほとんど憂鬱、ときどき喜び
――生活と痛みのドキュメント――

添乗員の業界というのは、じつに曖昧模糊としている。ツアーの参加者の多くは、旅行会社の社員が添乗員をしていると思っている。しかし、そういうケースはほとんどない。
旅行会社の社員が添乗員になるケースでもっとも多いのは、修学旅行である。
いずれにしても、そうした社員が添乗業務を行なうのは、全体の中でも、非常に稀なケースである。
では、一番多い添乗員というのは、どういう人たちなのであろうか?
それは添乗業務を請け負う派遣会社に所属している人たちである。添乗員の業界というのは、そういう派遣の人たちなしには成り立たない。かくいう私もその一人である。

 

どの仕事もルールを守れない人がいると大変です。

 

メーター検針員テゲテゲ日記

 

「あと数年でなくなる仕事」
それでも現場の苦労や汗はなくならない。
検針員がえぐりだす、労働と人生のリアル
――これが生きること、働くこと――
大反響を呼んだ『交通誘導員ヨレヨレ日記』シリーズ第3弾

「あとで来てよ」
「えっ」
「あとで来いって言ってるだろう! 」
今日は332件ある。やっと82件目である。同じ家に二度も来るほどのんきなわけにはいかない。
あんたね、こっちはそんなのんきな仕事をやっているんじゃないんだよ、と言いたかったが、指先は震えていた。
――私は10年間を電気メーター検針員としてすごした。その経験を書いたのが本書である。

 

どの仕事も大変です。楽して稼げる仕事は何一つないのです。

仕事というのは、我慢の連続なのかもしれません。

マンション管理員オロオロ日記

 夫婦で住み込み、24時間苦情承ります。

「若者はまずやらない仕事」
住民の不服、苦情、その最前線
管理員が見つめる鈍色のドラマ
――どん底からの奮闘の記録――
大反響を呼んだ『交通誘導員ヨレヨレ日記』シリーズ第4弾

マンション管理員といえば、エントランス横にある小さな事務所にちょこんと座っている年輩男性というイメージをお持ちの人が多いのではないだろうか。
たしかに管理員は高齢者と相場が決まっている。若くてもせいぜい60歳くらいだろう。
ところで、なぜ老人ばかりなのだろう。
ずばり言おう。賃金が安いからである。
――本書は13年のあいだ、管理員室から眺めてきたドキュメントである。

 

マンションに住んでいる友人を訪ねる度に、この本を思い出します。

 

非正規介護職員ヨボヨボ日記

「介護職は最後の手段」
それでも私が続けるワケ
介護職員が立ち尽くす
老いと死の現場

――それは想像を超えた風景

「不人気」と言われている職業で利用者の暴言や暴力、いじめにハラスメント、度重なるアクシデント。

それでも日々の業務をこなす介護の方々には頭が下がります。


介護の世界は想像をはるかに超えた、汚く危険で、きつい世界だった。
次々とマイナス面を掲げることができる介護の仕事、それなのに私は今も介護ヘルパーを続けている。
だからといって、この仕事に生きがいを感じ始めた、なんてことはまったくない。
最後まで読んでいただければ、なぜ私がこの仕事を続けているのか、少なからずご理解いただけるのではないかと思う。
――本書は、介護現場の末端で見つめ続けた「老い」と「死」のドキュメントである。

 

 人生100年時代と言われ誰もが通る介護の道

当年60歳、排泄も入浴もお世話させていただきます…

リアルな介護の世界を現場から作者が語って下さいます。

今までは介護の事に疎かった私。

アラフィフになり周りの話をリアルに聞かされ、介護への関心も高くなりました。

前々から目にしていた「日記シリーズ」ですが、「介護」をテーマにしたこの本を手に取り、一気読み。

現場で働く作者の気持ちがなんとなく伝わってきた気がします。

そして作者がなぜこの仕事を続けているのか介護されてる方や家族の方が介護現場を知るきっかけともなる本ではないかと思いました。

 

ケアマネージャーはらはら日記

 

「いらだちに直面する仕事」
介護支援専門員が向き合う
怒り、悲しみ、不安の正体
――人生の最終章を見つめて


本書を読んでもらえればわかると思うが、あらかじめ申しあげておく。
私は優秀なケアマネジャーではない。
書類整備などの実務に追いつけない。手際が悪く、機転がきかない。
お仕事小説やお仕事ドラマの主人公のようにいつになったら成長するのかとあきれながら、もう70歳も目前に迫ってきた。
――本書は、そんな私の極限状態における滑稽さも描いた。日記形式になっているが、すべて私が実際に体験したことである。

 

父も介護でお世話になっているケアマネさん。

求人には常に募集中と書かれている職種。

実際毎日とても忙しそうにされています。

両親は団塊の世代です。

父は要支援2でケアマネジャーさんのお世話にもなっています。

まさに私の親の話であり、私の話であり知っておかなければならないリアルな話なのです。

作者はこの道21年のベテランです。

にもかかわらず自分を「成長できていない」と振り返っています。

確かに介護職というのは、色んな人を相手にし、賃金も安く、1人1人と向き合うには時間がいくらあっても足りません。

考え方も人それぞれ。何が正解なのかは分からないのです。

それでも作者なりに、必死にもがきながら日々仕事に取り組んでおられます。

しかし、介護の現場では、個人のミスは組織の責任。

すなわち、上司が正解を決める事も多い。

絶対的な正解はないけれど、権力の力が正しくなってしまうのです。

パワハラというのは、そういう所から生まれるものなのかもしれません。

読んでいて、介護の職場だけでなく権力を振りかざす残念な上司はどこにでもいると感じてしまいました。

それでも彼女はいつも目の前の仕事に向き合い、1人のために働かれています。

日記シリーズは現場で向き合う具体的な話がいくつかあり、その仕事を知る事ができます。

本を読む事、実際にお仕事されている方と話す事などを通して分からなかった内容や知らなかった部分が見えるというのはとても良い事だと思います。

 

タクシードライバーぐるぐる日記

「言いがかりにも我慢の仕事」
タクシー乗務員がつづる
憂いと怒りと笑いの路上観察
――今日もお客に怒られて来い!

お客の中には上から目線でストレスのはけ口をドライバーに向ける人もいた。
お客の理不尽な言いがかりにも反論することなく、ぐっと我慢した。
嫌なお客が降りた後、車内で「バカヤロー」と何度大声で怒鳴ったことだろう。
――50歳でスタートし、65歳でリタイアするまでの15年間の体験を書きまとめた。
私には私にしか書くことができない事実や思いがある。

 

 タクシー運転手の関連本はこちら☟

 

jibunnnoikikata.hatenablog.com

 

 

ディズニーキャストざわざわ日記

夢の国ディズニー。ハッピーばかりではないようです。

「ハッピーなことばかりの仕事などない」
清掃スタッフ(カストーディアルキャスト)が
描く、不安と夢の現場報告
――これは私の実体験である

われわれも人間だから、手を抜くこともあれば、ミッションを忘れるほどゲストに対して怒りを覚えることもある。仲間と会社の愚痴も言い合うし、給料が安いと不満を持ったりもする。
それは本書をお読みいただければ、おわかりになるだろう。
私が本書をつづろうと思ったのは、数多のディズニー本に対する違和感が一因だ。
本書は模範回答的なディズニーランド像に対する現場からの実態報告でもある。
そして、本書にあるのは決して「創作された物語」などではなく、すべて私が実際に体験したことである。
――57歳で入社し、65歳で退職するまで、私がすごした8年間で見た〝夢の国〟の「ありのまま」の姿をお伝えしよう。

 

 

フィクションですが、リアルな内容でドキドキしながら読める本です☟

jibunnnoikikata.hatenablog.com

 

ミッキーマウスの憂鬱】の第2弾☟

jibunnnoikikata.hatenablog.com

 

コールセンターもしもし日記

「ひたすら怒られ続ける仕事」
派遣オペレーターが聞き耳立てる
生々しすぎる人間模様
――電話の向こうの知られざる世界

「携帯電話が使えないんですけど! どうなってるんですか! 」
自衛隊員の妻だと名乗った女性は怒り狂っている。
「先月の料金のお支払いの確認が取れていないために、利用ができなくなっています」
「いつからですか! 住所見てわかりませんか! 自衛隊の官舎に住んでる人の電話をなぜとめるんですか! あなた、それでも日本人ですか! 」
知りませんよ、そんなこと。携帯電話と自衛隊がどう関係あるんですか。金を払わないあんたが悪いんでしょう。使った分は払うのが社会のルールじゃないですか。
そう言いたい気持ちを抑え、ヒステリーに怒り狂う声を聞きながら再開の手続きを進めた。
――本書では、知られざるコールセンターの実態だけでなく、電話する側と受ける側の生々しい攻防、そしてそこに生きる人たちの人間模様を描いた。

 

どの仕事も怒られてなんぼなんでしょうか

人には感情があるということを知ってもらいたいです。

 

住宅営業マンぺこぺこ日記

「同僚が次々辞めていく仕事」
住宅営業マンが目撃する
買い手と売り手の熾烈な攻防戦
――ブラック業界の、ブルーな私

われわれは会議や朝礼のたびに今月の「目標」を発表させられる。
「今月の目標は2件の5000万、必ずやります! 」
それを聞いた猫沢店長は、
「よし! 絶対やれよ。自分の言葉に責任持てよ! やれなかったらどうなるかわかってんだろうな! 」
こうしていつのまにか「目標」は「ノルマ」にすり替わるのだ。
――本書に書かれていることは、すべて嘘偽りのない、働く中高年のリアルな姿である。

 

某不動産会社のブラックすぎる目標等々…

 

メガバンク銀行員ぐだぐだ日記

「上司に振りまわされる仕事」
現役銀行員が暴きだす、
業界の恥部と醍醐味
――語らずにいられないこと

M銀行は最近、世間を騒がせるいくつかの不祥事を引き起こした。
多くの行員がその対応、事後処理にあたり、私もその最前線にいたひとりだった。
ニュースで報じられる事件の裏側には、現場で汗を流し、時に罵倒され、頭を下げている人たちがいる。そんな生身の姿を知ってもらいたいと思った。
――四半世紀を超える銀行員生活で、語りたいこと、語らずにはいられないことがある。

 

60代半ばの方にこの本を紹介したら、当時を思い出したと、とても喜ばれました。

 

障害者支援員もやもや日記

当年78歳、今日も夜勤で、施設見回ります。 精神(知的)障害者のグループホームに8年にわたって勤務する著者が描く、障害者グループホームの実態、 障害者たちとの悪戦苦闘……その笑いと悲哀の記録 ~「障害者支援員」の世界に飛び込んで見えてきたのは、これまでに見たこともない人間の不思議な景色だった。

 

 

保育士よちよち日記

累計51万部突破のベストセラー日記シリーズ「大原先生、もっと叱ってください」 パート保育士の並田さんが私だけに聞こえるようにつぶやいた。 「叱ってください」が業務指示なのか、怠慢を責める叱責なのか、私には見 当がつかず、「ええ」とあいまいにうなずいた。(本文より) お散歩、お昼寝、おむつ替え… ぜんぜん人手が足りません 現役の派遣保育士が目撃した、保育園の内実、 保育士たちの力関係、保護者には言えない話。 保育業界のオモテとウラ、その笑いと悲哀の記録。

 

保育士の友人たちからも沢山のお話を聞いているので、よりリアルでした。

 

バスドライバーのろのろ日記

「お客を選べない仕事」 
路線バス運転士が描ききる、 
車内と車外のいびつな風景
――運転手の分際で! 

どんな職業でもそうだろうが、仕事が充実して幸せだった時期も、そうではなかった時期もある。悔しくて眠れないほど嫌な体験もしたし、この仕事に就いてよかったと心から思える出来事もあった。
路線バス運転士として働いて見えてきたのは、それまで乗客として眺めていたのとはずいぶんと違った光景だった。
――本作に描くのは、すべて噓偽りなく、私が実際に体験した事実である。

 

友人の夫が語る内容とほぼ同じです。

 

コンビニオーナーぎりぎり日記

 

シリーズ累計56万部突破!

30代でフランチャイズオーナーとなり、以降30年間にわたってコンビニの最前線で奮闘する著者による、怒りと悲哀と笑いの記録。 「~昨晩10時からワンオペ勤務、夫が来たら交替します~」 ・・・・休日が取れなくなって、今日で1000日を超えた。もう3年近く、1日も休んでいない。 近くにコンビニが増え、店舗の乱立で売上が激減。お客の取り合いばかりでなく、従業員も奪い合いとなり、今では時給を上げても応募はゼロ。 オーナーである私たち夫婦は休んでなどいられない。

 

 

大学教授こそこそ日記

 【当年62歳、学生諸君、そろそろ私語はやめてください】 S短大で4年、T国立大で5年、そして現在勤務する KG 大で24年。33年にわたって大学業界で奮闘する現役教授による、怒りと悲哀と笑いの記録。 

元大学教授が語る仕事の内容もよく似たものです。

大学とは。大学で何をどう学ぶのか。

電通マンぼろぼろ日記

今回もすべて実話の生々しさ。 30年間にわたって広告代理店の最前線で汗をかいた著者による怒りと悲哀と笑いの記録。 ゴルフ・料亭・×××接待、クライアントは神さまです ~「今すぐに、俺が飲んでいる店に来い!」 大手電機メーカー・S社の宣伝部メディア担当である 田代部長からの電話だった。私はすぐにピンときた。翌朝の日経新聞に 掲載される予定のS社の広告割り付けの変更が彼の逆鱗に触れたのだ。 (第1章「知られざる電通の内幕」より)~

 

 

消費者金融ずるずる日記

サラ金」の栄枯盛衰を見つめた著者による、怒りと悲哀と笑いの記録。
~当年59歳、「ご利用は計画的に」お願いします~

1990年代の半ば、30歳のときに足を踏み入れ、50歳で退職するまでの20年
をこの業界ですごした。それは消費者金融業界が栄華を極めてから、2010
年の法改正を経て、没落していく年月でもあった。(「 は じ め に 」 よ り )

 

 

 

どの本も大きめの字で、日記形式なので読みやすいです。
どの仕事も大変です。
その大変さはその仕事を経験した人でないと分かりません。
職場の人間も同じです。どうしても好きになれない人がいると思います。
関わった人にしか分からない事があります。
職場でどうしても毎日顔を合わせなけらばならない時「仕事はお金の為」と割り切って自分の仕事を淡々とこなすようにすると少しは気が楽になるかもしれません。
その職業に興味がある方は勿論そうでない方も実話の生々しさを感じてみては?



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