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クリスマスにおすすめの絵本大人向け【5選】

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サンタクロースが来てくれなくなってどれくらいの時が経ったんだろう?

大人になると、1日の中で仕事が占める時間が長く、仕事の評価=自分の価値という思考になってしまいがち。

満たされない感情で悩んだりしていませんか?

そんな時、子どものころの「願い」に向き合ってみるのはどうでしょう。

今回ご紹介するのは、大人にこそ読んでほしいクリスマスの絵本です。

子どもの頃の自分を思い出して、読んでみてください。

 

ワニのライルのクリスマス

バーナード・ウェーバー/小杉 佐恵子 /大日本図書

ライルは愉快なワニくん。

みんなの人気者です。

ライルくんがいるだけで、みんなが楽しくなります。

 

ライルくんには、1つ悩みがあります。

もうすぐクリスマスがくるというのに、プレゼントに何が欲しいのか、ライルくんには決められないのです。

 

そんなとき、仲よしのネコのロレッタが家出をしてしまいました。

飼い主のグランプスさんが理由です。

 

普段当たり前に過ごしていると、失って初めてその大切さに気付くものです。

頭では分かっているのに、つい忘れてしまいがち。

過去を悔やんで、その先に不安を感じてしまうのは誰だってあると思います。

 

そうしてライルくんはわかったのです。今、一番大切な事は何か!

そのライルくんの願いとはいったいなんでしょうか?

 

 

おおきいツリーちいさいツリー

ロバート・バリー/光吉夏弥 /大日本図書 

もうすぐクリスマス。

 

ウィロビーさんのおやしきにも大きなツリーが届きました。

待ちに待ったツリーが届き、ウィロビーさんは大喜びします。

 

けれどもあまりに大きすぎて、天井につっかえて、弓なりに曲がってしまいます。

 

なのでさきっぽを切りました。

 

最初の先っぽはこまづかいのアデレードさんに、そのさきっぽがまた切られ、庭師のチムさん、くまのバーナビー、きつねのフリスキー、うさぎのベンジャミン、どんどん小さくなって最後はねずみのミスルトーへ。

 

森の動物たちも大よろこび! 

誰もが幸せになるお話です。

クリスマスマーケット

降矢なな 株式会社 /福音館書店

12月のはじめ、町の広場に市場がならびます。

クリスマスマーケットです。

 

朝、焼き栗売りのおばさんが店を開けていると、ツリーのほうからなきごえがします。

そこにいたのは真っ黒な子犬でした。

 

クロと名づけられた子犬は、マーケットでみんなの人気者になります。

 

ある日、ぬいぐるみの犬「スノゥ」を連れたなーちゃんがやってきました。

クロは、「スノゥ」が気になってしかたがないようで……。

 

なーちゃんを想う賢いクロと優しいなーちゃん親子。

 

思わず目頭が熱くなる、クリスマスにぴったりの、心あたたまるお話です。

 

 

リトルサンタ

丸山 陽子/ BL出版 

少年には1つだけ秘密があります。

それはお父さんがサンタクロースだということ。

 

サンタクロースのパパと過ごすのは最高に楽しい!

だけどそれは、クリスマスイブの日以外だけ。

 

毎年クリスマスを一人で過ごす、サンタの小さな息子は、ある年の秋、一番星に願いをかけました。

 

「どうか、今年のクリスマス、パパと一緒に過ごせますように」


その年のクリスマスイブの朝、サンタクロースのパパは足に大怪我をして、プレゼントを配ることができなくなってしまいます。

 

ぼくがお願いしたのは、こんな事じゃなかった。

 

プレゼントを楽しみにしている子どもたちに、ぼくは変わりにプレゼントを配ることにします。


けれども最後のあの子の夢を叶えることは、ぼくにはできない。

そう思っていたら…

 

北極圏の村に住む、小さなサンタの大きな勇気と成長を描いた、世界一大きなプレゼントの物語。

 

 

 

コーギビルのいちばん楽しい日

ターシャ・テューダー/食野 雅子/ 河出書房新社

ターシャ・テューダーが、87代で描きあげた新作絵本。

ターシャ自身が幼い頃に経験したクリスマスの大切な思い出をコーギビルの仲間に託して描いたたとえようもないほど愛らしい絵本です。

 

もうすぐクリスマス。

ケイレブ・ブラウンの家では、お父さんとお母さんが10時のお茶を楽しんでいます。

フルーツがたっぷり入ったバターケーキは、10月につくって、寒い場所に置き長く寝かせれば寝かせるほどいい味にある「ダンディー・ケーキ」なのだそう。

 

さぁ、クリスマスを目前にしたコーギビルに、3組の家族が越してきました。

最初に越してきたのは、にわとりのチカホミニー一家。

ぼうし、手袋、針や糸など、洋品雑貨店を、開きます。

 

次に越してきたのは、コーギ犬のストーファーきょうだいです。

コーギ犬のきょうだい一家は薬局とアイスクリーム屋を開きました。

アイザックの作るハッカのミルクセーキはネコたちの大好物。

お店もおしゃれです。

 

最後に越してきた一家は、コーギ犬の夫婦。

彼らが開くパーティは村でも評判で、旅行好きの2人のお話はとても面白いものでした。

コーギヒルでの一番楽しい日はもうお分かりですよね。

それぞれの願いを込めて…

素敵なクリスマスを。

イラストが素敵で見ているだけでも癒される絵本です。

 

 

 

願いには3種類ある

子どもの頃の「願い」はどんな願いでしたか?
 
子どもの頃の願いは、大きく分けて3種類あるんだそうです。
1:親に甘えたいという願い
「認めてほしい」「受け入れてほしい」という願い。
親に甘えたいという感情です。
2:自分でやりたかったという願い
「意見を言いたかった」「自分でやりたかった」という思い。
過干渉や過保護にされると、自分の意見が言えなかったりします。
3:親の幸せを想う願い
「親に笑顔でいて欲しかった」「家族が仲良しでいて欲しかった」という親の幸せを願う思い。
親が笑っていないと、子どもは自己犠牲をしてでも、親の幸せを考えます。
 
「願い」には自分の為だけではなく、相手を想う気持ちもあります。
 
大人になって絵本を読んでみると、子どもの頃の「願い」と向き合って感情の整理や本当の自分「あのとき、自分はどうしたかったのか」「どうしてほしかったのか」が見えてくるかもしれません。
この機会に自分の「願い」と向き合ってみては?
 
 



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