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【小鳥とリムジン】あらすじと思ったこと

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愛とはいったいなんだろう?

そう考えた事はありますか?

この物語は愛について考えるきっかけになるお話です。

 

 

【小鳥とリムジン】あらすじ

高校生の時、自ら児童養護施設へと避難した小鳥。

18歳で施設を出た後ひょんなことで、父親だと名乗る「コジマサン」の介護をしながら暮らしていました。

 

自宅から「コジマサン」の家まで自転車で向かう途中、小さな弁当屋さんから美味しそうな匂いがするのをいつも楽しみにしていた小鳥。

 

中に入って食べることもなかったのですが、「コジマサン」が亡くなった日に、思い切って弁当屋の扉を開けます。

 

扉を開いた事で小鳥は、人生に「変化」を感じていくのでした。

 

食堂かたつむり

以前【食堂かたつむり】を読みました。

恋人に裏切られ人間不信になった女性が食べ物を通して自分と向き合っていく物語でした。

 

食堂かたつむりの記事はこちら👇️

 

jibunnnoikikata.hatenablog.com

 

 

その後小川糸さんの作品をもっと読みたくて【小鳥とリムジン】を手にしました。

 

食堂かたつむり】は、食べることについて。

 

【小鳥とリムジン】は、愛することについて。

 

愛することは、生きる事に繋がります。

 

生きていくってしんどいけれど

生きていくってしんどいですよね。

 

旅行に行きたくても思うように足腰が動いてくれないし、欲しい物を買うにも物価が上がってお金もかかるし、老後の生活は不安なことばかり。

 

自分のことだけなく、誰かの心配もついしてしまう。

 

それはいつも元気で笑っていて欲しいから。

 

私には大切に思う家族がいます。

 

人生には色々あるけれど、あなた(家族)がいてるだけで、誰かの支えになっていることを忘れないで欲しいと思いました。

 

小鳥とリムジンは、そんな生きる事がしんどい人の支えになる本だと思います。

 

愛ってなんだろう

周囲の自分本位な欲望で、過酷な幼少時代を送ってきた小鳥。

 

そんな小鳥は勇気を出して飛び立ちました。

 

決して簡単な事ではないけれど、誰かに助けを求める事は大事だと思います。

 

愛するという事

愛するということは自分を大切にすること。

 

そして、それは自分以外の人を大切にできること。

 

生きるとは

生きるとは、心で思ったことを、言葉に表し行動に移すこと。

 

生きるとは、命を大切にすること。

 

生きるとは、今をおろそかにしないこと。

 

生きるとは、自分に起こっていることを認めること。

 

生きるとは、当たり前のことを当たり前にやること。

 

生きるとは、本気で信じること。

 

自分を責めないで

起こってしまった出来事を忘れる事は、出来ないけれど、過ぎ去った過去は感情が薄れていきます。

 

だから人は生きていける。

 

誰かに愛されていると信じること。

 

決して自分を責めないこと。

 

人の気持ちに寄り添えないなんて思わないこと。

 

自分はだめなんて思わないこと。

 

全部背負おうと思わないこと。

 

人に何を言われても、気にしないこと。

 

あなたは充分分かってる。

 

それ以上言われると1番辛いんだよね。

 

自分を責めなくて良いから。

 

どうする事も、出来ない時はある。

 

受け入れるしかない。

 

なるようにしかならない。

 

たがら自分を責めないで。

 

愛するということを考えたとき、答えそのものはどこにも書いていないけれど、小説には、当時の気持ちや、ちょっとした気持ちの変化を教えてくれている感じがします。

 

【小鳥とリムジン】の本も過酷な人生を過ごした小鳥が人生を通して学んでいきコジオマさんやリムジンさんと出会い本当の愛を知っていく物語。

 

それは小説を通し「愛」について作者からのメッセージだとも思うのでした。

 

 




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