
関西弁を使ったおすすめの絵本最終回です。
1冊でもお気に入りを絵本が見つかればいいなと思ってます。
おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん
長谷川 義史/ BL出版
「ねぇ、おじいちゃん。おじいちゃんのおじいちゃんはどんなひと?」
5歳の男の子の素朴な疑問。
「ぼく」は、タンポポ組の幼稚園児。
お父さんのお父さんはおじいちゃん。
おじいちゃんは、ぼくにひいおじいちゃんと、ひいひいおじいちゃんのことを教えてくれます。
時はどんどんさかのぼって…
ひぃひぃひぃひぃひぃ……読み聞かせでひぃひぃ言うのは、訳が分からなくなってくるけれど、何回も言うてると、自分のルーツが見えてくる気がしてきます。
関西弁と言えば、長谷川義史さん。個性豊かな味わいのあるイラストで、笑いも一緒に引き出してくれます。
そして辿り着いたのは、原始時代。
当たり前のように聞こえるけれど、全然そうじゃなくて、色んな困難を乗り越えて、出会いと共に生まれてきたと思うと、感慨深い。
誰かの大切なおじいちゃんになるから、今を大切に生きたいと読んでいる大人は思います。
むしむしおばけやしき
デビッド・A.カーター/きたむらまさお 大日本絵画
めくりしかけ絵本です。
はこの中からでてくるおばけはいったいどんなおばけでしょうか。
ちゃいますちゃいます
内田麟太郎/大橋重信 教育画劇
ある日、家に電話がかかってきます。
忙しいので電話に出られないお母さんの代わりに「たあくん」が電話にでると、電話口はとうちゃんでした。
電話口のとおちゃんは、たあくんが「ニワトリさんでっか?」と聞くと「こけこっこー」とニワトリの真似をしたりとおとうさんと、たあくんの電話でのやり取りが続きます。
ボケとツッコミの漫才絵本。
おかたづけめっちゃすっきりきもちいい
うえだしげこ/Emi パイ インターナショナル
子どもの「おかたづけ絵本」
5つの「やってみよう」で、ぐちゃぐちゃの状態とすっきりした状態のイラストが描かれていて、「おかたづけは楽しいなぁ~」と思える絵本です。
ご飯の前に3分でおかたづけをしたり、1人じゃなくて、みんなでおかたづけをすると早く終わっちゃう。
きれいになっていくのが、気持ちがいいです。
子どもさんだけではなく、片付けが苦手なおかあさんも、これを読めば子どもと一緒におかたづけしたくなるかもしれません。
うしはどこでもモー
エレン・ワインスティーン/ケネス・アンダーソン 鈴木出版
どうぶつの鳴き方はその国によって違います。
イギリスの犬は、「バウワウ」ってなくねん。
スペインやフランスは?
世界中の動物の鳴き方を教えてくれるので(そうなんや~)って思ってたら…
「けど、うしは…」って言うてくる。
かえるの鳴き声にも(そうなんや~)って思ってたら、
「けど、うしは…」って言うてくる。
そんなちょっと笑えるお話。
ところで、うしの鳴き方は…!?
これまでの記事はこちら☟
jibunnnoikikata.hatenablog.com
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