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【生前整理】人生の最期を自分らしく生きるために

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こんな気持ちになって【辛かった、嫌だった、気持ち悪かった、悲しかった】など。

心配なとき、不安なとき、辛いとき‥

生きていると色んな出来事があります。

そんな日常の【こんな時どうする?】の具体例とおすすめの本を紹介しています。

 

旅立った友のこと

友人は40歳で癌になり、この世を去っていきました。

 

お互いに子どもがまだ小さかったので子育てに忙しく、彼女に2人目が生まれた時にみんなで会ったのが彼女が元気な時の最後でした。

 

会いたい人に会い、食べたい物を食べたい、と治療を頑張りながら、必ず治ると信じていたのですが、叶いませんでした。

 

小さい我が子を残して去っていく彼女の胸の内は(まだ生きたい)という思いがあふれていたと思います。

 

その後も色々な出来事がありましたが「自分の最期」というのを意識し始めたのはこの頃からかもしれません。

 

自分の楽しみを見つけるのも大切な生前整理

人はいずれ1人になっていきます。

 

私には88歳になる知人がいますが、彼女の友人が亡くなったとき、私にこう教えてくれました。

 

「この歳まで生きるということは、仲良かった友人や知人が自分より先になくなって、周りに親しい人が誰もいなくなるってことなんよ。」

 

それを聞いたとき、私は自分の楽しみをやりたい事を全部やると決めたのでした。

 

やりたい事を書き出してやることリストに変える

人にはそれぞれ自分のやりたい事があると思います。

 

これは終活でいうと「自分の趣味や、やりたいことを見つける」こと。

 

私の場合だと、大好きな旅行。

 

友人や夫、家族といく旅行はやりたい事の1つです。

 

誰と、いつ、どこへ行くのか?

 

なんとなく行きたいから、具体的に「行く」を決めていきます。

 

生きてて良かったを味わう

あなたが生きてて良かったと感じる瞬間はどんな時ですか?

 

私にとってそう感じた時は、結婚式や初めての海外や子どもが生まれた瞬間などです。

 

今でも子どもが小さい頃の写真や旅行などのアルバムを見ると当時幸せだった記憶が思い浮かびます。

 

こういった事は「洋服やアルバムの整理、片づけ」にあたります。

 

元々整理収納が好きなので、不要なものも少ないですが、一番困ったのが写真。

 

同じ景色でも違うポーズで撮ったり、違うメンバーで撮ったりと訪れた場所でも何十枚とあります。

 

後日記事にしますが、写真の整理から生前整理をはじめています。

 

いざという時に頼れる人との関係を作る

私は趣味が多いので「1人でいること」も好きです。

 

これは1人が好きというより1人でいる時間が好きなのです。

 

もしこの世に1人だけで自分1人で生きていけるかと言われると無理です。

 

例えば海外の語学学校で、周りが外国人ばかりだった時、知り合った相手が日本人だと分かった時は安心したことを覚えています。

 

こういった出来事のように、何かに属している時、誰かが自分を分かってくれたり、似ていると安心するものです。

 

これは終活でいうと「いざという時に頼れる人との関係を作る」ということです。

 

本人の意思を何度も確認する

両親は81歳と78歳。

 

父親は要支援2で母親は今年軽い脊柱管狭窄症と診断されましたが、現在介護保険を申請していません。

 

私自身、生前整理アドバイザーとして両親にご飯を食べながら明るく聞きました。

 

「お父さん、お母さん、どこで最期を迎えたい?」

 

父は「自宅がいい」と答え、母は「そのときの状況で施設でも」と答えました。

 

2人とも認知症になった時は施設でも構わないということでした。

 

そして延命治療については「いらない」と明快でした。

 

こうしたことだけでも聞いておくと、本格的な介護が始まり、想定外のことが起こってもあまりぶれずに「本人らしい暮らし方」を医療・介護関係者の人たちと一緒に考えていくことができるのではと思います。

 

「ごはんが食べられなくなったらどうする?」

 

「寝たきりになったら病院か施設にする?」

 

ほとんどの人は「家がいい」と答えますが「最期まで自宅で」というのは難しい場合があります。

 

実際に自宅で亡くなるのはその5割くらいと言われています。

 

人生何が起こるか分からないからこそ、本人にどうしたいのか?気持ちが変わっていないか私は、何度も何度も繰り返し聞くようにしています。

 

それを家族や医療関係の方と共有していくことが大切だと思います。

 

これは終活でいうと、エンディングノートや入院時のお泊りセットの準備などです。

 

正しい情報を知っておく(財産の棚卸)

介護が必要になった時に大切なのは、介護家族に正しい情報を知ってもらう事。

 

地域のケア、制度のこと。

 

医療や介護にかかるお金のこと。

 

家族の生活、相続や終活に関しても生きている間に確認しておくと安心です。

 

これは「財産の棚卸や相続への備え」になります。

 

生前整理

生前整理や終活は今の生活を楽しく過ごせて、幸せだなぁと感じることを少しでも多くすること。

 

そのためには、どうしたらいいのか。

 

やりたい事リストから、やる事リストにしていく生活を目指して幸せを増やしていきましょう。

 

おすすめの本

 




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