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【本当に強い人、強そうで弱い人】川村則行 講談社

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職場や学校、家庭や友人関係で…“生きづらさ”を感じることはありませんか?

ストレスやプレッシャーで、心が苦しくなったときこちらの本を読むと気持ちが少し楽になるかもしれません。

どこから読み始めても、今のあなたに元気をあたえる「弱さを強さに変えるヒント」が見つかりますよ。

【本当に強い人、強そうで弱い人】

【本当に強い人、強そうで弱い人】内容紹介

職場で、家庭で、友人関係で……なんとなく”生きづらさ”を感じているあなたへ。

「心が強い」とはどういうことだろうか? 「心の基礎体力」の鍛え方の第一歩は、自分の弱さを受け入れること。自分を知り、心と体の関係を知れば、強く生きるコツが見つかる。なんとなく“生きづらさ”を感じているあなたへ、自分らしく生きるためのサイエンスを心理療法の専門家が解き明かす。

こんな悩みを抱えている方へ。

□ストレスに押しつぶされそうになっている
□人間関係がうまくいっていない
□完璧主義だ
□仕事を人に任せられない
□人に弱みを見せるのが嫌いだ
□プレッシャーに弱い
□家族や友人にも本音を言えない
□仕事や勉強が思うようにいかない
□転職を考えている
□人を信用できない
□権威に弱い

「本当に強い人、強そうで弱い人」既刊・関連作品一覧|講談社BOOK倶楽部

 

【本当に強い人、強そうで弱い人】著者:川村則行

国立精神・神経センター心身症研究室長、医学博士。
1961年大阪市生まれ。東京大学医学部医学科卒業、東京大学医学部医学研究科大学院博士課程細菌学教室卒業。
国立相模病院を経て、国立精神・神経センター精神保健研究所心身医学研究部に勤務。

【本当に強い人、強そうで弱い人】感想

強さって何だろう?

子供の頃の私は、大人しくて自信がなく発言する事が苦手な子供でした。

今思うとそれは親子や学校での上下関係、目に見えない物事に支配されてきた事で「言ってもどうせ認めてもらえない」という諦めの結果、子供なりにバリアを張ってきたのだと思います。

弟や周りの友人達は要領が良くて集中力抜群で勉強も出来ました。

私は彼らと比較され、大人たちは私自身を見るのではなく、数字や結果で判断していました。

90点を取ったとしても100点の子がいるとその子は出来ない子になってしまうといった感じです。

頭ごなしに怒られると出来ない方は委縮してしまいます。

それが続くとある時を境に(やっても一緒)という諦めに変わってしまうのです。

この諦めが非常に怖い。

楽な方へと流されやすくなるからです。

そうならないためにも、早く気づくことです。

私は比較される事にずっと不満を持っていました。

「同じって何?」「姉弟は同じなのか?」

家でも学校でも私の質問に対して大人は答えるわけでもなく、私の意見は無視され、一方的に怒られる事が多かったです。

大人が言う矛盾にも納得いきませんでした。

母親は過干渉な部分と自分の考えを押し付ける所がありましたので、私が母の思う通りに動かないと何故そうしないのかと私の意見を聞く事なく、私にきつく当たる時もありました。

そんな時はいつも心の中で(私は悪くない)と言う気持ちと(私が悪いんだ)と思い悩んでいました。

大人は私が何を考えているのか分からなかったと思います。

弱さを受け入れる強さを持つ

成長し母になった時、母が1人目を流産した事により、私に対する子育てが過干渉だった当時の気持ちを打ち明けてくれました。

たとえ相手が子供であっても、自分の弱い部分を見せると同時に、自分の想いは口に出して相手に伝える事が大切だという事も分かりました。

人にはそれぞれ個性があります。

同じ両親から生まれた姉弟であっても、性格は違います。

母は流産をした事で、子育てに関して敏感過ぎた事、年子だった為、年上の私にはしっかりしてもらいたかった事、子育ては自分の思う様にならない事、それを怒りや束縛ではなく、弱みとして吐き出してくれた時、私の中のわだかまりが少しづつなくなっていったのかもしれません。

行動を守られ、任されるという事

それ以来母親は私の行動を認めてくれるようになり、私自身も沢山の経験をし自分を責める事も少なくなりました。

海外1人旅は特に自信がついた気がします。

子育てはあれこれ口出しをするのではなく、行動を認めること。

自分で考え行動する事が経験となり自身となるので1人旅はおすすめです。

沢山の失敗をする

人生に失敗はつきものです。私も失敗の連続です。弱さも沢山あります。

失敗から学ぶ事、悔しさを次に活かす事、失敗したから人に優しく出来る事。

何事も経験し学んでいく事ばかり。

認め、信じる

母の子育てや自身の子育ては、正解も不正解もありません。

大切なのはお互いに認めること。そしてどんな状況であっても信じることです。

 

子育てをし沢山の人と出会い学んだこと。

それはたとえ親子であっても言葉で伝えないと分からないこと。

他人の気持ちにじっくりと向き合わないと寄り添えないこと。

自分の価値観で話さないこと。

そして認め寄り添い尊重すること。

 

他人を変える事は出来ないけれど、自分自身は変わる事ができます。

沢山挑戦し失敗しても認め、信じる事。

人生は勝ち負けではありません。

自分の弱さをしっかりと受け止めて、より良い自分を生み出していく事。

周りの意見に流されず自分を認め信じて自分の道を進んでいくこと。

 

これこそが心が強い人なんだと思います。

 

 




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