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【生前整理】墓じまい

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墓じまい。

最近周りでもよく耳にする言葉です。

あなたは「墓じまい」について考えたことがありますか?

墓じまいにかかる費用

墓石解体・撤去作業量55万

 

クレーン者を墓地に横付けできず人力の作業となるため、解体せずそのまま東京へトラック輸送する場合の費用

 

更地費用に遺骨取り出し料など。

総額304万~519万円

 

それ以外にも、掘り起こした遺骨の保管場所など。

 

墓じまいをしてから永代供養にするまでの方法と費用を解説! | 霊園・墓地検索なら【お墓さがし】

 

墓じまいするのは申し訳ない?

両親は団塊の世代

 

親戚や友人が集まると「墓じまい」についての会話が多いようです。

 

彼らはどんな会話をし、どう思っているのでしょうか?

 

※すべて私の経験を基に、旅先や知人の話風景などを交えて、再構成したフィクションになります。

 

去年墓じまいしたAさん(74歳)

自宅から車で15分ほどにあるお墓があるAさん(74歳)。

 

勾配がきつい場所にあり、行くには車が必須。

 

74歳ということもあり、運転免許はこの先どうなるか分からず、墓守の後継者もいません。

 

そして1年前に墓じまいを決意されました。

 

管理会社の方曰く、「ここ来る人はみんな墓じまいにくる人ばっかりやわ」

 

墓じまいにかかる金額は下調べと同じ妥当な金額で、丁寧に手続きをされたそうです。

 

半世紀前のお墓ブームの際、ご両親が苦労して購入した経緯を見ていただけに、申し訳ない気持ちで一杯だったそうです。

 

けれども、今後の祭事の心配がなくなって、将来無縁仏にならずにホッともしているということでした。

 

8年前に墓じまいしたBさん(79歳)

8年前に墓じまいをされました。

 

今は墓じまい、樹木葬などと話題にあがりますが、当時は関心が薄かったように思っていたとの事。

 

夫は早くに病死。

 

夫は次男ということで、先祖代々のお墓には入らず、新たに墓を建て納骨し、20年以上にわたって墓守をしてこられてきたそうです。

 

けれども、年を取るにつれ先々のことが不安になってくるように。

 

子どもはいない、おひとりさま。

 

大切な墓ですが、無縁墓にすることもできず、どうするか悩み、墓じまいという決断に至ったということでした。

 

今は樹木葬という形にして永代供養とされています。

 

多くの手続きに戸惑い、墓石の撤去に多額の金額がかかりましたが、自分が動ける間に決断して良かったと思うとのこと。

 

墓じまいを考えているCさん(77歳)

夫の3回忌を終え、墓じまいの申請をしました。

 

遺骨を合同墓地にする改葬です。

 

お墓は遺族にとって心のよりどころといいますが、2人の娘は結婚後、家を出ておられます。

 

将来墓守を頼むことは不可能と感じられました。

 

娘たちとも相談し、私自身は自分だけの樹木墓地を購入し永代供養としました。

 

墓じまいにされる人が多かった

聞いていると、歳をとる毎に墓守が大変だという声が多いことが分かりました。

 

そして私の周りでは、ほぼ全員が子どもに迷惑をかけたくない、自身の体の自由がきく間に墓をなんとかしたいという意見でした。

 

前回の記事はこちら☟

 

jibunnnoikikata.hatenablog.com

 

 

少ない人数ですが、私の周りでは墓じまいをするという意見の方が圧倒的に多かったように思います。

 

「死」に対して科学的に捉えられるように

昭和時代は、本人にがんの告知をするなんて考えられませんでした。

 

それなのに今は治る見込みのない病気でも、本人に余命を告げることがあります。

 

それはどうしてなのでしょうか。

 

もしかすると「死」というものに対しての考え方だと思います。

 

誰しもいつかは死ぬんだという事実に「向き合う時代」になったということ。

 

迷信を信じる人も少なくなりました。

 

人間も単なる1個の生物として科学的にとらえるようになったのだと思います。

 

墓じまいに反対の意見に対しての一言

墓じまいが嫌だと反対する方もおられます。

 

本人が思っているほど他人はそれほど真剣に考えていないものです。

 

「だったら伯母さんが死んでから墓じまいすれば丸く収まりますよ。

 

だって死んだら何も分からないですし、そんなに先の事じゃないでしょうから。」

 

朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:墓じまいラプソディ

 

これは、墓じまいラプソディーの小説の一部分ですが、実際にもこういった事を考えている方は少なくないなと思いました。

気持ちのズレ

「あのときあの人は庇ってくれへんかった。」妻は思います。

 

「きょうだいの前で妻を庇うなんて、恥ずかしかった。」夫は思います。

 

「そんなことをわざわざ口にださなくても、お前ならわかってくれると思っていた。」

 

こんな風に思っている男性はいませんか?

 

もしそうだとしたら大間違い。

 

自分の気持ちは、はっきりと口にして直接本人に言わないとわかりません。

 

私の知っている限りでも、友人の多くは自分だけのお墓の準備をしているようです。

 

私は樹木葬がいいかな~。

 

そんなことを考えていたら、友人からのライン。

 

「聞いてー!!」

 

「親の事で私が困って夫に相談したらさ、「俺、〇〇(子どもの名前)つれて実家行くわ」と言われてん。」

 

「殺意を覚えたわ…」

 

「相手の本性をみたっていうのはこういうことやな。」

 

「あんな奴もその親とも同じ墓なん、絶対に入りたくないし!!」

 

 

www.yumepolly.com

 

 

jibunnnoikikata.hatenablog.com

 

 




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