タンドリーチキンとは、カレー味の焼き鳥なんだが、本格的なインド料理のタンドリーチキンは、壺型の土窯で焼いて作る。この窯の名前がタンドールである。
鶏肉をヨーグルトと香辛料に漬込んで、串に刺して窯で焼いて作る。
漬込み時間は、1日以上というレシピもあるし、そもそも土窯が無いからオーブンや魚焼きグリルで焼くしかない。
本格的に作ろうとしたら、中々ハードルの高いレシピになる。
昔は一般家庭にも「かまど」があったんだけどね。関西では「へっついさん」て読んでたのよね。
単なるチキンカレーなんだが、タンドリーチキン的?に作ってみる。
ということでレシピです。
へっついさんで焼いた、塩焼きの鰤カマ、どう?

調理時間:約30分
材料費 :500円前後
材 料 (1人分)
骨付き鶏もも肉 150g
玉ねぎ 50g
黄パプリカ 50g
市販のカレールー 1.5皿分
☆無糖ヨーグルト 50g
☆ケチャップ 大さじ1
☆薄力粉 小さじ2
☆チューブにんにく 小さじ1
☆チューブ生姜 小さじ1
水 100ml
野菜ジュース 100ml
サラダ油 適量
温かいご飯 1合
パセリのコンカッセ 適量
~付け合わせ~
リーフレタス 適量
ミニトマト 2個
ミニ蕪(赤白紫) 各1/2個
作り方
1
付け合わせの野菜は冷水に放ち、ザルに揚げて水気を切っておく。
玉ねは薄いくし切りに、パプリカは縦に約1cm幅に切る。
2
☆の材料をビニール袋に入れて混ぜ合わせておく。
3
サラダ油を熱したフライパンに鶏肉を入れて焼く。
4
焼き色がついたら一旦取り出し、☆の調味料混ぜ合わせたビニール袋に入れてよく揉み込む。
5
空いたフライパンに再びサラダ油を入れて熱し、玉ねぎとパプリカを炒める。
しんなりしたらビニール袋の中身を全て加える。
6
水、トマトジュースを入れて煮立たせる。
7
弱火にして蓋をし、15分煮る。途中、鶏肉の上下を返してやる。
8
市販のカレールーを割り入れ溶かす。S&Bフォンドボーディナーカレー辛口を使ってます。
中火に火力を上げてとろみがついたら火を止める。
9
皿に温かいご飯、付け合わせを盛り付ける。
10
カレーソースをかけ、パセリのコンカッセを散らせば出来上がり。
あとがき
味はちゃんと、タンドリーチキンぽくなりました(;^ω^)