以下の内容はhttps://jet90.hatenablog.com/entry/2021/11/11/000000より取得しました。


豚汁はしょっちゅう作ってるけど、滅多に作らんな~☆精進料理のけんちん汁

サイトマップ 

けんちん汁は、神奈川県鎌倉市にある建長寺の修行僧が作っていたため、「建長汁」がなまって「けんちん汁」になったといわれる説がある。所謂、精進料理だ。
一般的には、大根・人参・牛蒡・里芋・蒟蒻・豆腐を胡麻油で炒め、出汁を加えて煮込み、最後に醤油で味を調えたとろみのついたすまし汁である。
出汁も鰹節や煮干ではなく、昆布や椎茸からとったものを用いる。

 

 

ということでレシピです。

 

 

 

f:id:jet90:20211106075505j:plain

調理時間:約15分(出汁をとる時間は除く)
材料費 :200円前後

材 料 (4人分)
 人参          50g
 牛蒡       50g
 大根       80g
 蕪        1個
 干し椎茸     4枚
 薄揚げ         10g

 昆布出汁     400ml
 干し椎茸の戻し汁 大さじ3

 水        大さじ1
 片栗粉      大さじ1/2
 淡口醤油     大さじ1/2  
 ごま油      大さじ1/2

 下茹でした絹さや 適量

作り方

1

水400mlに出汁昆布8gを一晩漬けておく。
干し椎茸は半日以上、水に浸して戻しておく。

 

2

人参・大根は皮を剥いて3mm厚さの半月形かいちょう形に切る。牛蒡は3mm厚さの小口切り。戻した干し椎茸は石づきを落とし、3㎜厚さに切る。蕪は皮を剥いて八割に切る。

 

3

 

鍋にごま油を中火で熱し、具材を入れてサッと炒める。

 

4

 

昆布出汁、と干し椎茸の戻し汁を加え、煮立ったらアクを取り、蓋をして3分間ほど煮る。

 

5

 

具材に火が通ったら薄揚げを加え、薄口醤油で味を調える。

 

6

 

更に、3分間煮て、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。

 

7

器に盛り、絹さやをあしらえば出来上がり。

 

 

あとがき

とろみがあると食べ応えがありますが、豚の油が恋しいわ(;^ω^)




以上の内容はhttps://jet90.hatenablog.com/entry/2021/11/11/000000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14