正直、韓国料理は苦手だ。苦手というのは調理することで、食べることには何ら問題はない。
大阪在住の頃から焼肉屋やホルモン焼き屋にはよく行っていたが、韓国料理店には行ったことがない。だから私が食べた韓国料理と言えば、「キムチ」「ビビンバ」「チョレギサラダ」「テールスープ」「冷麺」くらい。
この記事でも紹介したが、韓国ドラマファンの妻は、私の単身赴任を機に、頻繁に韓国旅行を楽しんでいるようだ。
息子達も「結構本格的なやつ、作ってくれるで」と言う。それはいいんだが、韓国料理を記事にすると、批評のLINEがね。。。 お手柔らかに、頼むで
だが、いつもの素敵な女性料理ブロガーさんの記事
美味しそうな「ヤンニョムチキン」でしょ?
いつも丁寧な手順で、レシピも再現しやすく解りやすい。質問にも親切なアドバイスを頂ける素敵なブログです。
ホントはlittleさんに作って貰いたいところだが、自分で作ってみる。
ということでレシピです。

調理時間:約40分
材料費 :300円前後
材 料 (1人分)
鶏手羽元 3本
酒(下味用) 大さじ1
なるとの塩(下味用) 少々
白胡椒(下味用) 少々
おろしニンニク(下味用)小さじ1/2
おろし生姜(下味用) 小さじ1/2
~タレ~
八丁味噌 小さじ1
醤油 小さじ1
砂糖 小さじ1
豆板醤 小さじ1
(以上、コチュジャンの代用)
ケチャップ 大さじ1/2
醤油 大さじ1
酒 大さじ1
砂糖 大さじ1/2
蜂蜜 大さじ1
酢 小さじ1
水 大さじ1
サラダ油 適量
片栗粉 適量
水菜、キムチ、白いりごま適量
作り方
1
鶏手羽元は余分な皮が付いていれば取り除き、骨に沿って切り込みを入れておく。
ビニール袋に酒、おろしニンニク、おろし生姜、なるとの塩、白胡椒を入れて混ぜ合わせておく。
2
鶏手羽元はキッチンペーパーで水気を拭き取りビニール袋へ入れる。
よく揉み込んで空気を抜いて密封し、冷蔵庫に30分ほど置く。
3
コチュジャンの代用(八丁味噌、砂糖、醤油、豆板醤)
タレの調味料をボウルで混ぜ合わせてタレを作っておく。
4
鶏手羽元に片栗粉をしっかり目に漬ける。
170℃に熱したサラダ油で5分ほど揚げる。
5
4分ほど油を切りつつ休ませて、200℃で3分揚げる。
自動温調のガスコンロなんで、200℃まで上がってないかも?
6
フライパンを中火にかけタレを煮立たせ、鶏手羽元に絡めるように煮詰める。
7
ほぼほぼ煮詰まったら火からおろす。
8
付け合わせを盛った皿に並べて、入り白ごまをふれば出来上がり。
あとがき
リベンジしたスンドゥブキムチスープと一緒に。
今回は冷凍してあったアサリを使いました(;^ω^)