雑誌「dancyu」編集長、植野広生の冠番組“日本一ふつうで美味しい 植野食堂”の第11弾は、『グリルグランド』の「オムライス」だ。
私のオムライスは
既に投稿済み、卵1個で巻き上げる薄焼き卵のオムライス。
子供の頃は、卵は高級品! 1人前に3個使うなんて何と贅沢な( ゚Д゚)
あくまで参考にするだけなので、完コピ目指す訳ではありませんので、悪しからず。。。
気になるレシピ
①チキンライスは、あらかじめ炊いておいたバターライスで作る。
②卵3個でフワトロだが、しっかり巻き上げたクラシックなオムレツに仕上げる。
③早い!綺麗!
ということで、レシピです。
エプロンを締めて、フライ パーン!

調理時間:約15分(バターライス除く)
材料費 :300円前後
材 料 (1人分)
~バターライス~ 220g
ごはん 220g
バター 10g
卵(M) 3個
鶏もも肉 60g
玉ねぎ 30g
マッシュルーム 1個
バター 15g
なるとの塩 少々
白胡椒 少々
ケチャップ 80g
白ワイン 少々
オリーブオイル 小さじ1
ケチャップ(仕上げ用) 適量
作り方
1
フライパンに溶かしたバターでライスを炒め、バターライスを作る。
「植野食堂」番組公式レシピは、バターライス150gですが、先に作ったオムライスが200gなので、増量しています。できたバターライスは冷蔵庫で1晩寝かせておく。
2
鶏肉は1cm角に切る。玉ねぎは粗くみじん切り、マッシュルームはスライスしておく。
卵はしっかり溶いてザルで2~3度濾しておく。
3
先にチキンライスを作る。フライパンを強火に熱し、オリーブオイルとバター5g、鶏肉を入れて炒める。
4
マッシュルームと、玉ねぎを加え、煽りながら素早く炒める。
5
白ワインでフランベし、香りづけをする。
6
白ワインが完全に蒸発する前に、バターライスを加える。
パラっと仕上がりやすくなります。
7
なるとの塩、白胡椒で味つけし、全体に火が通るようによく煽る。
8
ケチャップを加え、すばやく混ぜればチキンライスが完成。
9
フライパンを強火に熱し、バター10gを入れる。溶けたら、溶き卵を加え、菜箸で素早く混ぜる。
10
フライパンのヘリ(外側)を薄く焼いておくと巻きやすいよ!
11
卵が半熟になったら、チキンライスを均等に乗せる。
良太郎シェフは”ラグビーボール型”ではなく、均等にのせてました。中央を若干高くするとぼりゅうむ感のあるオムライスに巻きあがりますよ!
フライパンを傾けながらヘリを使って、チキンライスを包む。
12
巻いている画像は撮影できませんでした。(一人暮らしだからね(*^^)v)
13
皿に盛り付け、リーフレタスをあしらい、ケチャップをかければ出来上がり。
あとがき
強火で素早く仕上げると、米の水分が出てチキンライスがパラリと仕上がります。
卵液は濾してきめ細やかにすると焼き上がりが綺麗です。
三代目シェフの良太郎さんのフライパン捌きが圧巻!!
バターライスの仕込みは別として、フライパンに火を入れ、ケチャップライスを炒めて卵で巻き上げるまでにかかる時間は、僅か2分もかからない!!
で、練習しました。
で、練習で作ったのも公開!
チョット貧相ですね。バターライス150gだとこんなものですね。
『グリルグランド』のフライパンは20cmなのかも?
私は24cm使ってます。
20cmでバターライス150gの方が巻き易いと思います。