一応、一眼レフを持っています。
PENTAX K-50
リンク

ボストン留学時代を含め10年近く使っていました。
とても使いやすかったです。ボストンの冬は極寒なので、外で写真を撮ろうとすると動かなくなることもしばしば。コートの中にカメラを入れ、撮る直前にカメラを出していましたね。
子供が産まれてからは日々の子供の成長を撮るべく、オリンパスのコンパクトデジカメも併用しておりました。オリンパスがカメラ事業から撤退とは寂しい限りです。
そして子供が小学校に入学後に一眼レフを購入。
なぜなら。
入学式などが薄暗い教会内で行われ、全く写真が撮ることができなかったのです。
私が使いこなせていなかったのが原因でもあったのに、
当時は
「一眼レフでないとだめだ!」
と勝手にカメラの性能の所為にしていました。
機械に強い旦那に相談したほうが良かったのですが、彼に相談すると決まるまでに時間がかかる。こだわる。
ぱっぱっと、ネットで調べてお値段も考慮してポチっとしたのが、8年前。
当時は6万円もしました。
さて、このPENTAX K-50。
綺麗に撮れる時と、そうでない時があり、イマイチ操作がわかっていない。
本当に「宝の持ち腐れ」になりつつありました。
時々は上手に撮れるのですが。。。
ブログで拝見する皆さまのお花や鳥、虫たち。
きれいだな~
なぜこんなにはっきりと撮れるんだろう?と羨望の的です。
今年の冬、庭のメジロを綺麗に撮影したくて一眼レフを久しぶりに出して撮影したところ、綺麗な写真が撮れて我ながら嬉しくなりました。
一昨日、娘の英検受験のため証明写真を撮りに写真屋に行ったところ、面白い本を見つけました。
リンク
写真屋さんが
「こいしゆうかさんはプロの写真家でなくキャンパー(キャンプする人)なので、初心者に分かりやすく書いてありますよ。」
パラパラとみて、漫画で読みやすかったので思わず買ってしまいました。
まだ最初の1/3程度しか読んでおりませんが、
「なるほど!そうだったか!」。
まず初日は本に書いてある通り、
「オート」を卒業し、「TAv (シャッター&絞り優先モード)」またはP(プログラム)に設定を変えて絞りや焦点距離をマニュアルで設定するようにしました。
原理は理解しているんですよ。
だって、仕事で共焦点蛍光顕微鏡などを使っているのですもの。
(メーカーの人に相当教えて頂いたけど。)
でも、PENTAX K-50の設定の仕方が分からなかった。センスもなかった。
トリセツも読まない。。。
こんな私のような方に
「カメラ はじめます!」
オススメです。
TAv (シャッター&絞り優先モード)で昨日撮影したのはこちら。


