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名残の季節  残花

先週の茶道のお稽古は中置のお点前でした。

「中置 なかおき」とは

暑い夏はお客様から風炉(火)を遠ざけますが、10月になると少し肌寒くなり火が恋しくなります。そのため風炉を少し客間の方に寄せて(点前畳の真ん中)お点前します。

また10月は名残の季節と呼ばれます。

風炉のお点前の最後の月であること、来月11月は茶道の世界でのお正月である「口切」があります。そして野の草花も少なくなってきます。このような風情を「名残」と呼びます。

草花が少なくなってきているので、今月は残った花々(残花)を集めてたくさん花入に生けます。本当は侘びた花器の方がいいのですが、私はまだ多くの花入を持っていないので、いつもの花入です。

今朝、我が庭にあったものはこれだけです。他の菊は開花直前のものや咲き終わったものばかりでした。秋薔薇はたくさん咲いているのですが、茶室でないといえども、薔薇は生けられません。。。

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残花

 秋明菊、杜鵑草、紫式部、河原撫子、白い花(カズラの一種?)

 

右側の白い花の種類を忘れてしまいました。なんだったかしら?カズラかな~?少し蔓性です。

もしお分かりの方がいらっしゃったら教えて下さい。

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カズラ?

 

帰宅後、子ども達は気づいてくれるかな~?

 

それではまた。

ごきげんよう

 

<2021年10月 追加>

2021年の名残の季節はこちらです。

jardinage.hatenablog.com

 




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