2025.2.18 USAID 解体の前後
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注目点
寅さんは、USスチール買収を何故かたくなに拒否をするのか?
やっぱりこれも、
「自分の国は自分で守らないといけない」
「自分の国の企業は自分の国で守らないといけない」
これに尽きると思います。
日本企業が海外進出をした結果

日本の経済はどんどん衰退していった。
何ちゃらショックとか言うのは、きっかけに過ぎない。
進出した結果、途上国の一部を豊かにすることは出来た。しかし、その国が豊かになった代わりに日本国内の産業はどんどん衰えていったんです。
そして、悪い企業は日本の技術を狙って擦り寄ってくるわけです。日本人の親切心を利用して技術を盗みコピー会社を作る。コピー会社の方が安く売れるので、本家の売り上げが伸びなくなる。その内、本家よりも、コピー会社の方が大きくなり、本家は赤字経営に陥る。
そこへ救世主のように支援すると名目で企業買収へと話を持ちかけてくる。本家は過去のことはすっかり忘れて、その救済という名の買収に縋り付く。事実上の企業乗っ取りです。何年もかけてじわじわと進むから、おかしいことに気付かず今に至っている。
メディアは既に言いなりの状態で、現地に定住を許可する代わりに、都合の悪いことは報道しないようにと、前もって契約しているわけです。その時は、今のようなことが起きるとは想像もしてないわけです。
中国は国の計画で国民が動かされていることを忘れてはいけません。
これは日本だけでなく、他の民主的な国、アメリカや欧州などでも同じことが起きている。
中国という国は、民間企業であっても国営企業のように政府と一体となって繋がっているわけです。動きにパターンがあるということは計画的に動いているということです。
グローバルな自由経済の盲点は民主主義社会の国にとってはマイナスにしかならなかった
今や、西側の技術の流出で、敵国の軍事強化に利用され、自国の防衛は弱体化、人口は減少し、少子高齢化が加速、人手不足を理由に移民の受け入れで治安悪化しています。
このパターンは世界共通です。
今後、このまま海外進出を続けると、国内に日本人はいなくなり少数民族になる、その一方で移民が増えて、日本人と移民が入れ替わり、日本という国も、民族も、消滅の危機に陥る。
この流れを止めないといけない。
ここで何が起きたのかをしっかり調べている人は、今何が起きているかが分かるんです。
多くの専門家は、この問題をしっかり調査していない。だから今何が起きているか説明ができないで、適当に理由を付けて誤魔化している。
でも、これは謎を解くために非常に重要な情報なんです。
海底に眠る資源
知られざる侵略
仏教の国
参考記事、説明は動画の説明欄に書いています。
これと同じことが、移民を受け入れた国々で起きているわけです。
パターンを頭に入れておく。
全ての問題を解決するためには、
自国の企業を国が守って、出来るだけ海外に進出させないようにする。逆に国内に呼び寄せて生産させる。国内の企業は外国企業含めて全て平等に。外国を特別優遇しない。
国内の産業が経営維持しやすいように、環境を整える。物価高、光熱費を下げる。電気代やガソリン代が高くて、安い所を求めて海外に進出しているわけです。インフラは外国企業に頼らない。これを利用して支配されると、国民の安全に関わってきます。
企業は、日本に対して敵意識の強い人は採用しないように心がける。
共同開発をするなら、国内または同盟国の企業だけにする。技術流出を防ぐために。
外国からの企業買収はお互いにやめる。
他国の企業を買収できる仕組みになってるから、変な工作活動が始まって、足を引っ張ることをやり始めるんだと思います。初めから出来ないことにしておけば、手を出さないと思う。
USスチールの買収は、ちょっと考え方を変えた方がいいように思う。相互協力とか。
考え方は似てると思う。多く政治家は他国にヘコヘコして、自分の国の企業を守ろうとしない。これが日本の経済が衰退する原因です。
中国や諸外国から日本を守る
日本には優れた技術があり、海洋資源もとれるようになってきています。
今後は、これらを守っていかないと、中国のような技術や資源を盗んでまで欲しがるような国に流れたら、世界は中国を抑えることができなくなります。中国が世界を支配するということは、ミャンマーの詐欺団地で起きたようなことが、世界中で増えてくるということです。
日本の一番の問題は「ノーガード」です。
・自分の国の優れた技術に気付いていない。
・それなのに恐ろしいほど危機意識がない。
・メディアの偏向報道にも無関心。
・日本の企業が外国に買収されてるのに政府は何もしない。
・外国人ばっかり気を使って、自国民に対して無関心になっている。
それが危険を招いている。
そして、気付けば、恐ろしいモンスターを育ててしまっている。
これが今起きていることです。
日本が中国から離れた方がいい理由は、技術流出を防ぐためですよ。それが世界の安定に繋がります。中国と密な関係の国も警戒した方がいいと思う。そこからまた、技術を盗もうとしてきます。
気になった海外ニュースのまとめ 2025.2.19
参考記事
リンクは動画の説明欄に貼ってあります。
・中国が管理する港湾ネットワークは重大な脅威-下院小委
・日産:トランプ大統領の関税脅しでメキシコからの生産移転を検討
・独占:戦闘機を製造する米国の防衛請負業者の所有者、ミサイル部品は中国の情報機関の公式としてリストされています
・USAIDの元高官は、中国はすでに一時停止されたプログラムによって残された空白を埋めようとしていると警告しています
中国は明らかに、トランプ政権が残したギャップを利用しようとしている
・中国は44の技術のうち37で世界をリードしています
・トム・コットン上院議員:中国について言えないことがいくつかあります
中国の同調者は、多くのアメリカ人のキャリアと生活を台無しにし、わが国中に恐怖と沈黙を引き起こしている
・クラーク退役大将がニュースマックスに:トランプは中国からプーチンをこじ開けようとするかもしれない
・ハマスの支援から利益を得ることに失敗した中国、イスラエルとの緊密な関係への角度
・習近平がジャック・マー氏をはじめとするテック企業CEOを経済サミットに招待
何となく、中国とロシアに有利な動きになっている気がします。
前回、寅さんが大統領だった時期、安倍さんとコンビを組んで動いていた時期は、中国からロシアを引き剥がすことが、中国の暴走の抑止になっていたんです。この頃は、中露の関係はそれ程よくなかった。北も、どちらかというと韓国より、中国に警戒していた。寅さんが復活するまでの間、中国はロシアや北との関係を深めていた。
「時間」というものは、人々の思いとは違って止まらないんです。大きな川の流れと同じです。人にとっていいとか、悪いとかは関係なく、ゆっくりと流れ続けているわけです。
要するに、あの時とは少し状況が変わってきているということです。
その都度、状況を見極めて柔軟に動く必要がある。
あの時とは違って、今のロシアは「中国の犬」になってしまっている。
寅さんが大統領になった後のロシアの行動で気になるのは、日本に対しての行動でわかる。
ロシアの「日本センター」活動困難の恐れ
ロシア政府はロシア国内で日本語教育などを行う「日本センター」に関する日ロ政府間の覚書の履行を停止すると発表しました。今後、日本センターの活動が困難になるおそれがあります。
ロシア政府の発表によりますと、ミシュスチン首相は15日付で、日本センターの活動に関して日本政府と交わした覚書の履行停止を命じました。
そう、これが気になっているんです。
安倍さんが動いていた頃は、日本とロシアの関係が、過去に例がないほど良かったんですよ。
今のロシアは、軍事的に日本を警戒しています。
ロシア軍情報収集艦 宮崎県沖など接続水域の航行初確認 防衛省 | NHK | 防衛省
ロシア内部にも、共産党勢力があるんですよね。あの頃のプーチンは共産党とは対する与党勢力という構図でした。ウクライナの中のロシア人救出を訴えていたのは、共産党勢力側で、プーチンはどうしようかと迷っている感じだったんです。
何度も説明していますが、共産主義というのは、国や民族は関係なく組織で動いています。
その背後には、中国との繋がりがある可能性が高い。過去には、コミンテルンという組織があったようで、それはソ連が主導していた感じです。そしてソ連は崩壊し、コミンテルンも無くなった。世界は「ソ連=悪」と見ていたので、脅威は無くなったと思い込んでいた。
考えてみて下さい。中国という国はとても野心が強い国です。国内でも権力闘争が激しい。スパイやプロパガンダも巧みに使いこなしている。それは今も尚引き継がれているわけです。当時の毛沢東の狙いがちょっと見えた気がしませんか? きんぺは、毛沢東の歩む道を従順に進んでいます。
世界の共産党組織の主導権を乗っ取る。
今の中国の動きを見ていると、あらゆるものを乗っ取って支配したがるのは、中国の得意分野です。世界の中国の代弁者のような人たちは、皆中国に対して従順に動きたがる。例え国が違っていてもです。
媚中勢力の動きは世界共通です。
この記事を読むと、それがよく分かる。
SEN TOM COTTON: Some things you just can’t say about China | Fox News
寅さんも、ロシアも、「きんぺは悪くないDS悪論」にハマっているんです。確かに悪いと言えば悪いんですが、でも、その梅さんは、中国にベッタリな媚中でした。
まぁしかし、寅さん政権の内部的では、しっかり対中で動いているので、アメリカの戦略による動きかもしれません。
この状況で、密かに中国は日本悪論のプロパガンダを垂れ流しています。
中国は人の数の世論を利用して、人々の意識変化を促す工作が得意です。
ネット社会になった今、中国の嘘がバレつつある。個人的には、きんぺは信用できない。
そう、見ています。
中国共産党・習近平指導部による教育も利用した台湾への“浸透工作” 新総統・民進党の頼清徳氏を待ち受ける試練とは? | NHK
https://www.taiwanembassy.org/jp_ja/post/102193.html
例え、今の日本の政権が媚中であろうと、アメリカに刃向かう力はありません。
でも、注意はしないといけない。赤い勢力は別角度から妨害を仕掛けてきます。
戸籍の国籍欄に台湾と記載可能 法相 “日本の内政上の判断” | NHK | 法務省
教育費無料化、聞こえのいい政策には裏があるとみた方がいいです。維新を取り込みたいのが見え見えです。その維新はどうも怪しい。これ以上媚中が増えたら、香港のように媚中の政治家しか立候補出来ない社会にされてしまう。
何が狙いでしょう? これもまた外国人優遇政策の一環ですか?
よく気付いた萩生田番長、頑張って下さい!
米不足の仕掛け人はやっぱり中国人だった‼️
ほんと、人の迷惑を考えない。