タイトルにあるとおり。読書教育に関心がある人は必読です。
- 作者: 山元隆春,ヤマモトタカハル
- 出版社/メーカー: 世界思想社
- 発売日: 2015/04/08
- メディア: 単行本
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これまでの読書教育の概観といい、これからの提案といい、読書教育の資料といい、読みや読書教育の実践や研究をする人にとっては「まずこれ!」という本。
個人的には、ボク自身の実践が
自由読書→アニマシオン→リテラチャーサークル→ブッククラブ→リーディングワークショップ
と変遷してきたので、自分の歴史を読むようで特におもしろかったです。
これは「買い」です。
蛇足ながら、リテラチャー・サークル。
教科書ではなく本で、本格的に実践したのは、日本でボクが最初だったんじゃないかなあ(希望的観測)
2007年6月でした。
校内研修でもやってました。やり始めてすぐに研修なんて大胆。我ながら。
足立さん読んで校内研修もやってる。手弁当で来てくださったのだよなあ。
違う形で恩返ししなくちゃ。ペイフォワード。
その頃の実践をPDFにまとめてました。すべてが懐かしい。
30代前半の実践だもんなあ(遠い目)。
まだこの頃は、構成的に学習の場をつくらないと学び合いは置きにくいと思い込んでいました。
今はずいぶんちがうところまで歩いてきました。