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対話型読み聞かせ

ボクはクラスで絵本の対話型読み聞かせを続けています。

アメリカにはダイアロジックリーディングという領域があり、
日本でも加藤映子さん(大阪女学院大学)らが取り組まれているそうです。
絵本の途中で立ち止まり、対話で読み深めることで、
自分に引き寄せ、友達と物語や感情を共有する一体感を育みます。


ボクはリーディングワークショップの「考え聞かせ』をスタートとして、
もう5年ぐらい取り組み続けてきました。
ブッククラブやLCのレッスンとしても優れた方法です。


さて。
ボクのやってきたことをモデルとして、
何人かの子どもたちが下級生向けに『対話型読み聞かせ」に取り組み始めました。


今日は何人かの子に、
1,絵本の持ち方
2,目線の置き方
3,対話を促す質問の作り方
4,表情


のレッスンをしました。
その後は相互に見合いながら練習を開始。


大人顔負けの練習風景でした。

ある子は、質問をメモする紙を作成。

「みんなも保育園で怒られたことある?」

なんて、関連づける、ナイスな問いだなあ。



教室の図書コーナーや図書室から子どもたちが選んできた本は、


なかなかのセレクトです。


子どもたち、立派な絵本ファシリテーターになりそう。


そう、何も先生だけがファシリテーターである必要はありません。
子どもたちが交代でファシリテーターをやればいいんですよね。



民主主義を大事にする国は、子どもの頃からファシリテーターの練習をしている


とは、尊敬するファシリテーター、青木将幸さんの言葉。
ホントにそうだなあと思います。



ホワイトボードミーティングも、子どもたち自身がファシリテーターになり、オトナになっても話し合いをファシリテートできるようになる技術です。




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