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新刊がでます。

ちょんせいこさんのブログからの転載、です。
いよいよ新刊が出ます。

ボクがクラスでやっていることを、
ていねいに「標準化」することを目指しました。
今の時点でのベストと自負しています。

今までボクは自分のクラス作りを「標準化」することをためらっていました。
感覚でやっていること(暗黙知)を、言語化(形式知に)できるのだろうか。
そんな自問をずっと繰り返していました。

しかし、ちょんせいこさんとの対話の中で、
丁寧に形式知に置き換えてきました。
それは本当にクリエイティブな対話でした。




この本のようなクラスを作る方法を、具体的に「標準化」することを目指しました。
みなさんのクラス作りのお役に立てるとうれしいなあ。


実はもう1冊、新刊がでるのですが、その情報はあらためて!



          *  *  *


信頼ベースのクラスをつくる…シリーズ第1作
「よくわかる学級ファシリテーション①〜かかわりスキル編」の
予約が始まっています

チラシ↓
http://www.eonet.ne.jp/~facilitator/pdf/kakawari.pdf

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岩瀬直樹さんとの共著です、

2人のキャラクター「イワセン&せいこさん」が
わかりやすく、シンプルに、そして深く、骨太な
授業や学級活動の進め方のベースとなる
「学校の先生=ファシリテーター」を提案します

ファシリテーションは技術だから
ピアノやバスケットと同じで
練習すれば、誰でも出来るようになるんですよね

クラスが1つのチームなり
心の体力を温めながら
信頼ベースで聴き合い、学び合い、高め合うクラスをつくる

前半は「ファシリテーターのかかわりスキル10か条」や
「5つの技」を紹介

後半は「最高のクラスのつくり方」(小学館)の舞台になった
イワセンの学級活動の方法を
日本中の教室で取り組めるように、標準化しています

特に4月の最初の1週間を丁寧に作ることを提案していますが
もちろん、学期途中でも、大丈夫
信頼ベースのクラスを作りたいと思った日からの
1週間として取り組めます

そして何より

学級崩壊したり、しそうなときには
是非、読んでほしい一冊です

ステキなイラストがイッパイで、ホントにわかりやすく
私たち2人も大満足の本になりました

これから、2人でいろんな提案をしてゆきます

幸せな子ども時代のために
一緒に歩んでゆきましょう。




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