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よいお年を

おかげさまで今年1年も無事終わろうとしています。


仕事の面でこの1年を振り返ると大きな変化の1年でした。


している株式会社のファシリテーター養成コースで学ぶことから始まった1年。自分自身が大きく成長できました。
(まだまだ成長途中ですが)

また、信頼関係をベースとした学級経営で埼玉県で表彰も受けることができました。PAやアドベンチャー・ラーニングを中心とした学級経営のよさを多くの人に伝える機会になると考え、ありがたく思っています。またこれはひとえに、子ども達、保護者の方々、同僚の皆さん、これまで出会った方々のおかげです。
これからも日々精進していかなくてはと思っています。



出版では、昨年の出版につづいて、




『作家の時間』(新評論)の企画・出版に携わることができました。

(この本のもととなる本は、以下の本です。この本はとてもおもしろいです!ボク達が書いた本が実践版とすると、理論編です。↓)


この本をきっかけに各地で「作家の時間」のワークショップをさせていただく機会も増えました。お声がけ下さった皆様に感謝です。
この本を一緒に作ったメンバーを中心に、「プロジェクト・ワークショップ」というチームも作りました。
このチームは、欧米で主流になりつつある極めて効果的な教え方の一つであるワークショップの学び方・教え方を日本の実情にあった形で実践し、その学び方・教え方を各教科領域で普及させること」を目的としたチームです。

今は読みのワークショップ=リーディング・ワークショップに取り組み始めています。来年の一番の仕事はきっとこれになるでしょう。


これらの本がご縁で、雑誌や新聞などから原稿依頼を頂いたり、取材や、授業参観をしていただく機会も増えました。


これらの機会は、自分自身のあり方を見つめ直す機会になると同時に、まだまだ自分の力不足を痛感することにもなりました。



校内研究でもいろいろチャレンジした1年でした。
している株式会社の長尾さん、大橋さんのサポートの中、これ以上ない学びの深い1年でした。
チームビルディング、ファシリテーションについて考え続けた1年でもありました。




たくさんの出会いがあった1年間。
一番は何と言ってもクラスの子ども達との出会いです。



さて、来年はどんな1年になるのでしょうか。
今からワクワクします。

自分自身の10年先のビジョンもはっきりし、それに向けて全力を尽くしていきます。


ブログを読んで下さった皆さん、本当にありがとうございました。
ボクのひとりごとに「読者の方がいる」ということがどれだけ励みになったかわかりません。


ではよいお年を!




追加

先ほど1冊読了。

週刊文春のミステリーベスト1に選ばれた本です。
ボクは実はミステリー好きで、毎年この時期は、文春のベスト10や「このミステリーがすごい」のベスト10を見ながら本を買っています。
「このミス」の1位は既に読んでいたので、こちらも購入。
なんとも後味の悪い本でしたが、読み始めたら止まらず一気に読んでしまいました。
伏線が効きまくっていて、最後の最後までラストがわからず。
これがデビュー作とはおそるべしです。



今日の昼間は、原稿書きをがんばったので(25ページクリア!)、
これからテレビを見つつ、

を読みます!
これまた楽しみ。
冬休みの読書は順調です。


では再びよいお年を!




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