2025年のふりかえり
本
ブログを見返すと、今年は16冊の本を読んだみたいだ。今年は「いろいろなジャンルの本を読む」を目標に掲げていた。開発に関する書籍が一番多いが、それ以外には、哲学、短歌、現代詩、習慣、など広いジャンルが読めたと思う。
2025年に読んだ中から3冊を選ぶとすると次の本だ。
永井玲衣さんの『水中の哲学者たち』
哲学は難しいものではなく、当たり前と思っていることで問いを立て、深く考えてみることだと気づいた。「結局人それぞれにしない」や「わかりあえないけど、わかりあいたい」気に入ったキーワードが見つかったのもよかった。
渡邊十絲子さんの『今を生きるための現代詩』
詩とかアートは意味が分からないと思うことがある。むしろ、わからないことの方が多い。国語のテストではないのだから、作者が伝えたかったメッセージは分からなくても良くて、何か感じるものがあれば良いのだと気づかせてくれた。正解を探す必要はなく、自分が何かを思うことで良かったんだ。また、わからないを持ち続けることも大切だと気づいた。
ロバート キーガンさんの『なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか』
「組織に属すると無能と思われたくないため、弱さを隠す仕事に時間を使っている」という指摘にハッとさせられる。簡単なことではないし、ストレスがたまる組織ではあると思うが、弱さをオープンにして指摘しあい、成長していける組織は強くなると思う。
ブログを継続できた
AIの時代にブログを書き続ける意味に迷うこともあるが、自分の学ぶきっかけにもなっているので、継続している。「ブログは余裕を持ってつづける」という目標を立てたが未達といっていいだろう。土日に急いで書いている日が多い。
自分の勉強のリズムのために今年もブログは継続しつつ、人に読まれるブログを意識してみようかなと思う。
ボイトレを通い始めた
『新しいことにチャレンジする』と目標に掲げていた。独学で何かをするより習い事をしてみたいと思い、ボイトレにチャレンジしてみている。もともと下手だし才能もないので、少しずつしか成長はしていないが、習う前と比べるとうまくなったと思うし、うまくなったと言われることもある。
気軽な習い事として、楽しい。
2026年の抱負
全体的なテーマ
「探究心が働く組織(チーム)をつくるためにできることは?」をテーマに一年間学んでみようと思う。開発において分からないことを学び試しながら前に進むことが大切だと思っている。そこに向き合いながら進められる組織で働きたい。じゃあ、その組織はどうやって作るのか?ということを考えてみたいと思う。
その他
習慣
ブログは完全に習慣化している。ほかに習慣にしたいことは、ストレッチと運動だ。1月の前半には習慣のリズムを決めて実践していきたい。
ボイトレ
いつまで続けるかは決めていないが、1年間は続けてみたい。
いろいろなpodcastを聞いているとみなさん自分の考えを言語化するのがうまい。ブログを書いている割には言語化力が成長していないと思うので、意識的にトレーニングしたい。
2025年のふりかえりと2026年の抱負は完了。今年一年も良い年になるように行動していきたい。