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「ふりかえり担当を持ち回りにしたらチームの文化が育った話 〜信じて任せる勇気〜」のセッションを聞いた

Scrum Fest Osaka2023の「ふりかえり担当を持ち回りにしたらチームの文化が育った話 〜信じて任せる勇気〜」を聞きました。

セッション

スライド

Youtube

ふりかえり担当を持ち回りにしたらチームの文化が育った話 〜信じて任せる勇気〜

感想

セッション

スクラムマスターの立場でふりかえりを持ち回りにして良かったこと悪かったことの紹介でした。チームの状態にもよるとは思いますが、移譲できるとチームは成長しますね。セッションでは言ってなかったですが、「ティーチング」→「コーチング」→「移譲」というフェーズで進めるのが良いのかなと思いました。

移譲が良いとしても、「初日から任せるから!!」ではチームもどうしたらいいか分かりません。はじめはお手本としてファシリテートをしたり教えたりしながら、徐々に回していくが良さそうです。

セッションないでも触れられていましたが、メリットもありますが、デメリットもあります。「ティーチング」が必要なタイミングで移譲するとデメリットが勝ちそうです。

移譲についての認識をそろえておく

特に重要だと思ったのがこちらです。移譲するにしても急に任せるのではなく、将来的に移譲することが目指す姿だと伝え続けることで、移譲されたときにステップアップしたとポジティブに捉えられるんだろうなと思いました。よく言われる期待値コントロールですね。




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