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卓上2連カレンダー作成

 

お久しぶりです、新村和泉です。

 

卓上2連カレンダーを自作したので共有します。

ゴム留めver.

結束バンドver.

 

作り方はこちらの記事を参考にしました。

ameblo.jp

 

【使用した材料】

・PP板

・無地カード用紙

・髪ゴム

・クリップ

・(マスキングテープ類)

・(結束バンド)

 

カレンダーは無料配布されているものを使用しています。

st-calendar.com

 

ちょうど良い厚さのA4用紙が無かった為、やや厚手の無地カードに3ヶ月毎印刷しました。

 

A4で12ヶ月分印刷して出来上がるサイズなので書き込みは厳しいです。

過ぎた日付を消す為の確認用が欲しかったので。

 

フチあり印刷だったので若干の印刷切れが…。

とりあえずカットカット。

 

試作のカレンダーの穴を基準にして。

重ねて目打ちで印を付けて、それを重ねて、を繰り返し、最終的に穴を大きくしていきます。

 

奇数月偶数月に分けて、

穴にゴムを通します。

ノイズが少ない色にしたかったので、髪ゴムの透明なものを使用しました。

 

土台にするPP板は、縦12cm×横約14.8cmでカットし、12cmの半分の6cm幅で折り曲げています。

土台のサイズは、カレンダー2つを並べて、余白が、左右上に2mm、下に1cmになるようにしました。

穴の位置は折り曲げた部分から下に1cm。

上の余白はもう少しあって良かったです。輪に通すことを失念しており、全体的に上に上がってしまいました。

 

土台にゴムを通して、ゴムをクリップで固定したら完成です👏

 

 

と思いきや、ゴムの見た目がいまいち気に入らなかったのと、カレンダーをめくる際の稼働が微妙で…。

その後丁度100均へ行った際、細めの結束バンドを発見したので購入。

 

穴を広げる必要があった為、補強にテープを貼りました。

マスキングテープでも良いと思いますが、私は有り余っている中性テープを使用。

 

カレンダーをめくったりして土台を触ると、すぐに結束バンドの輪が縮んでしまった為、バンドを絞めないことにしました。

結束バンドは、土台の中の空間に仕舞うと見栄えが良い事に気が付いた結果、たどり着いた絞めないという選択。

 

で、始めにゴムで作成した際、今が5月だったので左に奇数月、右に偶数月を配置していたのですが、入れ替えました。

4月も召喚して後ろにめくりました。

 

PP板の曲げ部分、長く持ってくれると良いのですが。

薄皮一枚で繋がっている状態なので、どうでしょう🧐

 

とりあえずこれで日付の確認が出来るようになりました🙌

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、また。

 

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