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デジカメドレスアップ主義:ロボットレンズはNEXでこそ活きる - デジカメ Watch

ロボットマウントレンズは、NEXシリーズのAPS-C機という強みを活かせるアイテムだ。ロボットは1930年代に登場したドイツ製のカメラで、大きなゼンマイを備え、24枚の連続撮影を実現している。ホビー向けというよりも、軍事用途や監視カメラなど、業務用カメラとして発展したカメラだ。このように特殊な経歴をもつカメラだが、ロボット用レンズはNEXシリーズと相性がよい。今回はルミエールが発売したロボット-ライカLマウントアダプターを使い、ロボット用レンズの魅力を探ってみよう。
 一連のロボットシリーズは、35mm判フィルムにスクエアフォーマットで撮影する。ルーツが監視カメラだけに、縦横比や構図に拘泥しない1:1フォーマットを採用しているわけだ。35mm判フィルムで1:1ということは、一辺の長さが24mmになる。NEXシリーズのイメージセンサーは長辺が23.4mmだから、ロボット用レンズを付けるとほぼオリジナル画角で撮影が可能だ。レンズのイメージサークルをフルに活かし、伸び伸びとした描写が楽しめる。ロボットマウントのフランジバックは31mmと短く、従来は再利用の難しいレンズだった。こうしたレンズに再び光を通せるのは、ミラーレス機が登場したおかげといえるだろう。




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