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デジカメドレスアップ主義:イメージサークルを超える冒険 - デジカメ Watch

一方、三晃精機の製品は、既存の問題点をおおむねクリアしている。無限遠撮影に対応しているのは無論、着脱レバーは堅牢性を重視した設計で、外周部には着脱用のローレットまでこしらえてある。マイクロフォーサーズ-Eマウントのマウントアダプターは何かと制約が多いのだが、そうした中、操作性と耐久性を最大限確保している。この手のマウントアダプターで、群を抜いて確実性の高い製品だ。
さて、マイクロフォーサーズ用レンズは当然ながら、マイクロフォーサーズ規格に準じたイメージサークルを有している。見方を変えると、35mmフルサイズのイメージサークルでは大きくケラレてしまい、撮影がままならない。しかしながら、α7シリーズには「APS-Cサイズ撮影」という機能があり、これを「入」にすると、APS-C相当のセンサーサイズで撮影が可能だ。APS-Cサイズでもマイクロフォーサーズイメージセンサーよりもひとまわり大きいが、レンズによってはかろうじてケラレないものもある。




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