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ランニングの副産物

ジム通いを初めて4ヶ月。なんとか無事続けられている。
頑張ろうとは思っていなくて、気持ちが楽になるというかメンタルを安定させる目的が大きいので、プレッシャーが無く出来ている気がする。
あと、頭がよく働くようになるというのも期待したが、こちらはよくわからない。
 
引き続き主に走っている。
時間は同じ30分だが、少しずつスピードをあげているので走る距離は長くなってきた。
ある時、市民ランナー(女性)の5キロの標準的なタイムを調べたら、30分くらいということだったので、時速10キロで30分をぼんやりと目標に設定した。
 
そんな訳で、じわじわとスピードを上げていたのだが、時速7.5キロに設定して走った翌日、腰痛になった。
今まで数日続くような腰痛になったことが無く、その辛さにびっくりした。
立っている時よりも、むしろ座ったりしゃがんだりする時が痛い。仕事も家事もやりづらく、うめきながら過ごす日々。痛くて一週間ほどジムには行けなかった。
 
原因はおそらくフォームの乱れ、スピードをあげたことで崩れたのだろう。
確かに走っている間、軸がブレている感覚はあった。けどそれは今までもあったことだった。ということは、今回の速さでは、私の場合、もっとちゃんとした姿勢じゃないと体を痛めるということがわかった。
 
なかなか治らない痛みが不安で、病院や整体に行くことも考えたが、ふと前屈をしてみたらだいぶ楽になった。
それでその日から何かというと前屈やストレッチをして腰痛を散らし、数日でなんとか元の状態に戻すことができた。
思えば、ストレッチも足りなかったのかもしれない。
 
今は運動前後のストレッチと、ランニング中の姿勢保持を強化中。
速度は時速6.5キロに逆戻りしていて、姿勢を正しく保つことに全集中している。腰痛の恐ろしさを知り、二度と味わいたくない一心で気を張って走っている。汗が信じられないくらい出る。
 
その影響で、今度こそ普段の姿勢も良くなってきている気がする。
姿勢の悪さが、そのまま苦痛につながるので、姿勢矯正にはランニングが一番かもしれない。




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