以下の内容はhttps://itodenwa-kinshi.hatenablog.com/entry/2025/08/11/133231より取得しました。


姿勢と意識の写真写りへの影響

運転免許更新の案内が来た。
幸い、自分のお盆休み期間で近くの警察署の講習の空きがあったので、更新の予約をした。
通常の土日は遠めの試験場に行かないといけないから良かった。
 
警察署での更新は良いことがもう一つある。それは写真を自分で用意できることだ。
免許証を出す場面は、ちょこちょこあるので、顔写真の満足度がこれからの五年の幸福度にまあまあ影響するといっても過言ではないのではないか。
 
そんな訳で昨日、写真の用意に取りかかった。
自分でスマホを使って撮り、パソコンで調整してプリントするのだ。ちょっと手間だが、証明写真の機械でうまく撮れた試しがないので仕方ない。
 
しかしやはり自分でやっても、なかなか満足のいく写真は撮れない。
それはカメラの高さや位置、撮影モードなど、環境の調整の難しさも多少あるが、何より被写体としての自分の問題が大きい。
 
まず、姿勢が悪い。そして左右で肩の高さが違っているなど体の歪み。表情に生気がない‥など。(見たくない現実を次々と突きつけられて辛い)
だから写真を見て、嫌な部分がどうしたら良くなるか考えてやり直す。
「写ったものが現実」とすぐ認められるのも、それはそれで良いと思うのだが、私は受け入られずドタバタする。
でもこれが不思議なもので、素材が同じでも、「じゃあ背中を壁につけて、顎を少し引いて、目に力を入れて、肩の力は抜いてリラックス~」とやっていると、ちゃんと良くなってくるのだ。
 
もちろんパーツの問題などコンプレックスはたくさんあるが、ただ姿勢を正すこととか、「私ここにいます!」というような意識を持って撮られることで、変わるものが意外と大きい。
 
結局、大量に撮り直しはしたが、なんとか最終的に自分なりに納得できる写真が撮れた。
 
今日はいつもよりちょっと姿勢がいい。定期的に写真を撮るのも大事だなと思った。




以上の内容はhttps://itodenwa-kinshi.hatenablog.com/entry/2025/08/11/133231より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14