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人との関わりはエネルギーの交換

仕事でよくお客さんから電話で問い合わせを受ける。お馴染みの人もいるが、大概は初めて話す人で色々な人がいる。
間違ったことを言ってはいけないので、とても緊張するが、相手も緊張していることが多いようだ。
そういう訳でなかなか難しく感じている仕事なのだが、そんな中、お客さんに対して良い対応が出来たと感じた時は、思い返してみるとだいたい、そのお客さんがすばらしかったと思う。
それはどんな人かというと、礼儀正しくて、自分で調べられることは調べていて、相槌をうったりこちらが話しやすいよう気遣ってくれる。そうすると、こちらも落ち着いて対応できるから、自分なりの最善を尽くしやすいということなのだった。
 
これはきっと笑顔を向けられると、笑顔になるのと同じだ。笑顔は、向けられた方の人が、自分に好感を持っていると感じる。少し大袈裟にいうと尊重されていると感じられるのだと思う。そうすると力が湧くのである。
双方で力を出し合ったおかげで、お客さんは良い対応を得(多分)、私も良い仕事ができたと満足できる結果を導けるのだと思う。
 
となると、パワハラは力というかエネルギーの無駄遣いなのだ。多大なエネルギーを注いで人の力を奪うなんて愚の骨頂もいいところ。カスハラもそうだ。対応する人のエネルギーを奪って、自分が享受できるものを自ら小さくしているとしか思えない。
 
つまり逆に、エネルギーの循環に満ちている人や場は発展していくということになる。
 
では今の自分のエネルギー状況は?なんか足りていない気がする。充電できる方法を考えよう。また、人からもらった笑顔や気遣いはエネルギーなのだから、ありがたさに自覚的でありたいと思う。
 




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