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浴室の電球を替える

浴室の電球が切れた。

一昨日の夜、シャワーを浴びている途中で明かりが消え、びっくりした。南海トラフ地震情報のことを思い出し、もしかして地震かとひとまずシャワーを止めてしばらく立っていた。が、何も起こらない。
見ると、扉についているスリガラスの向こうは、ほの明るい。すぐ横の台所の窓から、隣接するマンションの共用部の明かりが入っているということだ。
停電ではないことにホッとして、その日は廊下の灯りをつけて入浴を終えた。

しかしこの部屋に住んで七年以上、思えばよく今まで電球が保ったものだと思う。うちは洗面所がないので、手を洗う時も浴室を使う。近くに窓がないため、昼間でもその度に電気をつける。消耗はかなり激しかったのではないだろうか。
しかも最近、洗濯物を手洗いすることが増えたので、浴室の電気をつける時間は増える一方だった。

なんて思っていたのだが、この点かなくなってしまった電球をよく見ると、どうやらLED。あれ、確かLEDはそうそう切れないんではなかったか。
やはり寿命はあるのかと調べてみると、たいていは寿命というより電源部の故障で点かなくなるとのこと。
そうだったのか。そういえば、居室の灯りもLEDだが、点かなくなってしまって管理会社に交換してもらったことがある。

今回は、自分で新しいものを買いに行った。それでLEDの電球て高いんだなぁということを今さら実感。こんな小さい電球で千六百五十円。普通のは三百円くらいで、一度手に取ったが、元々LEDなのを違うのに交換するのは悪いと思ってやめておいた。

そして電球を取り替えた。ついでにランプシェードもきれいに拭いた。
すると明るいし、なんか暖かな良い雰囲気の浴室。
それで電球を高いと思った気持ちを打ち消した。こんなに雰囲気が変わるならむしろ安いかもしれない。




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