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日本未発売の三つ折りスマートフォン「Samsung Galaxy Z TriFold」/ サンディスク、サッカーの歴史を記録に残す公式ライセンス製品を発表【まとめ記事】

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サムスン電子は2025年12月3日に三つ折りスマートフォン「Samsung Galaxy Z TriFold」を発表し、同年12月12日より韓国をはじめ、米国などで発売を開始した。韓国では8回目の追加販売まで即完売、米国では発売後5分で完売と、世界で大好評を博している三つ折りスマートフォンだ。今回、日本のお客様にSamsungのGlobalブランドとしての体験価値をお伝えする一つの取り組みとして、日本未発売の「Samsung Galaxy Z TriFold」を本日よりSamsung Galaxyのブランドショーケース「Galaxy Harajuku」(東京・原宿)と「Galaxy Studio Osaka」(大阪・なんば)に展示開始する。※この展示は日本導入を予告するものではない。

サンディスクは本日、FIFAワールドカップ26公式ライセンス製品シリーズを発表し、同大会に向けたカウントダウンを開始した。スポーツ大会史上最も充実した内容になると期待される同大会のために特別にデザインされたSANDISK FIFAワールドカップ26公式ライセンス製品コレクションは、ファンやクリエイターからプロまで誰もが、世界最大のスポーツの舞台で繰り広げられる一瞬を捉え、記録し、振り返ることができる製品だ。

教室移動や登下校時も身軽に動ける!ショルダーベルト
サンワサプライ株式会社は、iPad 第10世代・A16専用ケース付き一体型キーボード(SKB-IP8BK)に最適なショルダーベルト「PDA-ST01」を発売した。耐久性の高い金属金具を採用し、長さ調整も可能だ。キーボードケース以外にも様々なバッグに取り付けできる。iPad 第10世代・A16専用ケース付き一体型キーボード(SKB-IP8BK)に最適なショルダーベルトで、iPadを身軽に持ち運ぶことができる。キーボードにも取り付け可能なスリムなフックを採用している。ショルダーベルトで両手が空き、落下・置き忘れのリスクを減らし、移動中の安全を確保する。教育現場だけでなく、倉庫や工場など両手を使う作業環境でも活用できる。手が塞がらず落下リスクも少ないため安全性が向上する。


サンディスク、FIFAワールドカップ26開催記念!サッカーの歴史を記録に残す公式ライセンス製品を発表
サンディスクは本日、FIFAワールドカップ26公式ライセンス製品シリーズを発表し、同大会に向けたカウントダウンを開始した。スポーツ大会史上最も充実した内容になると期待される同大会のために特別にデザインされたSANDISK FIFAワールドカップ26公式ライセンス製品コレクションは、ファンやクリエイターからプロまで誰もが、世界最大のスポーツの舞台で繰り広げられる一瞬を捉え、記録し、振り返ることができる製品だ。


100インチ対応、設置後も高さ調整できる!大型テレビスタンド
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、100kg対応の高耐荷重設計と手動昇降機構で、大型ディスプレイを安全かつ柔軟に設置できるテレビスタンド「100-PL041」を発売した。60〜100インチクラスの大型ディスプレイに対応し、最大100kgまで支える高耐荷重設計を採用している。フレームにはスチール素材を使用し、重量級ディスプレイでもたわみや揺れを抑えた安定した設置が可能だ。大型ディスプレイの導入に不安を感じていた会議室や商業施設、教育現場でも、安心して活用できる。


延長・分配で弱った信号をしっかり増幅!利得調整機能付きBS/CS専用アンテナブースター
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、ケーブルの延長や分配器の設置などで落ちたアンテナ信号を増幅させる機能があり、さらに利得調整機能付きで使用環境にあった使い方ができる、BS/CS専用のアンテナブースター「500-AT007」を発売した。テレビのBS/CS放送が「ノイズが写る」「モザイク状になる」といった症状は、アンテナケーブルの延長や分配による信号低下が原因の場合がある。本製品はS/CS信号を増幅し、受信状態の“あと少し”をサポート。ブロックノイズやカクつきを抑え、安定して快適な映像視聴環境へと導く。


Galaxy Harajuku・Galaxy Studio Osakaに展示開始!日本未発売の三つ折りスマートフォン「Samsung Galaxy Z TriFold」
サムスン電子は2025年12月3日に三つ折りスマートフォン「Samsung Galaxy Z TriFold」を発表し、同年12月12日より韓国をはじめ、米国などで発売を開始した。韓国では8回目の追加販売まで即完売、米国では発売後5分で完売と、世界で大好評を博している三つ折りスマートフォンだ。今回、日本のお客様にSamsungのGlobalブランドとしての体験価値をお伝えする一つの取り組みとして、日本未発売の「Samsung Galaxy Z TriFold」を本日よりSamsung Galaxyのブランドショーケース「Galaxy Harajuku」(東京・原宿)と「Galaxy Studio Osaka」(大阪・なんば)に展示開始する。
※この展示は日本導入を予告するものではない。


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サムスン(Samsung)
2025-06-26


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2025-03-14


サムスン(Samsung)
2025-01-31

Galaxy Harajuku・Galaxy Studio Osakaに展示開始!日本未発売の三つ折りスマートフォン「Samsung Galaxy Z TriFold」

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サムスン電子は2025年12月3日に三つ折りスマートフォン「Samsung Galaxy Z TriFold」を発表し、同年12月12日より韓国をはじめ、米国などで発売を開始した。韓国では8回目の追加販売まで即完売、米国では発売後5分で完売と、世界で大好評を博している三つ折りスマートフォンだ。今回、日本のお客様にSamsungのGlobalブランドとしての体験価値をお伝えする一つの取り組みとして、日本未発売の「Samsung Galaxy Z TriFold」を本日よりSamsung Galaxyのブランドショーケース「Galaxy Harajuku」(東京・原宿)と「Galaxy Studio Osaka」(大阪・なんば)に展示開始する。
※この展示は日本導入を予告するものではない。

■過去の「Samsung Galaxy Z TriFold」関連リリースはこちら
https://news.samsung.com/jp/samsung-galaxy-z-trifold
https://news.samsung.com/jp/interview1229

■施設概要
「Galaxy Harajuku」

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「Galaxy Studio Osaka」

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※「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltdの商標または登録商標。
※その他、記載されている会社名、商品名、サービス名称等は、各社の商標または登録商標。

Samsung Japan 公式サイト

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サムスン(Samsung)
2025-06-26


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2025-03-14


サムスン(Samsung)
2025-01-31

ライブ撮影を最大限に楽しむ!「Samsung Galaxy S25 Ultra」メディアイベントレポート

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「Samsung Galaxy S25 Ultra」は、最先端の AI 技術と高性能なハードウエアが融合した Samsung Galaxy 史上最高性能のカメラを搭載している。特に広角カメラは「約 2億画素」という驚異的な高画素イメージセンサーで写真の細部まで緻密に捉えることができる。ライブ本番では、大人気のカメラ機能「約2億画素」や「100 倍ズーム」の感動撮影体験に挑戦いただいた。

また、ライブ会場外のフォトスポットや会場付近の公園で、Samsung Galaxy の手のひらをかざすだけで自撮りができる便利機能「手のひらシャッター」や、周囲の不要な雑音だけを消せる「オーディオ消しゴム」、気になる部分を囲むだけで情報を調べられる「かこって検索」、そして人の写り込みや影の消去·移動·背景画像の生成などができる「生成 AI編集」など、最新の Galaxy AI 機能を存分に体験いただいた。
■「約2億画素」撮影なら2階席からでも一眼レフで撮影したようなYOASOBI神ショットを連発
「Samsung Galaxy S25 Ultra」の驚異的な「約2億画素」の広角カメラで、30m以上離れた2階の観客席からでもステージ上の人物を鮮明に捉えることができた。Samsung Galaxyならではの明るさの調整やナイトモードでの撮影は暗闇やどんなライティング環境でも鮮明なショットを捉えることができる。どの席からも“神ショット”が狙え、ライブの感動をそのまま写真に残すことができた。

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■「100倍ズーム」で表情まで鮮明に!観客の熱気で感極まるYOASOBIの表情に注目
最大100倍までズームできる「Samsung Galaxy S25 Ultra」なら観客の熱気に感極まるAyaseさんやikuraさんの熱唱中の表情までくっきり捉えることができた。またSamsung Galaxyスマートフォンはズーム倍率が20倍を超えると右上に撮影範囲を示すガイドが表示され、ピントが合うと枠が黄色になるため、手振れや狙った被写体を見失うことなく、どなたでも簡単に撮影ができる。

さらに、ライブ撮影には「プロモード」(静止画・動画)での撮影がおすすめだ。プロモードはホワイトバランスやISO、シャッタースピード、露出などを細かく調整することができる。あらゆる照明でも被写体をしっかりと捉え、迫力ある画像を残すことができる。

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■Galaxy AI「生成AI編集」を使えば、映り込みを自然に消してベストショットを簡単に生成!
さらに、最新のGalaxy AIによる生成AI編集にも挑戦いただいた。YOASOBIとのCMでおなじみの、人が映り込んだ場合でも不要な部分を削除し自然な写真を生成することができる機能だ。特にライブ会場前のフォトスポットでの撮影などでも大活躍。初めてのGalaxy AI体験でも操作が簡単で、最高のベストショットを生成できた。

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■コラボグッズやグルメの撮影など、ライブ会場で使える他の撮影モードにもトライ!
「100倍ズーム」や「約2億画素」以外にもグッズ撮影には「ポートレート撮影」、コラボグルメの撮影には「食事モード」などライブ会場で使える他の撮影モードもご体験いただいた。食事モードではYOASOBI監修のオリジナルカレーを撮影し、お米やカレーのツヤを際立たせつつ、背景をやわらかくぼかし、鮮やかな色合いに表現できた。

また、会場内でポスターやアイテムを調べたい際に便利な「かこって検索」は、検索したいものをカメラで写し囲うだけで検索ができる。さらに会場で流れているBGMを聞かせるだけで簡単に楽曲を調べることもでき、ライブ参戦をさらに楽しむことができる機能が満載だ。

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「Samsung Galaxy S25 Ultra」

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サムスン(Samsung)
2025-03-14


サムスン(Samsung)
2025-03-14


Samsung

Samsung Galaxy S25 UltraのYOASOBIのスペシャルインタビュー動画

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サムスン電子ジャパン株式会社はグローバルポップアーティスト・YOASOBIとコラボレーションした「Galaxy S25 Ultra meets YOASOBI #ライブ撮影ならGalaxy」を2025年4月にスタートした。現在は「YOASOBI HALL TOUR 2025 WANDARA」で「Samsung Galaxy S25 Ultra」を実際にレンタルし、感動のライブ撮影を体験いただけるキャンペーンを開催中だ。そして、そのサムスンとYOASOBIのコラボを記念したスペシャルインタビュー動画を本日公開した。

※「YOASOBI HALL TOUR 2025 WANDARA」は一般の方も公演中のスマートフォン撮影(静止画のみ)が可能だ。動画撮影はご遠慮いただいている。

■ライブ撮影OKのYOASOBIがライブ後に語った「スペシャルインタビュー動画」を本日公開
公開先:Samsung Japan公式YouTube
URL:https://www.youtube.com/watch?v=YMqj4afAn20

〇特別インタビュー
Q.本日のライブの感想をお聞かせください。
(ikuraさん)最高でしたね。新潟のみなさん、熱量も声量もすごくて、ものすごいパワーを感じました。
(Ayaseさん)すごかったね~ツアーとしては40本あるうちの14本目ですが、ツアーファイナルかなと思うくらい皆さんが熱量を出し切ってくれて素晴らしかったです。

Q.11月の完走に向けて意気込みを教えてください。
(Ayaseさん)とにかく我々が健康でいることが一番大事だよね。1人も欠けることなくちゃんと走り抜くためにね。
(ikuraさん)私たちとしても40本のツアーは1つの挑戦ですが、来てくださる皆さんにとっては1日1日が特別だと思うので、私たちも1日1日を大切に走り抜けたいと思います。

Q.今回サムスンは「Galaxy AIとともに可能性を切り開こう」というSamsung Galaxyのコンセプトのもと、音楽を通じてグローバルに活躍するYOASOBIさんに共感しコラボレーションをさせていただきました。今回のコラボレーションをどのように感じられましたか?
(ikuraさん、Ayaseさん)光栄です。
(ikuraさん)YOASOBIのライブは(写真)撮影OKなので、ぜひみなさんに「100倍ズーム」を使って、鮮明な写真を撮ってもらえたら嬉しいです。私たちのライブにはこだわりの演出がたくさんあるので、色々な瞬間を切り取ってもらえると嬉しいなと思っています。

Q.「Samsung Galaxy S25 Ultra」でライブの思い出を美しく写真に残し、ライブ中だけでなくライブ後も思い出に浸っていただけますが、この点についてはいかがでしょうか?
(Ayaseさん)レーザー・照明・映像演出などステージ上の演出全部や衣装・ヘアスタイルなど、音以外の目に見えるものにもとてもこだわっているので、それが後で見返せるものとして美しく保存されるのはとても良いことだと思います。
(ikuraさん)カメラの中に自動でお肌をきれいにしてくれる機能がデフォルトで搭載されていて、ライブ後の顔でもきれいに映るのがすごいです。お客さんもきっと盛り上がった後でメイクが崩れてしまっている瞬間があるかと思いますが、それでもいい笑顔で撮った時の写真は一生ものなので。
(Ayaseさん)撮った後の画質も綺麗だし素晴らしいです。
(ikuraさん)ぜひ使ってみてください!

Q.実際におふたりにも「Samsung Galaxy S25 Ultra」をお使いいただきましたが、どうでしたか?
(ikuraさん)すごいお肌きれいになってる!と驚いた時の写真を撮りました(笑)
(Ayaseさん)AIで消せる機能が素晴らしいから映っていた人を全て消して、誰もいなくなってしまいました(笑)
(ikuraさん)背景きれいですごいよね。
(Ayaseさん)これがデフォルトで入っているのはすごいです。

Q.いち早く日本でのライブ撮影を許可したアーティストだと思っていますが、どんな思いで撮影をOKにされたのか、またライブを実際に撮影いただいている中でここを撮影してほしいなというポイントがあれば教えてください。
(Ayaseさん)SNSが普及する中で、僕らもライブをやるとなるとオフィシャルカメラマンさんに撮影いただき、その日のライブの様子を来れなかった方にもお届けしています。それに加えて、実際に来たお客さんが客席から撮った写真をアップしたり、みんなで共有してくれれば、カメラマンがそれだけの人数増えているのと一緒です。また、僕らのことを好きだと言ってくれている人ならではの目線の写真はとても面白いと思っています。ファン同士だけでなく、YOASOBIがどういうアーティストなのか分からない人にも「こういうライブやってるんだな」「ikuraさんは歌っているときにこういう表情しているんだな」と知ってくれるきっかけになれば面白いのかなというのが1つの理由です。
(ikuraさん)思い出として撮ったものをライブに来られなかった人に共有してくれたり、SNSで投稿してくれたりすると「YOASOBIのライブってこんな演出なんだ」とライブの雰囲気が伝わり、そこからまた広がったりすることもあると思いますし、良いことしかないよねということで撮影許可させていただいています。
(Ayaseさん)撮影してほしいポイントについては「本当にあなたが撮りたいと思った瞬間を撮ってください」という気持ちですね。色々なシーンがある中で僕らとしてももちろん演出のこだわりはありますが、自然と今撮りたいと心が動いた瞬間に撮ってもらえればと思っています。

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〇ファンの皆さんへメッセージ
みなさん、こんにちは。YOASOBIのikuraとAyaseです。4月から配信しているCMでGalaxyとコラボしています。
「#ライブ撮影ならGalaxy」ということで、Galaxyにはライブの思い出を素敵に残せる機能がたくさんあります。「100倍ズーム」とかぜひ使っていただいてみなさんの思い出を残してみてくださいね!

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サムスン電子ジャパン株式会社

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サムスン(Samsung)
2025-03-14


Daximen(Shenzhen)Technology Co.,Ltd.


Anker

【写真や動画の作例あり】スマホの未来をいち早く見せてくれる!折りたたみスマートフォン「Samsung Galaxy Z Fold7」実機レビュー

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2025年8月発売の「Samsung Galaxy Z Fold7」は、同社の折りたたみスマートフォンのフラッグシップ「Foldシリーズ」の最新機種で、メーカーによるとカメラ、AI、そして薄く軽くなったボディの3つがポイントのようだ。実機をお借りすることができたので、これら進化したポイントを中心に、Galaxy Z Fold7の仕様と機能を詳細にレビューする。

■デザインとディスプレイ
本機は4色のカラーバリエーションを展開している。ブルーシャドウ、シルバーシャドウ、ジェットブラックの3色に加え、Samsung.com限定カラーとしてミントが用意されている。各カラーは高級感のある仕上げとなっており、ユーザーの好みに応じて選択できる。

メインディスプレイは約8.0インチの有機ELディスプレイを採用している。解像度は2184×1968ピクセルで、120Hzのリフレッシュレートに対応している。この大画面により、タブレット並みの作業効率を実現し、マルチタスクやコンテンツ視聴において優れた体験を提供する。

前機種Fold6でレポートしたように、既にこの折りたたみディスプレイは高い完成度に達しており、かつてのような折れ目や耐久性の問題などはほとんど感じないレベルになっている。安心して使えそうな印象だ。

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Samsung Galaxy Z Fold7


参考:これこそAIスマホだ!進化する折りたたみスマホSamsung Galaxy Z Fold6 レビュー https://itlifehack.jp/archives/10796156.html

カバーディスプレイは約6.5インチの有機ELディスプレイで、解像度は1080x2520ピクセル。アスペクト比(縦横比)は9:21である。

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Samsung Galaxy Z Fold7 メインディスプレイを閉じたところ


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背面パネル


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カメラ部


Galaxy Z Fold史上最薄・最軽量という折りたたんだ状態での厚さは8.9mm、重量は約215gである。
前モデルFold6と比べ、極端に薄くなったといえるかは微妙だが、比較すると以下の表のようになる。

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表1. 本機と前モデルのサイズ比較


とにかく折りたたんだ状態で6.5インチのディスプレイが使え、厚さも8.9mmなので、普通のスマホとあまり変わらない感覚で使用できる。

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折りたたんでも 普通のスマホとあまり変わらない厚さ:moto edge 50 pro(右)との比較


実際に1ヶ月ほど使ってみると、ほとんど折りたたんだ状態で何でもできるので、開く頻度はそれほど高くなかった。だったら「このような折りたたみスマホを購入する意味は?」と思ってしまったくらいである。

■パフォーマンスとハードウェア
Galaxy Z Fold7には、Snapdragon 8 Elite for Galaxyと呼ばれる本機用にカスタマイズされたプロセッサが搭載されている。メモリは12GB、ストレージは256GB、512GB、1TBの3つの容量から選択可能となっている。

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SIMカードスロット


実際に本機を使ってみて、動作はきびきびしており、フラッグシップの性能を感じる。

特に気になるAI機能の性能をアプリ「AI Benchmark」を使ってテストしてみたところ、スコアは11788だった。これは現在のスマホの最高水準である。ちなみに、前機種のGalaxy Z Fold6のスコアは、「AI Benchmark」のランキングページによると9628であった。

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「AI Benchmark」結果


リンク: AI Benchmark https://ai-benchmark.com/index.html
リンク: AI Benchmark ランキング https://ai-benchmark.com/ranking.html

■バッテリー性能
バッテリー容量は約4,400mAhである。

YouTube動画の連続再生では、バッテリー残量約80%の状態から約13.5時間ほどの再生が可能だった。普通の使い方なら十分な省電力性能である。

充電は25WのACアダプタを使い、50%充電するのに30分という急速充電が可能だという。実際に試してみたら、手持ちのACアダプタ(モトローラ製)では約20Wの充電で、0%から80%までの充電が約1時間だった。Samsung純正・25W定格のACアダプタでも実際はほぼ同様の約20Wの充電と予想されるので、こんなイメージだろう。

また、ワイヤレス充電で最大15Wの充電に対応している。

最近、「超急速充電」をうたうスマホメーカーが増えているが、本機はそこまで急速ではない。しかし、実際には十分だろう。

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YouTube連続再生結果


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急速充電結果


■カメラ機能
背面のメインカメラは、広角(200MP)、超広角カメラ(12MP)、望遠カメラ(10MP、光学3倍ズーム)のトリプルレンズ構成となっている。フロントカメラはメインディスプレイ、カバーディスプレイ両方に10MPのカメラを搭載している。

実際に本機をあちこちに持ち出して写真を撮ってみた。作例をご覧頂こう。

【写真】
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超広角


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広角


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ズーム 光学2倍


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ズーム 光学3倍


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ズーム 光学+デジタル 10倍


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ズーム 光学+デジタル 30倍


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広角


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広角


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ズーム 光学3倍


【動画】
「Samsung Galaxy Z Fold7」実機レビュー 動画作例1

YouTube:https://youtu.be/RJLDaR36NcU

「Samsung Galaxy Z Fold7」実機レビュー 動画作例2

YouTube:https://youtu.be/QS9ZnmVaABs

ご覧頂いたように、広角のメインカメラの解像感は抜群である。夜景もきれいに撮影できた。満足度の高いカメラである。

■Galaxy AI
本機は、「Galaxy AI」と呼ばれる以下のような多数のAI機能を利用することができる。

通話アシスト 音声通話中にリアルタイム通訳
入力アシスト テキストを作成、整理、改善するツール、チャットの翻訳、テキストメッセージの返信の提案など
通訳 会話をリアルタイムに通訳。音声またはテキストを出力。
ノートアシスト テキストの要約、スペルチェック、翻訳など。
文字起こしアシスト 音声録音ファイルをテキストに文字起こしし、要約。
ウェブアシスト Webページの要約、翻訳、要約の読み上げなど。
フォトアシスト 写真を編集し、新しいものを追加したり、移動したり、消したりできる。また、写真を漫画や絵画に変換できる。
スケッチアシスト スケッチをアート作品に変換。テキストから画像生成。写真を漫画や絵画に変換、など。
オーディオ消しゴム 動画や音声録音ファイルからノイズを取り除く。
今の天気壁紙 時刻や天候によってAIが壁紙を変化させる
Now brief 1日を通してお薦めのコンテンツなどを取得
ヘルスアシスト 健康データに基づいて、分析結果やガイダンスを取得。
AIセレクト 画面上のアイテムを選んで起動すると、そのアイテムに関連したメニューを表示。

かなりたくさんのAI機能があるのですべてを紹介するのは難しいが、いくつかピックアップして紹介しよう。

・通話アシスト(リアルタイム通訳)
本機の電話機能やLINE、Google Meetで通話中に「リアルタイム通訳」の機能を有効にすると、日本語と英語や中国語をほぼリアルタイムに相互翻訳してくれる。実際に日本語と中国語の間で試してみた。残念ながら、リアルタイムとは言いがたいくらいテンポが遅れて翻訳音声が聞こえてきた。そして訳もまだあやしいレベルで、実用には難があると感じた。

しかし、まずはこれができるようになったことを歓迎したい。Google Geminiでは英語と日本語の間でこれ以上のリアルタイム通訳ができるようになったとの報道もある。そのレベルはともかく、日本語と中国語での会話は本機の方が先行している。近い将来さらに実用的になるだろうと考えればワクワクする機能だ。

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通話アシスト・リアルタイム通訳機能 (中国語ネイティブとLINEアプリで通話中)


・入力アシスト
メールなど、文章を作成するときにアシストしてくれるAIである。Gmailアプリなどでソフトウエアキーボードを利用しているときに星のアイコンで起動できる。GmailアプリのGeminiの機能と混同しそうになるが、好きな方を使えば良いだろう。入力アシストの場合はソフトウエアキーボードに組み込まれているため、Gmailアプリだけでなく、LINEやFacebookなど、他のさまざまなアプリで使えるのが利点だ。

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入力アシスト(LINEアプリで入力中)


・フォトアシスト
ギャラリーアプリの機能。Google Pixelの消しゴムマジックや、編集マジックに相当する機能で、写真をいろいろ加工できる。

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プールの写真。プールサイドの人影を消したいので選択したところ


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見事に消えた。


・AIセレクト
エッジパネルから起動し、画面の任意のアイテムを選択すると、それに関連したメニューが表示される機能。たとえば、住所なら地図が表示でき、電話番号ならそこにすぐ電話をかけたり、SMSを送ったり、住所録に登録できたりする。

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Chromeブラウザでサムスン電子のホームページを見ているところ。AIセレクトで住所を選択したら「マップ」のアイコンが現れた。これをタップするとGoogleMapの地図の表示が可能。ほかにも「発信」をタップすると電話がかけられる。


以上、さまざまなAIアプリが用意されていて、なかなか楽しい。ただ、これらがどこまで実用的かというと、まだまだスマホ上のAIは黎明期だと感じる。未来感をいち早く感じたいユーザーにはおすすめできると思う。

もちろん、Samsung独自のAIである「Galaxy AI」のほかに、Google GeminiやOpenAIのChatGPTなども利用可能である。それぞれアプリが用意されているので、これらこそ実用レベルになっている。特にスマホ上で使うと、カメラで撮影した写真や動画をAIに見せてチャットで質問できたり、スマホのマイクを使い音声で会話できるのもとても便利だ。
また、AIの進化は日進月歩である。

■ スマホの未来をいち早く見せてくれる Galaxy Z Fold7
Galaxy Z Fold7をひと言で言うと、「フラッグシップ・折りたたみスマートフォンの正常進化」だろう。
メーカーのSamsungが訴求する、カメラ、AI、そして薄くなったボディの3つの魅力をしっかり確認できた。

特に、本機のAI関連には力が入っている。スマホ全機種のなかでAI機能が最も進んでいるのはSamsungではないかと筆者は思っている。ただそれでも実用性は発展途上という点は、前述の通りである。スマホの未来をいち早く見せてくれるGalaxyシリーズといえそうだ。

本機のプロセッサはベンチマークテストの結果、AI処理性能アップが確認できた。今後のアップデートにもしばらくの間十分に耐えそうだ。

また、前機種のFold6でも感じたことだが、カバーディスプレイが普通のスマホ並みの大画面になり、ほとんどすべての機能をこなせるようになったことで、折りたたんだまま使える完成度だ。しかも折りたたんだ状態でも薄くなった。

メインディスプレイの大きな画面はもちろん魅力だが、本機のような折りたたみタイプを選ぶのか、同価格帯でも普通のスマホを選ぶのか、購入時によく考えて選んでほしい。筆者の場合は、メインディスプレイを開くことは意外と少なかった。普通のスマホに慣れすぎているからかもしれない。

とにかくGalaxy Z Fold7は完成度がとても高い。Samsungはこの先、折りたたみスマホをどう進化させていくのだろうか。個人的には、次はもう少し価格を下げてくれるのを期待したい。Galaxy Aシリーズの折りたたみ機種も見てみたい。

もちろん、Galaxy AIの進化も期待したい。スマホのAIは、Google Pixelシリーズも巻き返しをはかってきた。競争はどんどん面白くなっている。注目を続けたい。

テクニカルライター 鈴木 啓一


Samsung Galaxy Z Fold7

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サムスン(Samsung)
2025-08-01


Spigen


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コスパの優等生「Samsung Galaxy A36 5G」実機レビュー/ 『アンブロ』がサッカー小学生の保護者を対象に「子どもの暑さリスク調査」を実施【まとめ記事】

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2025年6月に発売になったスマートフォン「Samsung Galaxy A36 5G」をメーカーよりお借りしてしばらく使ってみた。Galaxyシリーズの中では普及価格帯、「ミッドレンジ」の製品だ。5万円台という価格設定ながら、上位モデルから受け継いだ機能を巧みに搭載し、コストパフォーマンスを追求した本モデル。その実力をレビューする。

デサントジャパン株式会社が展開するフットボールブランド『アンブロ』は、サッカーをする小学生の保護者を対象に、記録的猛暑のなかでのスポーツ時の暑さ対策に関するアンケート調査を実施した。約95%の人が夏の暑さへの対策や意識を持っているものの、足元の熱さ対策を行っている人は25%程度にとどまった。人工芝の表面温度は70℃を超えることもあるが、そのような灼熱状態の足元への対策は、意外と見落としがちであることがわかった。また『アンブロ』は、2025年7月にJAXAのロケット技術を応用した断熱材「GAINA(ガイナ)」を搭載したスパイクシューズの試し履き会も実施。保護者アンケートの調査結果、専門家による足元の熱さ対策の重要性についてのコメントや、試し履きをした子供たちの声を紹介する。

フルキーボードなのにコンパクト!打ちやすさそのままのワイヤレスキーボード
サンワサプライ株式会社は、フルキーボードの打ちやすさはそのままに、極限までコンパクト化を実現した省スペース設計のワイヤレスキーボードを発売した。ラインナップは、Bluetoothモデル「SKB-BT40BK」と、2.4GHzワイヤレスモデル「SKB-WL40ASETBK(USB-A・静音マウスセット)」「SKB-WL40BK(USB-A)」「SKB-WL40CSETBK(USB Type-C・静音マウスセット)」の4機種。いずれのモデルもWindows Copilotキーや、深いストロークが特長のメンブレン方式を採用しており、毎日の作業を快適にサポートする。


指紋で安全&瞬間ログイン!MoC方式を採用した指紋認証リーダー
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、セキュリティレベルの高いMoC方式で最大10件までの指紋を登録可能な「Windows Hello」を使用したパソコン用の指紋認証リーダー「400-FPRD3」を発売した。指紋認証処理をデバイス内部で完結する「MoC(Match-on-Chip)」方式を採用。これにより、認証データが外部に漏れるリスクを極限まで低減する。本製品は、パソコンのUSBポートに挿すだけでドライバが自動でインストールされるプラグ&プレイ仕様。Windows Helloを活用して最大10件の指紋を登録でき、ITに不慣れな方でもすぐに使い始めることができる。指紋センサーは静電容量方式を採用し、50msという高速認識でスムーズなログインを実現。さらに360°どの角度からでも認証可能な設計で、指を正確に合わせる手間が不要。日々の操作ストレスを軽減する。


【写真や動画の作例あり】「Awesome Intelligence」を搭載!コスパの優等生「Samsung Galaxy A36 5G」実機レビュー
2025年6月に発売になったスマートフォン「Samsung Galaxy A36 5G」をメーカーよりお借りしてしばらく使ってみた。Galaxyシリーズの中では普及価格帯、「ミッドレンジ」の製品だ。5万円台という価格設定ながら、上位モデルから受け継いだ機能を巧みに搭載し、コストパフォーマンスを追求した本モデル。その実力をレビューする。


コネクタがくるっと540度回転!向きを気にせず使えるType-Cアダプタ
サンワサプライ株式会社は、あらゆる角度調整が可能な540度回転コネクタ「AD-USB34CCFBK」を発売した。狭いスペースでも快適に使用でき、高出力でノートPCやタブレットの高速充電を実現する。本製品があれば、手持ちのType-Cケーブルをコネクタ回転ケーブルにすることができる。お手持ちのType-Cケーブルに取り付けるだけで、コネクタが回転する。コネクタの向きを気にせず角度を自由に調整できる。壁際や車内など狭いところでも、ケーブルに無理な負荷がかからずにスマートに使用できる。


『アンブロ』がサッカー小学生の保護者を対象に「子どもの暑さリスク調査」を実施!9割以上が夏の暑さを意識も、70℃を超える足元への対策は4分の1
デサントジャパン株式会社が展開するフットボールブランド『アンブロ』は、サッカーをする小学生の保護者を対象に、記録的猛暑のなかでのスポーツ時の暑さ対策に関するアンケート調査を実施した。約95%の人が夏の暑さへの対策や意識を持っているものの、足元の熱さ対策を行っている人は25%程度にとどまった。人工芝の表面温度は70℃を超えることもあるが、そのような灼熱状態の足元への対策は、意外と見落としがちであることがわかった。また『アンブロ』は、2025年7月にJAXAのロケット技術を応用した断熱材「GAINA(ガイナ)」を搭載したスパイクシューズの試し履き会も実施。保護者アンケートの調査結果、専門家による足元の熱さ対策の重要性についてのコメントや、試し履きをした子供たちの声を紹介する。


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【写真や動画の作例あり】「Awesome Intelligence」を搭載!コスパの優等生「Samsung Galaxy A36 5G」実機レビュー

2

2025年6月に発売になったスマートフォン「Samsung Galaxy A36 5G」をメーカーよりお借りしてしばらく使ってみた。Galaxyシリーズの中では普及価格帯、「ミッドレンジ」の製品だ。5万円台という価格設定ながら、上位モデルから受け継いだ機能を巧みに搭載し、コストパフォーマンスを追求した本モデル。その実力をレビューする。

1
Samsung Galaxy A36 5G


2
Galaxy A36 5G


3
同梱品


4
Galaxy A36 5G 本体


5
Galaxy A36 5G 背面


6
Galaxy A36 5G SIMスロット


7
Galaxy A36 5G 重量 実測で197g。(SIMカードを含む)


■ミニマルを追求したデザインと質感
まず目を引くのは、無駄を削ぎ落としたミニマルなデザインである。背面のカメラユニットはレンズ部分が飛び出した、最近では当たり前となったデザインではあるが、これを除く全体が平面的で、スッキリとクリーンであり、落ち着いた印象を与える。
背面パネルもガラス製で質感も良好で、安価なモデルにありがちなチープさを感じさせない仕上がりである。
カラーバリエーションは4色、オーサム ラベンダー / オーサム ライム / オーサム ホワイト / オーサム ブラックである。今回お借りしたのはオーサム ライムである。

■屋外でも見やすい、120Hz対応の大画面有機ELディスプレイ
本機はディスプレイに約6.7インチのSuper AMOLED(有機EL)を搭載する。1080 x 2340(FHD+)の高解像度と、有機ELならではの高いコントラストと広色域により、動画配信サービスの映画から日常的に撮影する写真まで、あらゆるコンテンツを鮮やかに表現する。最大120Hzのリフレッシュレートに対応している点もなめらかな操作感に貢献している。

輝度は最大1200 nitsとかなり明るい。炎天下でも十分な視認性を確保できる。

■光学式手ぶれ補正(OIS)を搭載したカメラ部
カメラは、本機を評価する上で大事なポイントと言える。

背面には、約5,000万画素のメイン(広角)カメラ、約800万画素の超広角カメラ、約500万画素のマクロカメラの3つを搭載する。いわゆる3眼構成である。

最大の特長は、この価格帯の製品としては「光学式手ブレ補正(OIS)」を搭載したことだ。これまでこの機能はハイエンド・フラグシップ機には搭載されてきたが、いよいよ本機のようなミッドレンジの製品にも搭載されるようになったという意味で、注目すべきポイントだからだ。

光学式手ぶれ補正は、たとえばレンズユニット自体が物理的に動いて手ブレを打ち消すため、ソフトウェア処理による電子式の手ブレ補正よりも画質の劣化を抑え、特に静止画撮影や低照度の撮影で効果があるといわれている。

1


1


1


1


1
広角(x.5)


1
標準(x1)


1
ズーム(x2)


1
ズーム(x4) デジタルズーム


1
ズーム(x10) デジタルズーム最大


【動画】ビデオの作例。歩きながら手持ちで撮影。手ぶれ補正が効いている。

YouTube:https://youtu.be/_qxsFWe2acM

そして、このカメラをソフトウェア面で支えるのが、AIを活用した撮影サポート機能である。撮影後に写真に写り込んでしまった不要なモノを消去できる「AI消しゴム(消しゴムマジック)」や、写真の問題点を自動で分析して補正案を提示する「AI編集サジェスト」はとても便利だ。

〇AI消しゴム(消しゴムマジック)
aikeshi01_f
ギャラリーアプリを開き写真を見ているところ。参拝客が写り込んでいるが消したいと思ったとする。画面下部、星のアイコンをタップすると、、


aikeshi02_f
メニューが表示されるので、「AI消しゴム」をタップ。


aikeshi03
するとAIが写真画像を解析して、、


aikeshi04
消去対象範囲を自動的に選択状態にしてくれる。範囲はここで調整可能。そして、「消去」をタップすると、


aikeshi05
消去が完成。見事に参拝客が消えた。


aikeshi06
消去前の写真


aikeshi07
消去後


〇AI編集サジェスト
hansha01_f
ギャラリーアプリで写真を見ているところ。ガラス越しに内装工事中の店舗を撮影したが、ガラスの反射が強くて内部が見えにくい。そこで星のアイコンをタップ。(画面横長の状態では上部に表示)


hansha02_f
メニューが表示され、今度は「反射」を自動検出しているようだ。「反射を消去」をタップすると


hansha03
AIが写真画像を解析して、、


hansha04
反射を見事に消してくれた。


hansha05
反射の消去前の写真


hansha06
消去後


これらの機能は毎回完璧に機能するわけではないが、今までできなかったことが簡単にできるようになったことにAI技術の恩恵を感じるものである。楽しんで使いたい機能だ。

■Awesome Intelligence
Galaxy AシリーズのAIは「Awesome Intelligence」と呼称するそうである。
「awesome」は「すごい」「最高」「素晴らしい」「(良い意味で)やばい」という意味で英語圏で若者を中心にとてもよく使われる言葉だ。

本機の設定画面で「便利な機能」>「インテリジェント機能」とたどると「Awesome Intelligence」の機能を含む便利機能の一覧が表示される。

intelli_f
インテリジェントな便利機能一覧


前述の写真関連のAI機能以外にも本機で利用できるAI機能を3種類紹介しよう。

たとえば「かこって検索」は、WebサイトやSNSを見ていて気になった部分を指で囲むだけで、即座にGoogle検索が実行される機能だ。アプリを切り替える手間なく、シームレスに検索できるこの体験は、一度慣れると手放せなくなる快適さがある。

kakotte01
スマホの任意のアプリ画面で、何か気になるものを見つけたとき。ホームボタンを長押しして、この機能を呼び出す。指で画面上をくるりと囲むと、


kakotte02_f
Googleの画像検索の画面に切り替わり、検索結果が表示される。


さらに「AIセレクト」は画面上に表示された「住所」、「電話番号」、「メールアドレス」、「URL」、「日付」などのテキストを指でなぞるとAIがそれを自動認識し、次のアクションの選択肢をアイコンを並べて提案してくれる機能だ。住所では地図を、電話番号では電話アプリを、日付ではカレンダーアプリをなどと、簡単にアプリが呼び出せるので便利だ。

select01_f
たとえばWebブラウザでSamsungの本社の情報を見ているとき、画面の右端から引き出して使うメニュー「エッジパネル」から「AIセレクト」をタップして起動する。


select02
次に選択する文字の範囲を指でなぞると、その範囲が色が変わり、選択状態になる。さらに「T」アイコン(テキストアイコン)をタップすると、選択範囲の文字をAIが解析して、住所や電話番号が書かれていると認識すると、地図や電話アプリへのリンクアイコンを表示する。


select03
この場合は、まだほかにも飛び先の候補があるので「三点ボタン」をタップすると、「メッセージを送信」。「連絡先に追加」というリンクアイコンも現れる。


select04_f
そして、「マップ」をタップすると、GoogleMapで、この住所付近が表示される。


「読み上げ」機能は、Samsungブラウザと呼ばれるWebブラウザの機能で、閲覧中のWebページの内容をAIが読み上げてくれる機能である。

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Samsungブラウザの「読み上げ」機能で、AIにより文章を読み上げてもらっているところ。


さらにこのほか、AndroidアプリとしてGeminiやChatGPTなどももちろん利用できる。

こうしたAI機能は今後さらに追加されると予想される。このところのAIの驚異的なスピードの進化はスマホの使い勝手も大きく変えてくれそうだ。期待していよう。

■終日利用も余裕。5,000mAhの大容量バッテリー
バッテリーには、5,000mAhの大容量タイプを搭載している。メーカーによると連続動画再生は最長約29時間だという。実際にYoutube動画の連続再生がどのくらいできるかを試してみた。

90%の電池残量の状態で連続再生を開始し、8時間後に残量は50%になった。このペースであれば、100%から0%まで減るのは約20時間ということになる。メーカーの言う最大29時間には届きそうにない結果だったが、Youtubeの場合、通信にも電力が使われていたり、その他省電力の設定が異なるためだろうか。

いすれにしても動画再生で連続20時間も使えるなら、極端に電力を使うゲーム等のアプリを使う以外、ほとんどのケースで余裕で一日はバッテリーが持ちそうだ。

最大45Wの「超急速充電」に対応している点も見逃せない。これにより、万が一充電を忘れ、残量が少ないと気づいた場合でも、短時間で十分なバッテリー量を確保できる。

超急速充電のためのACアダプタは別売となるので注意が必要だ。他社機種用のものでは仕様が異なるため、これより充電スピードが遅くなる場合が多い。

実際に手持ちのACアダプタ(モトローラ製)で急速充電を試したところ、約15Wでの充電となった。この場合、充電時間は0%~80%で約45分だった。もし45Wの充電ができるとすると、この約3倍の充電速度になるので15分ほどで充電が完了することになる。ただし、実際は本体の温度が上がりすぎるなどの条件で制御がかかり、もう少しゆっくりかもしれない。正規のACアダプタを入手された方は試していただきたい。いずれにしても、これだけ大容量のバッテリーを30分ほどで満充電にできるのではと思われる。

■おサイフケータイ&防水・防塵。日本仕様に完全対応
海外メーカー製のスマートフォンでは省略されがちな日本市場向けの機能も、本機は抜かりなく搭載している。おサイフケータイ(FeliCa)と、最高等級の防水・防塵(IP68)への対応は、国内のあらゆる生活シーンで安心して使えるという信頼感につながる。

■日常使いには十分な処理性能
心臓部であるプロセッサーには、日々の操作を快適に行うための十分な性能を持つチップセットQualcomm Snapdragon 6 Gen 3を採用している。
WebブラウジングやSNS、動画視聴といった一般的な用途において、動作が遅いと感じることはなかった。
ただし、グラフィック性能を極度に要求する最新の3Dゲームを最高設定でプレイするには力不足の面もあると推測される。

■高い完成度を誇る、コストパフォーマンスの優等生
「Galaxy A36 5G」は、特定の機能だけが突出した、いわゆる“尖った”モデルではない。しかし、ディスプレイ、バッテリー、そして日本仕様への対応といった基本をしっかりと押さえた上で、カメラには「光学式手ブレ補正」という明確な強みを持つ。

メーカーが訴求するAI機能は、それを強力にサポートする便利なツールとして機能しており、決して主役ではないが、このスマートフォンの体験価値を確実に引き上げている。

スマートフォンに過剰な性能は求めず、日々の生活をストレスなく快適に過ごせる、実用的な一台を探しているユーザーにとって、本機は極めて有力な、そして賢明な選択肢となることは間違いない。
テクニカルライター 鈴木 啓一


「Samsung Galaxy A36 5G(SIMフリー)」製品情報

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Galaxy Unpacked 2025年7月!「折りたたみでUltra体験」の幕開け

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サムスン電子(以下、Samsung)は長年に渡り、より優れた性能、より鮮明なカメラ、よりスマートな接続方法など、人々が本当に必要としていることを考え、デバイスを設計してきた。
さらにGalaxy AIはデバイスができることを超え、人々がどのようにデバイスと向き合うかを重要視してきた。

そして、AIが急速にユーザーの新しいインターフェースになるにつれ、テクノロジーと私たちの関係は再定義されつつある。
スマートフォンは、もはや単なるアプリやツールの集合体ではなく、ユーザーの意図を理解し、リアルタイムで応答するスマートな頼れるパートナーへと進化している。
この変革により、私たちは「反応」から「予測」へと移行する。つまり、AIがUIとなることで、意図は即座に伝わるようになる。

次世代のSamsung Galaxyデバイスは、AIを搭載した新しいインターフェイスを中心に再構築され、その可能性を最大限に引き出す画期的なハードウェアに支えられている。

2025年7月9日、SamsungはニューヨークのブルックリンでUnpackedを開催する。ブルックリンは、未来を切り開く斬新な発想と大胆なアイディアが生まれる街であり、文化・創造性・コラボレーションで知られるこの地で、SamsungがGalaxyポートフォリオに追加された最新かつ最高の製品を発表するのにまさに適していると言えるだろう。

イベントは日本時間7月9日(水)夜23時から、Samsung Japan公式サイト(https://www.samsung.com/jp/)、Samsung Japan公式YouTube(https://www.youtube.com/@SamsungJPN)でライブ配信する。

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薄く、軽く、長持ち設計!Galaxy Zシリーズの新時代

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スマートフォンは長年、性能、利便性、使いやすさを高く評価されてきたが、それと同時に汎用性と携帯性を兼ね備えたモバイル端末への期待も高まっている。サムスン電子(以下、Samsung)では、究極のモバイル体験を提供するために、常にお客様のニーズを追求してきた。ユーザーの進化するニーズに応えるという揺るぎないコミットメントがモバイル体験の常識を覆す革新的なフォームファクターの開発と継続的な改良の原動力となっている。

■これまでで最も薄く、最も軽く、最も先進的な折りたたみデバイス
2019年に発表した初代「Galaxy Fold」は、スマートフォンの携帯性とタブレットの広範な生産性を組み合わせた全く新しいフォームファクターで、スマートフォンのあり方に関する従来の概念を覆すものだった。折りたたみスマートフォンは大画面と真の携帯性という一見相反する2つの要求を調和させる大胆なビジョンを掲げ、Samsungは着想を得るために他業界からインスピレーションを得て、耐久性のあるヒンジを設計し、スマートフォンのディスプレイも折りたたむことができることを証明した。それは、外出先でのシームレスなマルチタスクから、没入感のあるコンテンツ作成に至るまで、新たな可能性を解き放つ創造性と生産性の融合だった。

しかし、スマートフォンはポケットに入れ、片手で操作し、どこに行くにも持ち歩けて寄り添うパートナーた。ユーザーが持ち運びやすく、使いやすい折りたたみ端末を求めるのは当然のこと。そのため、SamsungのエンジニアとデザイナーはSamsung Galaxy Zシリーズの各世代を、前世代モデルより薄く、より軽く、より耐久性のあるものへと改良している。

※画像はイメージ。
※この画像を動画で見る場合は、https://news.samsung.com/jp/thin-light-and-built-to-last-the-new-era-of-the-galaxy-z-series を参照のこと。

そして今年、この旅は新たなステージに到達した。最新の「Samsung Galaxy Zシリーズ」は、これまでで最も薄く、最も軽く、最も先進的な折りたたみデバイス。

さぁ、「折りたたみでUltra体験」の幕開けだ。
The Ultra experience is ready to unfold.

※「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltdの商標または登録商標。
※その他、記載されている会社名、商品名、サービス名称等は、各社の商標または登録商標。

薄く、軽く、長持ち設計:Galaxy Zシリーズの新時代

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進化する折りたたみスマホSamsung Galaxy Z Fold6 レビュー / 速乾ヘアドライヤー「Laifen SE Lite」レビュー【まとめ記事】

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革新的「折りたたみAIフォン」誕生!Samsung「Galaxy Z Fold6」「Galaxy Z Flip6」(SIMフリーモデル)」で紹介したように、7月に発売になったSamsung Galaxy Z Fold6は、折りたたみスマホのフラグシップ機種であることに加え、AI機能が数多く搭載されたことで要注目である。さっそくレビューしよう。

ヘアドライヤーは毎日のスタイリングに欠かせないツールであり、様々な企業から多種多様なドライバーが発売されている。最近では、短時間で髪を乾かせる「速乾ヘアドライヤー」が人気だ。そこで今回は、速乾ヘアドライヤーの中でもデザイン性に優れ、コストパフォーマンスに優れた「Laifen SE Lite」のレポートをお届けしよう。

これこそAIスマホだ!進化する折りたたみスマホSamsung Galaxy Z Fold6 レビュー
革新的「折りたたみAIフォン」誕生!Samsung「Galaxy Z Fold6」「Galaxy Z Flip6」(SIMフリーモデル)」で紹介したように、7月に発売になったSamsung Galaxy Z Fold6は、折りたたみスマホのフラグシップ機種であることに加え、AI機能が数多く搭載されたことで要注目である。さっそくレビューしよう。


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「一番くじ」にモスバーガーが初登場!モスバーガーやオニポテが普段使いできるアイテムに
株式会社モスフードサービスが展開する「モスバー ガー」のアイテムが、株式会社BANDAI SPIRITSが販売しているハズレなしのキャラクターくじである「一番くじ」の最新作として初登場する。『一番くじ モスバーガー』は、ローソン、デイリーヤマザキ、その他コンビニエンスストア、書店、ホビーショップ、一部のゲームセンター、一番くじ公式 ショップ、一番くじONLINEなどで、2024年8月23日(金)より順次発売する。(発売元:株式会社BANDAI SPIRITS)


猛暑による東京の家計支出、今夏は世帯当たり月約3100円増加!主食の減少目立つも、冷菓や飲料、エアコンが大幅に増加
2024年の夏は、平均気温が過去最高を更新する見込みとなっている。気象庁によると、東京都における2024年7月の最高気温は平均33.5℃で、平年値(1991年から2020年の30年間の平均値)より3.6℃高かった。さらに8月は同33.4℃と平年より2.1℃高くなると見込まれる(気象庁による8月22日14時30分発表の2週間気温予報を含む)。また、東京都では7月と8月の猛暑日が合計19日に及んでいる(同上)。平均気温の上昇は家計における消費支出に加えて、企業の売り上げ動向にも影響を及ぼす。猛暑による天候不順に台風、ゲリラ豪雨とも相まって、農作物の生育状況とともに、夏物商材の販売や屋外レジャーなどにも影響する。そこで、帝国データバンクは、猛暑が東京の家計消費支出に与える影響について分析した。


「銀座の庭」から「銀座の公園」へ!新しい「Ginza Sony Park」が竣工
Ginza Sony Park プロジェクト(銀座ソニーパークプロジェクト)は、東京・銀座のソニービル(の建て替えプロジェクトの最終形として、数寄屋橋交差点にあえて低く構えることで街に余白を生み出す新しい「Ginza Sony Park」を2024年8月15日に竣工した。1966年に「街に開かれた施設」をコンセプトにつくられたソニービルの角地で、長年多くの人々に親しまれた10坪のパブリックスペース「銀座の庭」。新しい「Ginza Sony Park」は、この「銀座の庭」を継承・拡張させた「銀座の公園」として、都会の中に余白とアクティビティをもたらし、街や人に新たなリズムをつくっていきます。グランドオープンは2025年1月を予定している。


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これこそAIスマホだ!進化する折りたたみスマホSamsung Galaxy Z Fold6 レビュー

1

革新的「折りたたみAIフォン」誕生!Samsung「Galaxy Z Fold6」「Galaxy Z Flip6」(SIMフリーモデル)」で紹介したように、7月に発売になったSamsung Galaxy Z Fold6は、折りたたみスマホのフラグシップ機種であることに加え、AI機能が数多く搭載されたことで要注目である。さっそくレビューしよう。

■折りたたみスマホのフラグシップ
Samsung Galaxy Z Foldシリーズは折りたたみスマホを代表する機種で、スマホ全体を引っ張るフラグシップである。それもすでに6世代目となる。Galaxy Z Fold6(以下 本機)のボディはかなり角張っているのが特徴的だ。ボディサイズギリギリまで画面というデザインで、いかにも「クールなビジネスツール」という印象である。

今回お借りしたのはシルバーシャドウのSIMフリーモデルである。他にネイビー、クラフテッドブラック、ホワイトと4色のカラーバリエーションがある。多くの折りたたみスマホと同じように、本機もメインディスプレイとサブディスプレイ(カバーディスプレイ)の2画面構成である。メインディスプレイ(7.6インチ)は折り曲げたとききっちりとたたまれ、シリーズ初期のようなヒンジ部分の隙間は皆無である。

このディスプレイでは折り目の部分がどこまで改善されたか気になっていた。しかし、実際に画面操作をしてみて、操作中に折り目が気になることはほぼ皆無だった。もちろん意識して折り目を見れば折り目とわかるレベルではあるが、実用上問題はほとんどないと思う。改めて技術の進歩を感じる点である。

2
メインディスプレイを開いたところ


カバーディスプレイ(6.3インチ)も大型化して、折りたたみでない普通のスマホの画面サイズと横幅を含め、あまり変わらない。ほとんどの操作はサブディスプレイでできてしまう。ただし、カバーディスプレイでSペン(別売)は使えず、メインディスプレイの操作にのみ使えるので注意が必要だ。

3
サブディスプレイ(カバーディスプレイ)


ふたつのディスプレイはともに有機ELで、解像感、色再現性ともに優れている。特にピーク輝度が2600nitsと、2枚ともかなり明るいディスプレイが採用されていて、炎天下でもある程度の視認性を確保できる。
折りたためばコンパクト、広げれば大画面というコンセプトは進化して、ほぼ理想型になってきたのではないだろうか。

4
背面。メインカメラは3眼である


5
本体、梱包箱、SIMピン、クイックスタートガイド、データ移行ガイド


6
左側面。電源ボタン、音量、SIMスロット


7
底面。USB Type-Cポート


3in1screen
メインディスプレイには3つまでアプリを同時に表示できる


■フラグシップ機にふさわしい基本性能
本機はSnapdragon 8 Gen 3 Mobile Platform for Galaxy、RAM 12GBを搭載している。
今回お借りしたのはROM 256GBモデルであるが、512GB、1TBのモデルもある。
実際に使ってみると、ゲームなどもとてもきびきび動作する。

5G対応で、nanoSIMスロット x1とeSIMのデュアルSIMである。

8
SIMトレイ


Wi-Fiは Wi-Fi 6E対応で、普及期を迎えつつある6GHz帯も利用できる。
他に Bluetooth、NFC(おサイフケータイなど)、UWBに対応している。

寸法や重さは、下記のとおり。

spec


IP48の防水防塵仕様である。

フラグシップ機にふさわしい基本スペックといえそうだ。

■カメラの仕様は前機種と基本的に同じ
アウト(メイン)カメラは、50M、12M、10Mピクセルの3眼、光学3倍ズーム、デジタル30倍ズーム、イン(サブ)カメラは4Mピクセル、カバーカメラは10Mピクセルという構成で、前機種Fold5とほぼ同じスペックである。
動画は8Kに対応しており、動画撮影時の手ぶれ補正も搭載されている。

実際に本機で撮影した写真と動画をご覧頂こう。

〇写真
3in1screen
x1 標準


3in1screen
x3 ズーム


3in1screen
x30 ズーム


3in1screen


3in1screen


3in1screen


3in1screen


3in1screen


3in1screen


3in1screen
ボケ味チェック


3in1screen
ボケ味チェック


〇動画

Foldシリーズ史上最軽量!Samsung「Galaxy Z Fold6」動画作例1

YouTube:https://youtu.be/EiKDmbOaEP8

Foldシリーズ史上最軽量!Samsung「Galaxy Z Fold6」動画作例2(手ぶれ補正チェック・歩きながら撮影)

YouTube:https://youtu.be/50cHHfwmXII

解像感、色再現性、ボケ味など問題ないが、カメラ以外のスペックが最先端なのに比較するとこのカメラ部のみ、旧機種並みというのは意外だった。

■多彩なAIを搭載をさっそく使ってみた
Galaxy Z Fold6は多彩なAI機能の搭載も特徴だ。そのうちいくつかを実際に使ってみた。
まずはテキストベースの機能から見てみよう。ちょっとした文章の生成や要約、翻訳ができる。ソフトウエアキーボードを使う場面、たとえば、メールやメッセージアプリ、プレインストールのノートアプリ「Samsung Notes」などで文章の入力をするシーンで、ソフトウエアキーボードの左上に星がふたつ重なったようなアイコンがあり、これをタップするとAI機能のメニューが表示される。

このメニューから「文章の生成」を選択し、簡単にどんな文章を作りたいかを書き込むとそれに従ってメールやメッセージの内容を生成してくれる。このとき生成する文章のスタイルを指定できる。友人に送るようなカジュアルなスタイルや、仕事で使うような「かしこまった」スタイルを選択できるのだ。生成結果はこのまま送信するというより、修正する前提で使う「たたき台」のレベルだろう。それでも結構役に立ちそうだ。

また同じメニューには「スペルと文法」を選び送信する前に文章をチェックしてくれる機能もある。
さらに、「Samsung Notes」やSamsung独自アプリの「ブラウザ」では、文章を表示したときにAIを使った要約や翻訳の機能が使える。特に「要約」はかなり便利で実用的と感じた。

text-ai1
同期会お誘いメールのたたき台。メールのスタイルとして「Eメール」、「丁寧」で生成。


text-ai2
GoogleのWebページから英語の記事をコピーしたところ


text-ai3
日本語に翻訳したところ


text-ai4
ITライフハックの記事を「ブラウザ」で閲覧し、要約を表示したところ。ポイントをしっかりおさえて要約されている


音声関連の機能では「文字起こし」と「通訳」がある。
「文字起こし」はSamsung Notesやボイスレコーダアプリで録音した音声を文字や文章に書き出すもので、あらかじめ録音した音声ファイルからの文字起こしも可能である。文字起こしの結果は間違いも多くそのままでは使えないとしても、こちらも要約の機能はかなり使える印象だ。

通訳機能は、英語と日本語、中国語(中国本土)と日本語の間でそれぞれやってみた。私の印象では英語翻訳は日常会話ならまあまあという出来だ。一方、中国語ネイティブの妻によると、中国語翻訳の出来は今ひとつだそうだ。

voice-ai1
今回の原稿の草稿を読み上げ録音した。文字起こしを試してみる


voice-ai2
筆者の滑舌の悪さなどもあるが、文字起こしの結果はこんなものだ


voice-ai3
さらにこれを要約することもできる。これはなかなかハイレベルであった。ただし、文字起こしで「ヒンジ」を「人事」と間違えた部分が要約にそのまま残ったのはご愛敬である


voice-ai4
日本語と英語(米語)の間での通訳機能を試しているところ。本機のふたつの画面を使うモードもあり、なかなか良い


さらに次は画像生成関連を見てみよう。

「AIスケッチ」という機能ではラフな手書きスケッチを描くとAIがその絵の完成度を高めてくれる。なかなか楽しい機能である。この機能は「エッジパネル」という画面右端から引き出すように開くパネルから起動し、新規に絵を描くやり方と、既存の写真をギャラリーアプリから開いて、追加で絵を加えるやり方のふた通りが可能である。

image-ai1
エッジパネルからAIスケッチの画面を開き、ラフな絵を手書きしたところ


image-ai2
「イラスト」を選び「生成」を押すとこのような絵が4枚生成される。なかなか楽しい


image-ai3
以前の記事でも使ったバラの写真


image-ai4
ギャラリーアプリに読み込み、ラフな絵を描いてみた


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「生成」を押すと、思ったよりリアルなミツバチの絵が描き加えられた。これも楽しい


AI機能の最後に「かこって検索」を見てみよう。この機能は画像認識にAIを使っていると思われるものだ。ホームボタンを長押しすると画面が薄い青でカバーがかかったような状態になり、指で写真やイラストを囲むようになぞるとその画像を元にGoogleで検索をしてくれる。

従来のGoogleレンズよりもさらに画像による検索が便利になった。Googleレンズはカメラの機能だが、「かこって検索」ならどのアプリを使っているときにでも利用できる。
「かこって検索」はGoogleの機能なので、今後Androidの他の機種でも使えるようになると予想されるが、本機ではいち早く使えるのがメリットだ。

これらの機能はSamsung独自のAI「Galaxy AI」が中心で、一部はGoogleの機能である。使ってみた感想として、まだ一部実力不足の機能もあるが、思ったよりも実用的で楽しく使える機能が多く、大変魅力的だった。

AI処理技術の進歩は日進月歩であり本機のこれらの機能もアップデートによりさらに進化していくだろう。

特に筆者はSamsungとGoogleのコラボレーションに注目している。まさに本機のAIはその成果だろう。GoogleはGeminiという生成AIでOpen AIのChatGPTと激しい競争の中にいる。Googleの強みはAndroidの開発元であり、Samsungのような世界中のAndroid端末メーカーと協業して魅力的な製品を提供できることだ。

GoogleはスマホやPCで動作するGeminiの小型軽量版「Gemini Nano」を発表している。本機も実は既に「Gemini Nano」が搭載されているという推測記事が出ている。筆者は真偽を確かめられてはいないが、近い将来、これを活用した発表があってもおかしくない。

まだまだAIの時代は始まったばかりである。しかし、とにかくAI時代の最先端をいち早く体験できるのも本機の重要な魅力である。

■バッテリーライフと充電
本機は4400mAhの大容量バッテリーを搭載している。さっそくYouTubeの連続動画再生を行ってみたところ、なんと28時間もの間再生が可能だった。かなりの実力である。

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バッテリーテストの結果。28時間Youtubeで連続動画再生できた


本機はUSB Type-Cポートから、もしくはQi規格のワイヤレス充電器で充電できる。USBからの充電時間を実際に計測した。

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PD対応のUSB ACアダプタを使って充電時間を計測


約1時間でほぼ空の状態から満充電まで充電できた。約18~20Wの急速充電であり、現状の最速ではないが、そこそこ速い方である。

なお、バッテリー残量のグラフ化にはアプリ「シンプルバッテリーグラフ」を使用した。

■サウンドも魅力
本機はステレオスピーカーを搭載し、ハイレゾコーデックLDACに対応し、音楽好きにもお薦めできる仕様になっている。実際に聴いてみるとスマホの小さなスピーカーのわりには良い音で音楽や動画音声を楽しめた。

ハイレゾコーデックとは、デジタル音声データをCDを超える高音質でBluetoothの電波にのせて送る技術である。詳しくはこの記事でわかりやすく説明したの参照してほしい。

ハイレゾ対応で音質抜群!スマート充電ケースも魅力の「JBL LIVE BEAM 3」レビュー
URL:https://itlifehack.jp/archives/10780483.html

本機が対応しているLDACは、SONYが開発したハイレゾコーデックである。このLDACに対応したワイヤレスイヤホンをBluetoothで接続して高音質音源の音楽を楽しむことができる。ハイレゾの音源は、たとえばAppleMusicやAmazon Musicが用意しているので利用可能だ。

筆者も手持ちのLDAC対応のワイヤレスイヤホン、Nuarl Next1、および Huawei FreeBuds 5iをつないで使ってみた。いずれのイヤホンでも高域まで自然な伸びと広がり、低音の迫力など、ハイレゾならではの音質で好きな音楽を楽しむことができた。

ちなみに「Bluetooth Codec Changer」というアプリで調べたところ、本端末は、LDAC、AAC、SBCの3種類のBluetoothコーデックに対応していることが確認できた。「AAC」はiPhoneなどで採用されているコーデックである。

実は、「aptX Adaptive」という、LDACとは双璧ともいえるハイレゾコーデックがあり、これに対応したワイヤレスイヤホンの製品化も増えてきているのだが、本機は残念ながら対応していない。ハイレゾワイヤレスイヤホンを選ぶときには対応コーデックに注意が必要だ。

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LDAC対応のワイヤレスイヤホン2機種とAppleMusicの画面


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アプリ「Bluetooth Codec Changer」(左)、AppleMusicの画面


■ビジネスに使えるAIスマホ
折りたたみスマホのフラグシップ機である本機は多彩な魅力を持っている。特にAI機能には力が入っており、まだまだ発展途上の機能もあるが、実用的なものも増えてきており、新しもの好きの筆者には特に印象的だった。
メールや招待状の文章のたたき台をAIに生成させたり、記事の要約をさせたり、会議を録音して、あとで議事録などに要約してまとめさせるなど、ビジネスシーンで役に立ちそうな機能がそろそろ実用になりそうである。

他には「AIスケッチ」は楽しいし、「かこって検索」も大変便利だ。

Samsungは、独自開発、Googleとの共同開発など、さまざまに時代の先頭を切ってAI機能の開発を進めているのが感じられ、ワクワクするものがある。今後も各機能のアップデートや進化を期待したい。折りたたみスマホとして最重要ともいえるメインディスプレイは、完成度がさらに高まり、前機種よりも折り目が目立たなくなっている。画面操作をしている間に折り目が気になることはほぼ皆無だった。さらに省電力の実力や、サウンドの面でも魅力を持っているのも確かめられた。

このようにフラグシップ機としての進化を進めている反面、カメラ部は前機種から大きな変更がないのはちょっと対照的だ。ここは購入検討の際には知っておくべきポイントだろう。

それはともかく、本機はとても魅力的なスマホに仕上がっている。約25万円を超えるのでけして求めやすい価格帯ではないが、最先端のAI処理を試してみたいビジネスユーザにおすすめできると思う。
テクニカルライター 鈴木 啓一


「Galaxy Z Fold6」製品情報

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革新的「折りたたみAIフォン」誕生!Samsung「Galaxy Z Fold6」「Galaxy Z Flip6」(SIMフリーモデル)

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サムスン電子ジャパン株式会社(以下サムスン)は、新次元のGalaxy AIを搭載した初の最新折りたたみAIフォン「Galaxy Z Fold6」「Galaxy Z Flip6」のSIMフリーモデルをSamsungオンラインショップ(https://www.samsung.com/jp/offer/)、世界最大級のショーケース「Galaxy Harajuku」(東京・原宿)、「Galaxy Studio Osaka」(大阪・なんば)、「Galaxy Experience Space」(東京・渋谷)にて本日2024年7月31日(水)より販売を開始した。また、「Galaxy Z Fold6」「Galaxy Z Flip6」の純正・専用アクセサリーはSamsungオンラインショップ、「Galaxy Harajuku」、「Galaxy Studio Osaka」、「Galaxy Experience Space」、全国の家電量販店、主要ECサイト等にて好評販売中。

■折りたたみスマートフォンに新次元のAI機能を搭載
サムスンが築いてきた革新的な折りたたみスマートフォンの歴史に、新次元のGalaxy AIを搭載したことで世界中の人とのコミュニケーション・効率化・創造性を加速させることが可能になった。

特に今回高く評価いただいているAIの新機能は仕事や遊びを便利で豊かにする多彩な機能が揃っている。現在「Galaxy Z Fold6|Z Flip6」のみに搭載されている。講義やプレゼンテーションの内容をすぐに自動翻訳してくれる「リスニングモード」※1や、ギャラリーの画像への落書きや手書きスケッチからAIが洗練されたアート作品を創る「AIスケッチ」機能※2、外国語のPDFを瞬時に翻訳できる「PDF翻訳」※3、キーワードを入力しただけでメールやSNS用の文章を自動で生成してくれる「文章の生成」※4、人物の顔を3Dアニメや水彩画にアレンジしてくれる「ポートレートスタジオ」※5などを搭載する。

※1 通訳機能はSamsungアカウントへのログインが必要です。一部の言語では、言語パックのダウンロードが必要。言語によってサービスを利用できない場合がある。結果の正確性は保証しない。対応機能は、国や地域、キャリアによって異なる場合がありる。利用可能な対応言語は異なる場合がある。

※2 AIスケッチ機能には、ネットワーク接続とSamsungアカウントへのログインが必要です。AIスケッチで編集すると、最大1,200万画素にリサイズされる。画像がAIによって生成されたことを示すために、保存時に出力画像にウォーターマークが重ねられる。生成された出力画像の正確性と信頼性は保証いたしません。

※3 ネットワーク接続とSamsungアカウントへのログインが必要です。サービスの利用可否は、言語によって異なる場合がある。ノートアシストの録音機能は一部の国や地域では対応していない場合がある。要約機能は、特定の文字数を満たし、文字数制限以内であると有効になる。処理する音声ファイルの長さは3時間未満である必要がある。結果の正確性は保証いたしません。PDF翻訳の上書きは、パスワード付きのPDFファイルに対応していない。

※4 文章の生成には、ネットワーク接続とSamsungアカウントへのログインが必要です。一部の国や地域では対応していない場合がある。結果の正確性は保証いたしません。

※5 ポートレートスタジオ機能には、ネットワーク接続とSamsungアカウントへのログインが必要です。JPG、HEIC(HEIF)、BMP、PNGファイルに対応している。背景画像は透明である必要がある。ポートレートスタジオで編集すると、写真は最大1,200万画素にリサイズされる。画像がAIによって生成されたことを示すために、保存時に出力画像にウォーターマークが重ねられる。生成された出力画像の正確性と信頼性は保証しない。

■大画面スタイル 折りたたみAIフォン「Galaxy Z Fold6」
「Galaxy Z Foldシリーズ」史上、最もスリムで軽量なFoldが誕生した。前作よりも14gも軽量化され、たった239gで大画面を楽しめる利便性の良さを堪能できる。

製品紹介ページ : https://www.samsung.com/jp/smartphones/galaxy-z-fold6/
販売価格 : 256GB 249,800円(税込)
       512GB 267,800円(税込)
         1TB 303,800円(税込)
※FeliCa対応 (背面FeliCaマーク印字なし)
※価格はSamsung オンラインショップの価格です(2024年7月31日時点)。その他販売店での価格は異なる場合がある。

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■かわいい!だけどそれだけじゃない。コンパクト折りたたみAIフォン「Galaxy Z Flip6」
新しい約5,000万画素の広角カメラと約1,200万画素の超広角カメラにより、カメラ体験がアップグレードされ、細部までクリアで鮮明な画像を捉えることができる。約5,000万画素のセンサーは、2倍の光学相当ズームでノイズの無いクリアな画像を提供し、「AIズーム」によって最大10倍のズームで高度な撮影体験を実現する。

製品紹介ページ : https://www.samsung.com/jp/smartphones/galaxy-z-flip6/
販売価格 : 256GB 159,700円(税込)
       512GB 177,700円(税込)
※FeliCa対応 (背面FeliCaマーク印字なし)
※価格はSamsung オンラインショップの価格です(2024年7月31日時点)。その他販売店での価格は異なる場合がある。

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<主な仕様 : 「Galaxy Z Fold6」「Galaxy Z Flip6」 (SIMフリーモデル)>
※キャリアモデルとの差異は青字で表記

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※本リリースに記載されている情報は、予告なしに変更となる場合がある。

■2年間の安心保証サービス「Galaxy Care」
「Galaxy Z Fold6」「Galaxy Z Flip6」(SIMフリーモデル)はGalaxy Care対象製品。「Galaxy Care」にご加入いただくと、水没破損や落下等による画面割れ、故障や盗難時に、無料もしくはわずかなご負担金で端末の修理・交換が可能だ。「Galaxy Care」は万が一のアクシデントに備えた安心なサービスを提供している。

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※1年に1回まで。
※Samsungがグローバルで提供している「Samsung Care+」とは内容が異なる。
※詳細および対象製品はGalaxy Care公式 WEB サイト(https://www.samsung.com/jp/offer/galaxy-care/)を確認のこと。

サムスン電子ジャパン株式会社

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GALAXY Tab 3はIntel CPU搭載 サムスンの10.1インチタブレット「GALAXY Tab 3」発表



つい先日、インテルがCOMPTEX TAIPEIで、タブレットやスマホと言ったモバイル端末向けのCPUであるタブレット向けの「Bay Trail-T」とスマホ向けの「Merrifield」についての発表も行なわれた。いずれも今年の後半以降に登場してくるとされており、いま現在のタブレット向けのプラットフォームであるClover Trail+の例として昨日発表されたSamsungの新しい10.1インチAndroid搭載タブレット「GALAXY Tab 3」を紹介。

このタブレットは、インテルの4G LTEソリューションとAndroidタブレット向けのインテルAtom SoC(開発コード名:Clover Trail+)プラットフォームという2つのテクノロジーを採用しているという。

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