
ここで私が一番登攀している霊山、長野市の飯綱山の紹介を数回に分けてさせていただこうと思います。
飯綱山(いいづなやま)とは長野県北部、長野市、飯綱町等にまたがる標高1,917メートルの山で、古くから飯綱権現を祀っている山岳信仰、修験の山でした。
で、何故ご縁があるかですが、師僧が飯綱権現(私は「いづなごんげん」とよんでおります)を祀り、また霊仙寺山のふもとに師僧のお寺の奥の院もあり、私も参拝する機会があります。
また併せまして、飯縄山山上の社にも年に数回参拝させていただいております。
まず霊仙寺山の登山口には廃寺の遺跡があります。

四角い穴の開いてる石が礎石です。


前宮には大日霊貴命、大己貴命、事代主命、稲倉魂命、猿田彦命が祀られていました。

講堂跡、先達の方たちの学問所です。



軽い登り道が続きます。

史跡が次々現れます。往時はどんなお寺だったのでしょうか。

杉木立の道が続きます。


手を清めようと思いましたが、泥が舞い上がってしまい断念しました。

この石段を登ると史跡のメインの場所です。
