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それでも日本人は新しい宗教と共生できるのでしょうか(昨日の続きです)。

 その一方で、最近外国人労働者とともに急速にイスラム教が入ってきています。

 

 今回園城寺に向かう高速で、足柄のサービスに寄った際に、ある南アジアの人たち20人ほどと一緒になりました。服装や雰囲気から労働者ではなく、訪日の目的は分かりません。

 

 で、面食らったのが室内ホールの一角で5~6人が絨毯を床にひいて礼拝を始めた事でした。彼らにすればごく当たり前の日常のことでしょうが、日本の日常の中でイスラムの礼拝を見るような時代が来たんだなと思いました。

 

 日本社会の方向性を見るとこれからますます、私が見た光景がそこかしこで日常になっていくのでしょうね。

 

 宗教性も何もなくした日本人が、強力な宗教性を帯びた外国人と果たしてうまく共存できるのか、かりに宗教対立が起きる時代が来た時に、日本人は緊張に対応していけるのか、その場しのぎで相手に流されていくんじゃないか、等々いろいろ考えさせられる機会になりました。本来一神教に妥協はありせん。

 

 日本の宗教性が低下して併せて霊的結界が弱まり外国の宗教が流入してきたのかななんて思いました。まあ完全な妄想です。

 廃仏毀釈の愚行の跡です。福井県の片田田舎でもしっかり行われていました。




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