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阿波の国 剣山 その弐

 今回は一番ポピュラーな登山道で上ります。

 剣山は標高1955mの堂々たる山ですが、すでに登山口で1400mの標高があるため、高低差はそれ程ではありません。また、今回の登山道はリフトと並走して登る道ですが、リフトを利用すれば、見ノ越駅(1420m)から西島駅(1750m)まで

登れるため、山頂にアクセスしやすい霊山ですね。登山者が老若男女問わず大人気です。

 剣神社脇からすぐに登山道が始まります。9時15分から入山開始。

 

 山に入ると最初はきつい上り坂の山が多いですが、こちらは最初からゆるやかな山道が続きました。

 



 10分ほどで登山リフトと交差するトンネルに到着しました。この日のリフトはほぼ満席でした。

 

 登山道も頂上までしっかり整備されています。

 

 20分ほどで到着。

 

 先ほどの標識から5分ほどで大岩が見えてきました。

 

 登山開始から35分で山頂が見えてきます。もう遠くはありません。

 山頂を望む場所に広めの宿営地があり、この日は2つのテントが張ってありました。こんな場所で過ごす夜はどんなでしょうか?次回試してみたくなりました。

 

 先ほどの宿営地から数分で、リフトの終点の西島駅に到着。あとは皆さん徒歩になります。

 

 ここまで登山開始からわずか40分足らず。天狗様もびっくりの早さですね。種明かしは、しっかりと整備されて穏やかな登りが続く登山道のおかげです。山登り初心者向けの山といわれているだけありますね。

   

 山中には2か所の神社があります。今回は大剣神社に立ち寄って山頂を目指します。




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