小文殊の先の展望台からの眺め 。


福井市の方向です。中央の線路が令和6年3月16に敦賀まで開通した北陸新幹線の
線路です。実は、文殊山には新幹線のトンネルが通っています。その他、越前五山の日野山にもトンネルが作られています。


展望台の脇に文殊菩薩の石仏が祀られていました。


大文殊までずっと整備された道が続きます。

ほどなく大文殊の本堂に着きました。

本堂に登る階段の手前に石仏群が祀られています。




山頂の本堂。中には白木つくりの立派な文殊菩薩が祀ってありました。お守りやお札、絵馬もあり人気のお寺のようです。

ここから道は山道らしくなります。



日本全国に胎内くぐりは何か所あるのでしょうか?疑死再生は修験では大切なキーワードです。


厳かな気持ちになるのも確かです。現代人が思う以上に重要な観念かもしれません。

10分ほどで奥の院び着きました。阿弥陀如来のご真言を加えて勤行させていただきました。
