Github Action内でプログラムを実行し、そのプログラム内で生成されたファイルを参照する方法を説明します。
ymlファイルを処理内容を記述
Github Actionでプログラムを実行する場合、レポジトリの.github/workflows内のymlファイルに処理フローを記述します。
例えば、Pythonのプログラム (script.py) を実行し、その過程で生成されるファイル (screenshopt.png) を参照したい場合、このymlファイルに以下のように記述します。
jobs:
run-script:
runs-on: ubuntu-latest
steps:
- name: Run script
run: python script.py
- name: Upload files
if: always()
uses: actions/upload-artifact@v3
with:
name: screenshots
path: screenshopt.png
生成されたファイルを参照する
Github Actionの実行結果のページの下部に「Artifacts」という部分があります。

ここに、上記の「Upload files」ジョブで指定した名称のファイル (今回の例だとscreenshots) があります。
ダウンロードするとzip形式になっているので、解凍すれば内容を確認することができます。