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見えない力を見える化する ~業務可視化とEQの力~ 

■変革の鍵は「見える化

最近、多くの企業があらためて
「業務の見える化」や「プロセス改善」に力を入れています。
変化の速い、複雑化したビジネス環境の中で、
自分たちのリソース配分と意識を“整える”ことが
いま求められているからです。

AIやデータ活用の加速により、
「誰が」「何を」「どのくらい」実施しているかを把握できる仕組みが
急速に整ってきました。
しかし、それだけでは“変革”は起きません。

数字やプロセスの背後にある――
人の感情と関係性に目を向けること。
ここにこそ、EQ(感情知性)の力が必要です。
私たちアイズプラスは、この視点を軸に
クライアントと共に日々、探求を続けています。

今年取り組んだ事例の一つをご紹介します。

■アイズプラスケーススタディ記事

「業務可視化×感情知性」でここまで変わる!
―アドフレックス桑畑社長が語る、組織改革×EQの実践知
アドフレックス社が示す「業務可視化×改善」の最前線

https://is-plus.jp/case-study/article/wdEFS_GO


AIマーケティング支援を展開するアドフレックス・コミュニケーションズ社は、
社員のPCログをAIで解析し、業務の見える化を進める取り組みをしています。

同社が開発したツール「motto」は、時間や工数をリアルタイムで可視化
できる優れもの。しかし、それだけで終わらせないのがアドフレックス流です。

「数字の裏にある“人の想い”をどう見るか」
「なぜこの仕事に時間をかけているのか」
そんな問いをチームで投げ合うことで、
見える化”が“対話”を生み、“行動変容”につながっていくのです。

このように、可視化をきっかけに“人が自分を主語に語り始める”瞬間。
そこにEQが息づいています。

桑畑社長の書籍
『「脱・ブラック企業」の経営戦略 業務の可視化と標準化による組織改革』
には、なぜ徹底的な可視化に至ったか、何が変化していいったかが
具体的事例ととともに紹介されています。
→ 

「脱・ブラック企業」の経営戦略 業務の可視化と標準化による組織変革


■業務を改善するのは、データ+「感情の扱い方」

「業務改善」と聞くと、多くの人が
「効率化」「生産性向上」を思い浮かべます。
ですが、組織の本当の変化は、
「自分の気持ちをどう扱うか」
「相手の立場をどう感じ取るか」――
そんな“感情の扱い方”から生まれます。

ハーバード・ビジネス・レビューの記事
『EQの高いリーダーが生み出す組織活力*1』でも、
リーダーの感情がチームの空気をつくり、
その空気が成果を左右すると指摘されています。

つまり、リーダーがどんなMood(雰囲気)を生み出すかが、
数字以上のチームパフォーマンスを左右する鍵になります。
そしてこのMoodは実際の「行動量」で伝わり、伝播します。
だからこそ、“感情”を知り、”行動”にする力が
これからのリーダーシップには不可欠なのです。

 

■アイズプラスがど真ん中に置く「業務×感情」のデザイン

アイズプラスが企業と取り組むEQ×組織開発では、
「感情」と「行動」をベースに普段の自分の行動を振り返り・可視化し、
自身の仕事や業務をどう本質的に変えていけるか、に挑戦します。

例えば、会議での沈黙、Slackの返信スピード、
1on1や会議での発信の度合いやふとした笑顔やため息——。
こうした“普段のコミュニケーション”を振り返り、
行動の量と質を徹底的に洗い出す。
多くの企業ではEQI(行動特性検査)*2による客観的な指標から
行動量を可視化し、周囲からのフィードバックも取り入れます。
この「現状の行動の可視化」が、業務改善のスタートになります。

見える化したデータを「ただの事実」で終わらせず、
「人と人との距離感」のデータとして改善を仕掛ける材料に
していき、開発を進めます。

業務を変えるとは、人の感情と信頼関係をアップデートすること。
私たちはそう信じています。

 

■変化は、違いを知り、感じる力から始まる

アドフレックスの皆さんからは、こんな声が届きました。

「自分の特性をわかっていたつもりが、
見る角度によって強みにも弱みにもなると気づけた」
「EQは“性格診断”ではなく、行動を映す鏡。
自己理解から社内外での立ち回りまで考えやすくなった」
「データもツールも大切。けれど最終的に変わるのは“人”だと実感した」

きっかけは「行動量のデータ」でも、
変化を起こすのは「感情への気づき」です。
小さな感情の連鎖が、組織を大きく動かしていく。
それが、EQの持つ力です。

もし今、
「業務改善がうまくいかない」「チームがしんどそう」
と感じているなら、
数字の奥にある“感情の声”に耳を澄ませてみてください。

きっとそこに、
新しい変化の糸口が見つかります。




全3回のEQワークショップが終了した秋に、じっくりお話をうかがいました!
記事の【後編】は11月上旬にオープンの予定です♪



 




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