
水が張られたままの水田。 川ではない。
5月下旬、まだ田植えが出来ていない水田。

用水から流れ入る水とともに、魚たちも入ってくる。
水が無かった水田で生活していた生き物たちは慌てているだろう。

そんな水田に水鳥が餌を求めて集まるが、
トビも狩りをしていた。
以下ほぼ連続写真。


拡大すると




そして去っていった。



その頃から咲き始めた菖蒲の写真。
種類と場所によって開花時期が異なるので、
しばらく見ることが出来る菖蒲も、
6月中旬には見ることが出来なくなった。

写した日の速い順番で掲載


ところで、前回の高い木の白い花はナナカマドの花と確認できました。
ナナカマド=赤い実 のイメージしかなかった愚かさ。
花を愛し、華道にいそしむ id:akokura(アコ)さんに教わりました。
ありがとうございました。


幼少の頃から周りの方々に助けられ、
ブログでも皆様に助けられ、
助けられ続けての甘えの人生・・・やめられない。


アヤメもショウブも菖蒲と同じ漢字(厳密には異なるようだが)なところが私にとって都合がいい。



次回で連載してきた『鳥と花』は最終。